田中甲
会議録に記録された「田中甲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 文教委員会11 件・11%
- 法務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○田中(甲)委員 大臣、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、法務省に対しての質問に移りたいと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 民法改正並びに刑法の改正という点で御質問をさせていただきたいと思います。 これまでの児童虐待のケースというものは、親子が、長期分離といいますか、別れている時間を必要とするという判断が持たれるケースでも、親が自分の子に対する権利、親権というものを強調し、そして最悪の結果を迎…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○田中(甲)委員 今答弁を聞いていて、ふと、お金が大事なのか命が大事なのかというふうに私の頭の中で動いていたのですけれども……。 命を守っていくために監護権ということを喪失させる、つまり親から離して守っていく、そのために親権の喪失、身上監護権のみ喪失させるということでありますから、私は、それの方が優先されるべきことなのではないかなと。児童虐待において問題視されている今、このことははなからできないというような御答弁だと思いますので——いい…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○田中(甲)委員 ドイツの改正についてはどう認識をしていますか。一言で結構です。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○田中(甲)委員 わかりました。ぜひそうしてください。 刑法学会が五十年の歴史で初めて児童虐待の問題を取り上げて、刑法の領域で何ができるかということを検討されたそうであります。ことしの五月三十日という記録でありますけれども。といいますのは、児童虐待死させた親の判決のうち、八割が懲役五年未満という軽いものでありまして、傷害致死罪が多いのです。 フランスは、刑法の規定で、十五歳未満の未成年者に対し故意に虐待死をさせたときには、自分の子供の場…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○田中(甲)委員 市民団体は市民団体としての役割、また行政は行政としての務め、役割、立法府においては立法府として最善の措置をとっていかなければならない。もう具体的な行動をそれぞれにどうやってとっていくかという段階に入っていると思います。 今の御答弁で結構です。ぜひ私が質問した内容を担当の部署に、所管に投げてみていただきたい。また、個人的なといいますか、直接私の事務所の方でも結構ですから、どういうお考えを持っているか、御返答いただければあ…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○田中(甲)委員 阿部総務政務次官には、たしか参議院の方で法務委員会の審議が委員としておありになるという中を御出席いただきまして、ありがとうございます。 今までの民法初め日本の法令というものは、親権といいますか、親の権利というものが中心であって、子供の権利というものは十分に考えられてこなかったということはやはり言えるのだろうと思います。一人一人、個人を尊重していくという個人の尊厳ということが我が国の憲法の中では最高の価値とされているにも…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○田中(甲)委員 ちょっとよく聞き取れなかったのですが、先ほどの政務次官の御答弁ともあわせて理解をさせていただくならば、たしか政務次官は、議員立法という形でおやりになるというたぐいのものなのかもしれませんというようなことも発言の後段に言われていたように思いますので、これもどういうものをつくり上げていくのか、これはちょっと時間がかかると思います。二カ月ぐらいかかるのかもしれませんが、ぜひ総務庁もこの問題を積極的に、新たな法をつくって、現在…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○田中(甲)委員 民主党の田中甲です。 第三次覚せい剤乱用期ということで、今御質問された松浪先生からも御指摘があったところですけれども、覚せい剤の乱用期に入りますと、必ずと言っていいほど組織犯罪、汚職あるいはエイズというものが蔓延していく、こういうものが背景にと申しますか、同時進行していく、そんな側面を持っていると思います。 第三次覚せい剤乱用期、この特徴というものは、外国人のバイヤーが入っている、外国人組織の関与がある。また、この委員…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 もう一度繰り返しますけれども、チャイニーズ・マフィアの取り締まりというものは徹底的にやってもらいたい。担当あるいは現場に入る警察官の方々は本当に命がけのことでありますけれども、それはやはり、日本はそんな甘い国じゃないということをきちっと見せていただきたいと思います。 それから、イラン人のバイヤーに関しては、これはまさに日本のエネルギー政策にかかわることだと私は認識しています。今はイラン人に対して…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○田中(甲)委員 国際的な連携が必要だということと、国内的にも各省庁の連携が必要になってくると思います。 ゴールデントライアングルにしても世界的麻薬組織が実際にそこに存在するわけで、そして買い上げの組織を検挙するということが必要でありますし、また国内においても、その地域の共通した貧困の実態ということを考えていくならば、例えばODAの拠出ということも、転作の奨励金的な役割を、住んでいる住民が生計を立てられるような援助計画というものを立てつ…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○田中(甲)委員 私は、教育の現場でしっかりと薬物の怖さということを教えていかなければならないと思います。小学校からと言うと、極端だ、そこまで低年齢の子供たちに教える必要があるのかと思われるかもしれませんけれども、場合によっては小学校から、中学校、高校ではもう徹底して薬物の乱用防止教室ということを開いていただきたい。 現状でも随分努力をされているようでありまして、警察庁、警察官が全国五千四百九十六校の九一・三%に当たる五千十八校にもう既…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 私、少し厚生省には知恵を使ってもらいたいと思うんですね。 私の読んだ書物といいますかあるいはインターネットその他も全部含めて、元薬物依存症だった方々が、更生した方々なんですけれども、今の青少年の薬物汚染の現状を嘆き、何とか協力したいと言っている方が少なくないんですね。その代表的な方がダルクという組織をつくっている、ドラッグ・アディクション・リハビリテーション・センターという、薬物依存者の中毒患者…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○田中(甲)委員 総務庁長官、一言で結構であります。ぜひ、元依存者の方々やあるいは民間で努力をしている方々を、政府と一体となって、この青少年の薬物乱用問題に取り組んでいくというその件についての御所見をいただければありがたいと思います。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○田中(甲)委員 ありがとうございました。 終わります。
第145回 衆議院 文教委員会 第8号
○田中(甲)委員 民主党の田中甲と申します。きょうは、三十分間の時間をいただきまして、国会にいらしていただきました四名の参考人の先生方に御質問をさせていただきたいと思います。 我が党といたしましては、今回の法改正に内容としては賛成すべきものという結論を出しているところでありますけれども、そうではあるものの、本質的な高等教育の改革という面においてはいろいろと今後考えていかなければならない点がある、そういう認識を同時に持っております。 例え…
第145回 衆議院 文教委員会 第8号
○田中(甲)委員 ありがとうございました。貴重な御答弁をいただきました。 私も大学時代に、AKモデルというのを習った記憶を思い出しておりまして、労働人口というものが不足しても、人的資源の充実を図っていくならばそれで十分経済成長につながっていくんだというような、まさに長期的な国家戦略として、大学、高等教育の姿というものを、しっかりと予算を充実させながらつくり出していかなければならないと、今参考人の御意見を聞いて、重ねて感じた次第であります…
第145回 衆議院 文教委員会 第8号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 将来的な法改正の姿というものが、参考人の御意見を聞いてまた見えてきたような気がいたしております。 さて、少し中長期的な大学、高等教育の展望ということを皆さんにお話をいただければありがたいと思っておるのです。 先ほども質問の中で出ておりましたけれども、研究と教育、今までその言葉が随分と使われてきて、しかし、十分な研究ができるような状況があっただろうか、それが本当に充実したものであっただろうかという…
第145回 衆議院 文教委員会 第8号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。大変に学ばせていただいた、そんな気持ちを持たせていただきました。本当に御丁寧にありがとうございます。 同じように、お三方の参考人からも、中長期的な大学、高等教育の思いというものをお聞かせいただきたいと思います。私の持ち時間があと六分半ぐらいになってしまいました。お三方の参考人で時間をうまく配分していただきまして、ぜひ皆さんの御意見を聞かせていただければと思います。どうぞよろしくお願いします。
第145回 衆議院 文教委員会 第8号
○田中(甲)委員 御遠慮いただきました、御配慮いただきました立川参考人、御所見をいただければと思います。
第145回 衆議院 文教委員会 第8号
○田中(甲)委員 ありがとうございました。 以上で終わります。