田中甲
会議録に記録された「田中甲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 文教委員会11 件・11%
- 法務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(甲)分科員 私は、日本がまた中国に訪中団を出したときあるいは韓国に訪韓をする際、もう謝罪外交ということはすべきでないと思っておる一人なんです。 しかしながら、事実を明らかにするということを、自国つまり日本が自発的に積極的に行っていかなければ、やはりアジアの中の信頼というものは醸成されないんだろう。されないんだろうと私が言うぐらいですから、今その信頼というものが培われているというふうには私は実は受けとめていないんです。 歴史認識と…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(甲)分科員 ありがとうございます。すばらしい御答弁をいただくことができたと思っております。 尊厳をお互いに冒すことなくという、まさに外交の基本というところがあの時代のアジアにおけるそれぞれの国々の中で欠落していたということ、大臣、私は、そういうことも含めてその事実ということを、あの十九世紀後半から、植民地支配というような、世界の列強が競い合うようにしてきたあの時代の中で日本がどのような行動をとったかということも含めて、やはりそれ…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(甲)分科員 ありがとうございます。 お聞きしていて非常に気持ちが晴れるような答弁をいただいて、感激をしているところであります。 実は、立法府の中で、恒久平和のために真相究明法の成立を目指す議員連盟というものが既に結成されています。現在のところはまだ百三名という方々でありますが、文字どおり超党派でこの問題には取り組んでいくという姿勢があらわれておりまして、自民党の先生、また我が民主党、公明党、共産党、社民党、無所属、自由党の先生も…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(甲)分科員 大臣、本当にありがとうございました。 持ち時間はあと五分となりまして、自治省の方に御質問させていただきたいのです。 一九九四年、毎日新聞、十一月六日、日曜日の新聞でありましたが、自治省が引っ越しの準備を始めたという記事の中で、「積み上げると二万メートルの文書」、これが、戦前戦後の日本の官僚機構の頂点だったと申し上げてよろしいでしょうか、旧内務省の手のつけられなかった文書というものが大量に見つけ出されたといいますか、眠…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(甲)分科員 何十冊と何百冊はかなり開きがあると思うのですけれども。公開はされたんですか。 あるいは、続けて質問させていただきますと、その文書は国立公文書館の方で管理されているということになりますと、国立公文書館の公開状況というのはどういう状態ですか。御答弁いただければありがたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(甲)分科員 国立公文書館に入りますと、非公開は六割近い、公開部分が四割程度しかない、そういう認識でよろしいですね。 ですから、公文書館に入ると公開がされなくなっているというのが現状でありますから、やはり事実を明らかにして公開していくということが重要、そういう議員立法をつくって、実は浜四津敏子さんが会長をお引き受けくださいまして、この間も参議院の予算委員会でその質問をされていたようでありますけれども、やはり私たちがあるいは次の世代…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○田中(甲)委員 民主党の田中甲です。どうぞよろしくお願いします。 私は、今まで地方行政常任委員会ですとかあるいは決算行政監視委員会にも所属してまいりましたが、選挙法の問題あるいは警察庁にかかわる問題、そういうことを中心に国会で活動をさせていただいてまいりました。今回、文教委員会に所属をさせていただきまして、右も左もわからない新参者でございまして、大臣、よろしく御指導いただきたいと申し上げるとともに、文教委員会でベテランの先生方に、恥ず…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 重ねて、文部省というものが、生涯教育ですとかあるいはスポーツの分野ですとか、もちろん学校教育もそうでありますけれども、それをすべて網羅する中で、文部省の役割というものをお聞かせいただければありがたいと思います。
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○田中(甲)委員 今印象に残ったのが、広い範囲であるということと同時に、お役に立ちたいという言葉を二回聞かせていただきました。国民のために文部省が役に立つということがやはり大切なのだろうというふうに私も受けとめさせていただきたいと思います。 そんな中で、私、今、議員として当然の仕事なんですけれども、議員立法を何本か提出準備あるいは提出というようなことをやってまいりました。どうしても突き当たるのが教育の問題になりまして、そもそも教育がとい…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 ここに、かなり古いものでありますけれども、「選挙制度国会審議録」というものがあります。これは昭和二十年の議事録でありますが、選挙権の年齢を二十五歳より二十歳に、被選挙権の年齢を三十歳より二十五歳に、それぞれ五歳引き下げるとともに、新たに女子に対しましても、男子と同様の条件をもって選挙権並びに被選挙権を認めることといたしたい次第でありますと。そして、続くのですけれども。 私は、簡潔に御質問させてい…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 もう一点、常々感じている点がありまして、私見で結構ですからお聞かせいただければありがたいのですが、憲法の前文にうたわれている恒久的な平和、恒久平和ということを実現していくためには、戦後五十三年たちますが、我が国日本は大事なことを忘れてきてしまったというふうに思っておるのです。それは、戦前、戦中、戦後における事実を明らかにしていくということを我が国日本は、同じ敗戦国でありますドイツと比べても、かな…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○田中(甲)委員 さらに教育の場でその必要性があるとお考えですか。
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○田中(甲)委員 どうもありがとうございます。 驚きました。私はこれは通告していなかったのですが、もちろん大臣が御自身の気持ちで、あるいはお考えでお答えをいただけるというふうに当然思っておりましたけれども、きちっと資料が後ろから出されたという、非常に文部省も頑張っているな、負けないぞという感じでありますが。 司法の場から立法不作為ということが言われるようになりまして、これからも判決の中で立法不作為ということがまた出てくるのでしょう。こう…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○田中(甲)委員 がらっと話をかえます。 従来は社交ダンス、ソシアルダンスということでございますが、大臣もおやりになるのですか。今は社交ダンスという言葉、ソシアルダンスという言葉は世界的には余り使われなくなってきているようであります。ボールルームダンスあるいはダンススポーツ、こちらの方が今は主流なのかもしれません。今お配りをさせていただきましたのは日本のダンス界の組織図でございます。 真ん中を見ていただきますと、そこに文部省と警察庁と書…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○田中(甲)委員 複雑にしたのは、私の考えでは、文部省に大変大きな責任があるというふうに思っておるんです。 数字が間違っていましたら正確な数字に訂正していただいて結構ですが、ボールルームダンス連盟に財団の許可を出した、その際にかなり文部省が無理をしているというふうに私は思います。この図、ボールルームダンス連盟から二つに分かれて、プロの方のインストラクターの部門とアマチュアの方のインストラクターの部門がありますけれども、このアマチュアとの…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 大臣がそのようにおっしゃってくださったので、余りごちゃごちゃと言うことは避けたいなというふうに思っております。思っておりますが、ここだけはやはり文教委員会の理事の先生方や委員の先生方にも知っておいていただかなければ困ると思いまして、若干そのお話をさせていただきます。 個人名は出しません。個人名は出しませんが、大変なことが行われているんですね。文部省の体育局生涯スポーツ課の当時の課長補佐、当時とい…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○田中(甲)委員 その辺の事実確認はこれからさせてください。 その前段の話ですね。私も協定書は持っています。その辺は私も確認した上でお話をしているのですけれども、「甲」がボールルームダンス連盟、「乙」がアマチュアダンス協会ですね、「甲は乙をわが国のアマチュアダンスの統合団体として認めてこれを尊重し、将来乙が公益法人の許可を得る際には、全面的に支援する。」ということを約束しているわけですから。 しかし、アマチュアダンスの皆さん方が、何年前…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○田中(甲)委員 公平な立場でひとつ役に立ってください。そうでなければ、このジャパン・ダンス・スポーツ・フェデレーションあてに、IOCが国際ダンススポーツの連盟を通して、このアマチュアダンスを承認してくるはずがないんですよ。 アマチュアを統括しているのは、アマチュアの部門で純粋にやっている活動があるわけですから、そこと、プロのまとめ役になっていくのでしょう、財団法人日本ボールルームダンス連盟が、プロのばらばらな状態ということを統括してい…
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○田中(甲)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、桜井新君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○田中(甲)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。