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民主党衆議院参議院
総発言数
803
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 三十分の質疑の時間をいただきました。辞職されました額賀前長官が、一連の不祥事については私がしんがり役を務める形で新しい出発にしてほしい、そうおっしゃられた。その言葉を大切にしながら、きょうの三十分の質疑をさせていただきたい、こう思っております。 その一連の防衛庁の今般の問題に入る前に、一部報道で、北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国がまたテポドンを発射するときと同様の準備を始めているという情報が一部の新聞から出ております。そ…

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 いや、皆さんがお感じになられたと思いますが、システムの話を聞いているのではなくて、そういう情報をキャッチしているかということをお聞きしているのです。

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 この問題で余り時間をかけるつもりはなかったのですが、しかし国民の生命、財産、身体を守るという政治の基本からするならば、防衛庁の今回の問題よりも先に聞くべきであろうというふうに私は思ったわけであります。もし、そういう情報をキャッチしているのでしたら、いち早くそれに対応するということをまず心がけていただきたい。冒頭申し上げます。 さて、今回の額賀防衛庁長官初め三十一人の皆さんが処分されたということは、政治家のリーダーシップ…

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 だれに申しわけなかったのですか。だれに申しわけないと今おっしゃったのですか。

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 加えて額賀防衛庁長官に対して、皆さんがそのような組織的な隠ぺい工作を行っているということが長官を辞職させたのですよ。その認識はありますか。

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 その後、前額賀長官は、約一カ月の間懸命に御努力をされて、みずから最終報告がどういうものになるかということを、報告書を手に入れて修正を再三繰り返した。当初では、幹部が指揮命令系統を通じて広く組織の資料を移動、処分するように明確に指示した事実はなかった、このように書いてあったそうですけれども、本当ですか。

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 それは最終文書でありますね。そうではなく、私が申し上げたのは、幹部が指揮命令系統を通じて広く組織の資料を移転、処分するように明確に指示した事実はなかったなどと、その段階では、組織防衛の色合いが強く出ていた。それを前防衛庁長官である額賀さんが何度も修正を加えて、最終的に「国民の信頼を裏切った社会的・道義的な責任は極めて重い。」という文章が加えられた。そういうふうに新聞等でも書かれていますよ。その一カ月の努力によって、今回…

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 最終報告の資料には、大量焼却について「四社事案とは関係のない保存期間を過ぎた資料である」、そう書かれていますが、これは本当でしょうか。

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 重ねて、今回の報告でも、当初一部で報じられた伝票や原価の元帳などの組織的な大量焼却はなかったとされていますね。これも本当ですか。

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 どうぞもっと自信を持って答えてください。 証拠隠滅疑惑に対して、今後検察の捜査のメスがどこまで入るか、国民は注目をしています。追及の手は緩めるべきではない。もし今回の最終報告に錯誤、間違いがあった場合には、だれがどのように責任をとりますか。

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 また長官の首を切るんですか。 組織的な証拠隠しと受けとめられてもやむを得ない事例があった、明確には組織的な証拠隠しを認めていない。違いますか。組織的な証拠隠しを明確に認める、これが最終報告ですよ。そして、検察の捜査も継続していますけれども、防衛庁もこの捜査、調査というものを継続して、みずからの手で真相究明をして明らかにすべきだ。御所見をいただきたいと思います。

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 この際ですから触れておきたいと思います。 官房長官が記者会見で異例の参議院批判をされたということがありました。お気持ちはわからないわけではありませんけれども、これはやはりお門違いだったと思うのです。そして、こういうことを生み出したのも、やはり防衛庁の皆さんが、憲法史上初めて参議院で問責決議が可決される可能性があるという事態の逼迫した状況、重要な局面ということを理解せずに中間報告を出している。ここがまさに過ちですよ。そし…

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 現在、会計検査院は今年度の決算検査報告からこの問題は削り、不問に付する予定、こういう報道が出ていますけれども、これは事実ですか。

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 それでは、一部の新聞で不問に付するということは過ちですね。

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 それは認識はしていたのですけれども、東洋通信機事件の検査、あのときに、会計検査院の職員の方から防衛庁側にだまされたという言葉まで飛び出していた、あの一件を考えますと、こういうことこそ会計検査院の方でしっかりと調査をしていくということが大事なんだろうと思うわけです。そして、これからもその調査ということを継続していただきたい。 今回の防衛庁、陸上自衛隊の行動は、調達実施本部の背任事件の反省が、こういうことを見ると、生かされ…

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 それでは、またこれは継続して御質問をさせていただくなりあるいは違う形で資料を提出していただくなり、今後対応をとらせていただきたいと思います。 この問題にはどうしても触れないわけにいかないのですけれども、野呂田長官は今参議院の方でここにはいらっしゃいませんけれども、富士重工問題、中島洋次郎代議士が海上自衛隊の救難飛行艇US1A改良型の試作品の製造分担の決定に関与してわいろをもらう、これが今問題にされているわけであります。…

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 それに対しては国民は大きく疑問を持っているところでありまして、きょうの報道等でも、会長が逮捕されるとか、そういう状態に至っているわけですね。 こういう事柄というものは、私は個人名を挙げて代議士を批判するということは極力避けたいのですけれども、防衛族という大きなその固まりの中で言うならば、やはりこれは氷山の一角という受けとめ方をせざるを得ない。こういう防衛庁内の体質というものが大きくはびこっている、このことをつくりかえて…

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 残り時間も少なくなってまいりました。具体的に、「防衛調達改革の基本的方向について」というこの最終報告の文書の中から少し質問をさせていただきたいと思います。 私は直接この「調達実施本部の概況」というものをもらってきたのですけれども、原価計算方式において、直接労務費及び製造間接費という加工費について裁量によるところが多過ぎるという問題があったと思うのですけれども、この裁量の範囲を狭めていくために具体的な対策というのを簡潔に…

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 今回の背任事件での問題点は、調達実施本部に、特に副本部長に権限と裁量権が集中しているということ、これはもう指摘せざるを得ないですね。 この問題に対して、原価計算部門と契約部門を分けることにしているということですけれども、原価計算部門と契約部門を分けることにした場合に、私はちょっと心配なのは、効率的な面で問題が出てくるのではないかなというふうに考えるのですけれども、この点はどのように今検討されていますか。

民主党1998/12/02

144衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○田中(甲)委員 第三者によるチェックの体制の確立について述べられているのですけれども、基本的に、一年間の契約件数というのは、おおむねどのぐらいなのですか。