田中甲
会議録に記録された「田中甲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 文教委員会11 件・11%
- 法務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田中(甲)委員 その数をチェックするということは実際に可能ですか。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○田中(甲)委員 私は、ここが大切だと思うのですよ。防衛庁の皆さん方とともにどのように知恵を絞っていくかということだと思うのですが、ここに、第三者によるチェックの例として公認会計士を挙げていますね。 しかし、専門性の高い原価計算のチェックが実際に可能なのかどうかということは私たちも疑問に思うところでして、そこで一点、私からの提言なのですけれども、実際にできるかどうかはわかりませんけれども、これから、数多い契約のチェックをするに当たっては…
第144回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○田中(甲)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、桜井新君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第144回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○田中(甲)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田中(甲)委員 こんなに重要な問題を取り扱っている委員会の出席がこのような状態であって本当にいいのでしょうか。その辺を感じながら、私のいただきました三十分の時間、しっかりと質疑をさせていただきたいと思います。 中間報告が出されました。しかし、振り返ってみますと、これは、昨年の九月にある新聞社がこの問題を報道して、また昨年の十一月には我が党の石井紘基衆議院議員が質疑をしてから、もう一年が経過をしているものであります。防衛庁の中間報告は当…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田中(甲)委員 第一点目は、今申し上げたように、証拠隠滅をしたということに対しての中間報告における真相究明、事実を突き詰めるという姿勢というものが全くうかがえないという点を指摘させていただきました。 二点目に御指摘をさせていただきたいのは、外見上は謝罪しながら、中身については全く認めていないという中間報告であります。なぜ謝るのかわかりません。なぜ謝るのか、長官、教えてください。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田中(甲)委員 そのおわびをした、謝罪をした、申しわけないと思う気持ちを何であらわすかといえば、それは事実を突き詰めるという姿勢だと思います。 九月二十九日、この決算行政監視委員会で我が党の議員の答弁に立ちまして、長官は、「防衛庁が二回にわたって強制捜査を受けるに至りまして、国民の信頼を失墜したことにつきまして、極めて遺憾であり、申しわけない」と。「大量に証拠隠滅を図ったという報道がなされ、私どもは、これが事実だとすれば重大な事態であ…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田中(甲)委員 これまでの講本から逮捕者が出た不祥事は、大臣が就任される前のことであります。しかし、証拠隠滅と言われている書類の移動や焼却のことについては、まさに額賀長官が大臣就任後のことでありますから、この中間報告の内容をもって、私は長官の立場は決定的に悪くなったというふうに受けとめております。 つまり、今までは、長官の責任ではないという同情の余地というものを押しなべて共通の認識として持っていたのですけれども、政治家としてリーダーシ…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田中(甲)委員 「厳正な処分を行い、」と言われていますが、それでは、その答弁がありましたので、先にこの質問をさせていただきます。 九月二十九日、官房長や石附調本副本部長の人事異動について、大臣は、処分でなく、事件が報道され事情聴取を受けたため職務の遂行に支障を来すのです、そう言われて、事実上の処分でないと言われていますね。それはそうですが。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田中(甲)委員 国民から見ると、これは全く理解できない。なぜ処分されないのですか、人事異動という言葉を使って。これは大変に大きな問題があると思いますね。 例えば、十歩譲って、あるいは百歩譲ってそれを人事異動ということで受けとめましょう。ならば、大臣が直接指示、監督すべき事務次官の執務室まで検察に捜査されたという事実はどうですか。このことをこのまま放置しておくのですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田中(甲)委員 厳粛に受けとめるだけではだめですね。みんながそう思って聞いている。業務に支障を来すおそれのある人事異動であれば、まさに職務室を捜査された事務次官も同様の措置をとるべきだと思いますが、長官、いかがですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田中(甲)委員 論理矛盾があると私は思います。我々の力でと、自浄能力を示す意味においてと、自分たちでそれをはっきりさせていこうということが国民の信頼を回復する第一歩であるとおっしゃっている長官が、なぜ――これは何を待っているわけですか。検察等による証拠隠滅の事実が明らかになることを待っているのですか。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田中(甲)委員 時期を失するということは大変重要なこと、つまり、この時期に政治家がリーダーとしてリーダーシップを発揮して何を行わなければならないかということを、だれも何も言わないけれども、国民はじっと見ているのですよ。この中間報告の内容というものは、まさに時間延ばし、時間稼ぎにすぎない。 最終報告はいつ出すのですか。そして、その前に検察による証拠隠滅の事実が明らかになった場合には、どういう責任をとるのですか。もちろん、検察による証拠隠…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田中(甲)委員 我々の力で、我々の自浄能力を発揮して正しい真相というものを、事実というものを伝えると言っているけれども、全くそれがされていない中間報告で、その言葉を私は信じるわけにいかないのです。 もし、検察の捜査の結果、この中間報告が証拠隠滅など事実に反するものであった場合は、大臣、あなたが責任をとらなければいけない、私はそう思います。御自身の決断を聞かせてください。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田中(甲)委員 私は、最終報告を待つまでもなく、長官にはリーダーシップがないということを言わざるを得ないと思って、きょうはこの質問の席に立たせていただきました。 中間報告において、長官の責任というものが明確になったと私は思います。長官が、なぜ証拠隠滅等の事実というものをかばっていかなければいけないのか。長官が政治家として、ステーツマンとして今はっきりとした決断を下さなければいけないときに、この全く内容のない、十ページ程度の中間報告を受…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田中(甲)委員 厳正な調査ということが中間報告ではされていませんし、国民の理解というものは得ることができません。だから、何度も大臣が同じ答弁をされるのでしたら、私も同じことを言い続けたいと思います。 そういうレベルの中間報告を出すことに首を縦に振ったのは、長官みずからなのですから。これは、事実を隠そうとすることに長官が加担したということになりませんか。それほど重要な局面で、政治家として防衛庁の改善を進めていくことになぜ力を注いでくださ…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田中(甲)委員 今回、大変残念な事件が発覚して、事実、このようなことが行われていたのでしょう。しかし、私は、それはある意味では千載一遇のチャンスだと思っておるのですね。この時期を、防衛庁を中心とするこの日本の霞が関のシステムというものをつくり変えていくチャンスだと思っておるのです。 そのためには、やはり長官が決断をして、時期を逃すことなく対応していかなければならぬということだと考えます。改善をするためには、今、先延ばしして事実が明らか…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田中(甲)委員 一体それまで小渕内閣が続いているかどうか甚だ疑問でありますが、これはもう短時間に処理をしていく、これが長官に課せられている急務だと私は思います。それを行わずして防衛庁の改善ということは行えないだろうという気持ちを私は持ちますね。 いま一つ、答弁の中に含まれておりましたけれども、自衛隊職員、薄給の中、再就職ということを考えていかなければいかぬという話をされました、まあ薄給の方はちょっと答弁の中にありませんでしたけれども。…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田中(甲)委員 時間がありません。大変残念でありますが、最後の質問になります。 今、答弁の中で長官は、進退をかけてとおっしゃいました。進退をかけて進めるというその手法の問題は、長官には長官のお考えがあるでしょう。しかし、国民から議席を預かっている衆院、参院、両院の中で、その議席の中の過半数以上が、あなたはやめるべきだ、そのような生ぬるい対応や、時間をかけて、中間報告の中でも全く真相を明らかにするという姿勢がない、あなたには今辞職をして…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○田中(甲)委員 以上で終わりにしますが、進退をかけてと、その決断をいずれの時期かしていただきたいと最後に申し上げ、質問を終わります。