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民主党衆議院参議院
総発言数
803
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 この問題だけに余り時間を割きたくないので、私の方から少し簡潔にお話をさせていただいて終了いたしますが、当初アメリカしか持っていなかったという話、つまり、そこから、核を持つことによって核保有国の仲間入りをしていく、その姿がいまだに変わっていない。結局、歯どめがかけられないままでいるということが現在の国連の姿の実態、事実だろうと思います。非核保有国の中で日本がどのような発言をしていくかということが重要であって、非核保有国の…

民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 適切な対応というものをぜひしていただきたいと思います。必要なときには、そのような措置をやはり決断を持って行っていただきたいという意見もつけ添えさせていただきます。 さて、この一時間、六十分の時間をいただきましたのは、ドイツとの社会保障協定に関しての条約であります。この協定に関しまして、私は基本的に賛成でありますし、我が党も賛成であります。言うならば、随分時間がかかってしまった、ある意味では遅過ぎたのではないかという思い…

民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 さらに質問をさせていただきますが、アジアの諸国と欧米先進国が協定締結をしていない今までの理由について簡潔にお伝えをいただきたいと同時に、また、日本がアジア諸国との協定の締結をしていくことが必要ではないか、このように考えますが、御所見をいただければと思います。

民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 随時、諸外国との対応ということで、人的交流その他、時期を失することのないような今後の対応ということをぜひ期待しております。どうぞよろしくお願いいたします。 皆さん方に、委員の方々に資料を配付させていただきました。四月、第五十四回国連人権委員会で、私も時間をいただきましてスピーチをさせていただいたのですけれども、大変僭越でありますが、それが表紙になっております。 二枚目、これは同じ人権委員会で、特別報告官でありますクマラ…

民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 大臣としての御所見をいただいたわけでありますが、国会の中における大半の法案というものが閣法で提出されているにもかかわらず、こういう判決の中では、やはり国権の最高機関であり、唯一の立法機関であるという国会、あるいは立法の不作為という指摘がされる、これは当然でありますけれども、されるわけであります。 大臣も、一国会議員として、その立場として、今回の判決というものをどのようにお受けとめになられているかを再度お聞かせいただきた…

民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 下稲葉法務大臣は、下関の裁判官は果たして法律を御存じなのかとコメントされたんですね。また、村岡官房長官は、政府が主張してきた内容が一部認められず残念だ、関係省庁で判決内容を十分に検討した上で対応を決めたいというコメントでありました。 私は、この問題、さかのぼること、当時の官房長官でありました河野洋平官房長官談話というものがやはりもう一度確認をされなければいけないんだろうと思います。そして、あのとき官房長官が談話を発表し…

民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 今改めて外務大臣から正式な見解という確認の発言をいただきました。ありがとうございます。にもかかわらず、これは調査が不十分であったという、それは歴史認識をどのように持たれている団体ということにかかわらず、まだまだ十分とは言えないという声がございます。公開性が欠けていたのではないか。関係者からの聞き取りを行ったけれども、その対象人数というものが少ないのではないかということ。 このとき、調査の対象機関になっている警察庁、防衛…

民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 私ごときと申しますか、まだまだ専門知識が不足していると思いますけれども、それでも、警察庁、警察大学、警視庁、県警本部所蔵の非公開資料、まだ多数残っている状況だと思います。防衛庁あるいは外務省、BC級戦犯の判決の資料等、あるいは厚生省援護局の所蔵の資料、あるいは女性の引き揚げ関係資料、公開されていません。法務省においても非公開の資料というものがまだまだたくさんあります。このことについてはいかがですか。

民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 この話は幾ら質問をしても同じ答えしか返ってこないんだろうと思います。十分であったという答弁なんですね。

民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 今、今後新しい資料というものが発見される、あるいは出てくるかもしれぬということで、今は了承いたしました。 今までの対応の中では、十分に日本政府は、誠意を持って資料というものを調べ上げた、そして聞き取り調査というものも行って対応を行った、そして河野官房長官談話につながったんだということですね。 そして、対応してきた日本のこの姿に対して、諸外国は、今、事態というもの、どのような評価ということをしておりますか。具体的に申し上…

民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 かなり努力をされているということは、国連の人権委員会でもクマラスワミ特別報告官が伝えてくれました。それは事実だと思います。 しかし、現状、韓国あるいは台湾では、受け取り拒否という状態が発生しています。韓国においては、政権が交代してから金大中大統領のもと、韓国が独自に支援金というものを支給しております。そして、それは日本が拠出する金額よりも多い。具体的に、これによって元日本軍慰安婦韓国人は、日本からの基金というものを受け…

民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 無理に、もらいたくないと言っている国に対して強引に押しつけるということは、私はいかがなものかと思います。また、同時に申し上げておきたいのは、私は、それらの国々に対して、自虐的なと言われるような謝罪の姿というものを何度も何度も日本が繰り返す必要もないというふうに思っております。 やはり今必要なものは、真相を究明するということをしっかりと日本が、ある意味では私たち立法府が法案を上げて対応していくということが本質的な部分なん…

民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 三党間の協議は行ったのでしょうか。

民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 ここに平成六年の、一九九四年十二月に記載されたものがございます。与党戦後五十岸問題プロジェクト従軍慰安婦問題等小委員会「いわゆる従軍慰安婦問題についての報告(案)」ということ、そして時の官房長官、そのときは五十嵐官房長官でありましたが、申し入れをしたメモというものがあります。政府が個人補償を行うことは極めて困難であるということから始まりまして、二番目は名称が書かれています。「名称 女性のためのアジア平和友好基金(仮称)…

民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 答弁にはなっていなかったのですが、大臣、この約束したペーパーを後でお渡ししても構いません。実施上新たな問題が生じたときには政府と与党三党で協議をするということでスタートしたのです。このことを的確にやはり対応していただきたい。そして、なぜこういうことが書き込まれたかといえば、アジアの国々から日本が信頼される国でなければならぬ、もし相手の国の都合によって受け取ることが難しい、あるいは受け取りが拒否されるというようなことがあ…

民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 そうかたくなにならずに、話し合うということは大事なことですから、まだ三党で政権を持っているわけですから、当時村山政権下でつくり上げたこの基金、今後どういう対応をしていくのだ、そしてどういう改善点が必要なんだということで話し合う機会というのをぜひともつくっていただきたい。私からの重ねてのお願いでございます。 基金ができまして、先ほどのその判決の問題ともかかわってくるのですけれども、財団法人女性のためのアジア平和国民基金理…

民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 もう基金をつくったからいいじゃないか、あるいは誠実に調査を行ったということが九三年の段階でもう伝えてあるのだから、もういいじゃないかということで区切りをつけたいという気持ちは日本人だれしも一緒なんです。しかし、現実にさまざまな国々から、このような日本の措置ということに、十分ではないという声が上げられているわけですから、それに対してどのように対応していくかということを、ともに考えていかなければならないということなんだろう…

民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 再度、よし、議員立法でやってみろ、若いんだからやってみろというような大臣のお言葉がいただければ、次期総理と目されている大臣のお言葉がいただければ大変にありがたいのですが。

民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 では、質問を変えますけれども、議員立法というものに対する御所見をお聞かせいただければありがたいと思います。

民主党1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○田中(甲)委員 持ち時間が終了いたしました。 サンフランシスコのシンポジウムの呼びかけ人の一人であります、日米安全保障条約の解消論者として知られている方でありますけれども、チャルマーズ・ジョンソン日本政策研究所所長が発言した内容で、非常に印象的な言葉がございました。 最後にそれを述べさせていただきますが、太平洋戦争に関する日本の政治家の集団的健忘症は、日本が安全保障面で保護されているところに原因がある、という言葉が、私は非常に印象に残…