田中甲
会議録に記録された「田中甲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 文教委員会11 件・11%
- 法務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(甲)委員 民主党の田中です。おはようございます。 海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案について、三十分持ち時間をいただきましたので、質疑をさせていただきます。 ナホトカ号の事故は、昨年の一月二日、その事故発生から対策本部設置まで八日間かかったというものでありました。以来、四月二十日まで、最終的に撤去が行われるまで、実に三カ月以上期間がかかったということでございました。 事故の処理に多くの時間がかかった原因…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(甲)委員 泥棒を捕らえて縄をなうではありませんけれども、今回の改正を決して否定するものではありません。しかし、このような大規模災害、油の流出事故という教訓を踏まえてという姿勢を、そのまま、大いに結構ですという気持ちには若干なれないところがございます。今までどうしてこういうような措置というものが事前にとられてこなかったのかという疑問は、やはり持たざるを得ないところだからであります。 続いて、昨年七月二日、今度はダイヤモンドグレース…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(甲)委員 答弁の最後はよく聞き取れなかったのですけれども、与える影響は少なかったのではないかとおっしゃられました。 時の官房長官でありました梶山静六さんは、原油の回収は早まる、つまり、実際には十分の一であったのだということを明らかにして、最終的にそのように結んだわけですね。しかし、長官が本部長となられた油流出対策本部というものは一万五千という数字をもとに対策がとられていたわけでありますから、それに対しての中和剤散布ということをも…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(甲)委員 それでは、二点申し上げさせていただきたいと思います。 まずは、油流出対策本部というものは、状況を正確に把握するということを間違いなくやっていただきたいという点が一点。 そして、今答弁の中にも含まれておりましたが、海域の環境に影響があるということを今申されました。その油処理剤がまかれたのが、十倍の原油の流出に対しての対応をとられたわけでありますから、その影響というものを、どのような状況が残ってしまったのか、環境庁の方から…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(甲)委員 それでは、実際には大きな環境への影響はないと、環境庁の方では判断したということでよろしいですね。
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(甲)委員 了承しました。 お話をナホトカ号の方に戻して、一点、再度私の方から意見を述べさせていただきます。 長官の方から、領域外の外国船舶の油の流出事故に対してもしっかりと対応ができるように、必要な措置ができるようにという新たな法改正を行うということでありますけれども、果たして、油が流れたからそういう対応をするということで、それだけでいいのかという点が残ります。 特に、根本的な対策を行っていかなければならないのは、便宜置籍船対策…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(甲)委員 あそこの水域は、一メートル程度のいわゆる三番瀬と言われる浅瀬の海域であります。私も一級船舶の免状を運輸省から許可を受けておりまして、ヨットに乗る人間です。あそこは、もう浅くてヨットは近づけないという海域でありまして、そこを掘り下げてみおという深みをつくって、十四メートルまでしか掘れないという計画だそうです。 つまり、五万トン以上の船は入れない、こういうところを、千葉県の船橋の沖合に京葉二期という形で新しい港湾施設をつく…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(甲)委員 港湾局長、東京湾で事故が起きたときに責任がとれますか。そういう問題だと思いますよ。こういう事故を教訓として新しく法改正をして、東京湾で事故が起こらないように最善の措置をとるという段階に及んで、しかるべき機関で審議を行っているから大丈夫なんだという答弁をもしされているとするならば、これは大変な問題だと思います。これからの事故が発生した場合の責任がとれますか、それがまず一点。 それでは、新しい海鵬丸というものをつくって、北…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(甲)委員 私は、七十時間、八十時間、油が流れてからしゅんせつ船が到着てきないというのは、迅速な対応とは言いがたい状態だと思います。つまり、新しい船を、海鵬丸というものを造船するということでは十分に対応できていない。 この日本地図を見てまいりますと、私は、青森ぐらいにもう一隻配置することによって、ほぼ日本全体に均等のバランスで、もし災害が起きたときにはしゅんせつ船が駆けつけることができるのだろう。大型しゅんせつ兼油回収船というもの…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(甲)委員 時間もなくなってまいりました。大臣に御答弁いただければ幸いであります。 この法改正は、二度と大規模な油流出事故というものを起こさないためにどのようにするかということを考えられて改正がされたものだと思います。東京湾の航路が密集した海域においてはさらに安全性の確立ということ、そして運輸委員会でも常に発言がされておりますけれども、環境問題ということをしっかりととらえて、これからの計画というのを考えていかなければならない。安全…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田中(甲)委員 ありがとうございました。 予定していた質問でお呼びした方々に質問できない御無礼をお許しをいただきまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 民主党の田中甲です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、今回の地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案についてでございますが、第一条第一項において、九十日の特例の規定に従うか、あるいは従来どおりの二回に分けて選挙を行うかという地方自治体で選択ができるとされている点、阪神・淡路大震災関連自治体においても同様に選択権を与えている点、地方自治の尊重並びに自主性ということを重んじている、そんな法案…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 大臣に御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 選挙部長とされましては今後の方向性というのをどのように御認識されているのか、お考えを持たれているか、お聞かせをいただければありがたいと思います。
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 各党各会派で審議を行い、検討をいただいてという御答弁でありましたけれども、まさにこういう問題こそ重要な問題としてこの委員会の中でも取り扱っていかなければならないのだろうという気持ちを持っております。 最高裁は、憲法九十三条地方自治の規定というこの考え方で、住民の日常生活に密接に関連する公共の事務は、その地方の住民の意思に基づいて地方自治体が処理するという形態を憲法上の制度として保障する趣旨で設けられたという解釈をしてお…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 大臣、ありがとうございます。 御答弁の中で、日本の場合、民法上の問題ですとかあるいは少年法の問題ですとか、成人というものを二十という規定で取り扱われているという関係上、さまざまな先進諸外国が十八歳の投票権ということであるけれども、日本は成人年齢ということからすると現状においてはなかなか問題があるのだという御答弁をいただいたものと思います。 そうしますと、御答弁はどなたになるか、私お任せをいたしますけれども、成人年齢とい…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 自動的になるとは申しませんが、しかし刑法や民法においての成人年齢に一律に合わせるということが重要なポイントなんだという御答弁であったかとは思います。 ですから、私が申し上げたいのは、成人年齢というもの、現行の他の法律における成人年齢をかなり基準にして考えているものである、これは認識してよろしいですか、確認です。
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 私の手元だけで恐縮なんですけれども、諸外国における選挙権年齢、被選挙権年齢及び成人年齢という一覧表があります。これを見てまいりますと、今私が質問させていただきました選挙権の問題と同時に、被選挙権の問題というのが関連して出てまいります。この被選挙権を見てまいりますと、まさに成人年齢と一致しているというその姿が浮かび上がってまいります。 私は、旧民主党の中でつくってきた十八歳の選挙権というものと同時に、被選挙権というものを…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 私は、そういう要因は極めて高いと思います。つまり、候補者が七十歳のところで、まあそれが悪いとは申しません。しかし、若い方がその候補者に対して同じような時代認識を持てるかというと、これはかなり難しいと思うのです。やはり、自分たちと同じ世代の人間が立候補していく中で若い人の投票の姿というものが生まれてくる。私自身、地方選挙を含めまして五回選挙を行ってまいりましたが、自分を支持してくださる方は大体自分の年齢に平均年齢が落ちつ…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 当時の原先生の質問でありますけれども、被選挙権年齢が衆議院において二十五歳、参議院で三十歳ということになるわけですけれども、わずか五歳くらいの年齢の差をもって、参議院が衆議院と異なった、いわゆる異質的なものにしようという考え方が私はそもそもおかしいのではないかと考えているという質問です。さすがに専門のお立場でありまして、答弁は当時の郡さんという内務事務官が答弁されているのですけれども、年齢というものが、何と申しましても…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 いや、大臣、少しおかしいと思います。 先ほど、選挙権は成人年齢というものを基準にされたというような御答弁をいただいたところでありまして、世界先進諸外国において成人年齢と一致した被選挙権という傾向が見られているという御説明を時間をかけてさせていただきました。つまり、成人年齢と被選挙権というものを一致させるということが日本の地方議会においても必要なときを迎えているという認識をさせていただいているわけでありまして、残念ながら…