田中甲
会議録に記録された「田中甲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 文教委員会11 件・11%
- 法務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○田中(甲)委員 これからのさらなる検討が必要なようでありますが、第一歩、ファーストステップを踏み出されたということに対しては評価をさせていただいております。 同じように、インターネットで、私がこの問題はどうするのかなと、参議院の担当委員会、所管の委員会でも話がされたそうでありますけれども、わいせつの定義ですね。 これは、改正法の第三十一条の八において、自動公衆送信装置設置者、すなわちプロバイダーにわいせつな映像の除去の努力義務を課して…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○田中(甲)委員 憲法第二十一条「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」というところに関連しての問題が必ずこれは発生する危険性があるだろうということを感じます。判決の事例を用いてその判断の材料にしてもらいたいということでありますが、これも、これからまた検討が必要になるようなことがあるのでしょう。 それは、わいせつの分野だけではなく、例えばインターネットの中には死体の映像がそのまま映し出されていたり、過激な暴…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○田中(甲)委員 短い時間の中で改正案を出されたわけですから、なかなかそこまで手が及ばなかったという点もあろうかと思います。国民的な議論が深まる方がということならば、もう既に、こういうことに関してはあってはならない現象が起きているということで、国民的な共通の認識というものがもうできているのではないかと私は思います。 私が警察庁の立場を考えたときにふとよぎるのは、今回、性風俗特殊営業という新しい名称とともに、無店舗型あるいは映像送信型の性…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 それでは次の質問に入ります。 今の問題点と若干リンクしているところがあるのですけれども、性風俗特殊営業に関する規定の整備の中で、無店舗型性風俗特殊営業とは、人の住居等において異性の客の性的好奇心に応じてその客に接触する云々、こう文章が出ております。 私は、笑われてしまうかもしれないのですけれども、現状の把握が十分でないかもしれませんが、新宿二丁目、同性愛のまさにスポットですね。なぜここで新たに改…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○田中(甲)委員 限られた地域以外には見当たらないということは、限られた地域にはあるということですから。 それともう一点指摘をさせていただきたいのは、店舗型性風俗特殊営業の第二条の第六項第六号の前各号に掲げるもののほかの、ほかというところで、実はこの同性愛に対する規制の適用はできているのだろうというふうに私は判断しております。ですから、この無店舗型を行う際にやはりここまで幅を広げておくという機会があったのだろうと思うのですね。 今後また…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○田中(甲)委員 積極的な御答弁をいただけたものと感謝を申し上げます。 そのほかいろいろ、規制の強化に関して、あるいは今後さらに緩和をしていかなければならないのではないかと思われる点についてもございましたが、宮路先生の質問の中にも含まれておりましたし、またこの後に質問される皆さん方にもまた指摘をしていただけるものだと思っております。 先ほど、風俗営業と言われている他の業種の中でもメリットシステムの導入ということをされるそうでありますが、…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○田中(甲)委員 ぜひ、前向きな対応をお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 田中でございます。民友連を代表して質問させていただきます。歴史的な一ページが開かれようとしている、そんな中で質問をさせていただくことを大変光栄に存じております。 私が最初に確認をさせていただきたいのは、この後修正案が出されるということでございますが、その修正案の主な趣旨という点をまず確認をさせていただきたいと思います。——それでは、帰国の意思について確認をさせていただきたいと思います。これから修正案が出されるということ…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 それでは、その点について同様の質問でありますけれども、衆法、議員立法を提出されている方に確認をさせていただきたいと思います。
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 わかりました。 それでは、衆法、閣法とも帰国の意思を削除していきたいという思いを持たれているという確認ができましたので、さらにこの後、ぜひとも修正という部分で、できることならばさらに強い文言でうたい込みたいという、そんな気持ちを持つ点を数点御質問させていただきたいと思います。 これから、私たちは衆法に賛成するという立場を正直持っておりますから、その修正の内容あるいはその他の対応ということによって、やはりしっかりとこの法…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 御答弁ありがとうございます。 当分の間というのは、私は非常にあいまいな表現であるなということを感じざるを得ないのです。自治大臣も当然、専門でございますから、その点を御理解、認識をされてお使いになられていると思うのですけれども、地方自治法の第二百五十条、これはよく引き合いに出されるところでありますが、この法文の間で使われている当分の間というのは、地方債を起こす並びに起債の方法、利率等に関して、自治大臣または都道府県知事の…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 くどいようでありますけれども、やはり権利というものが半分しか与えられていないという気持ちを持つと思います。どうぞ、可及的に速やかにとか、さらに強い文言で表現をしていただきたいという希望でございます。 さて、選挙権、国民の固有の権利である、第十五条であります。すべてこの辺はもう皆さん方は御認識されているところでありますが、さて、在外邦人の問題がひとつ新しい局面に入ってくる。実際に施行されるのが二〇〇一年になるのでしょうか…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 今御答弁の中に洋上投票ということが出ておりましたけれども、やはり在外邦人の投票ということがこのような状況になってまいりますと、当然、洋上で投票の権利というものが行使できない方々の希望というものもさらに高まってくるのだろうと思います。 私は、いろいろな選挙方法をこの公選特で考え、検討していくということは大事だと思いますけれども、この基本的な選挙権というものをきっちりと有権者の方に、国民に与えていくということが、この委員会…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 時間が参りました。 最後に、私の私見でありますけれども、投票率が低いというのは、東京四区の衆議院補欠選挙を見ても、今私たち政治家が切実に受けとめなければならないことだと思います。この投票率の低さは政治に対する信頼が欠けているのだというところをまずみずからが反省をしていかなければならないのですけれども、投票率を上げていくということもこの公選特で今後十分に検討をしていかなければならないのだろうと思います。 こういう機会をい…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○田中(甲)委員 最後の発言であります。 積極的な御答弁をいただきましてありがとうございます。実は、衆議院法制局と打ち合わせをしてまいりますと、十八歳への選挙権の引き下げの方がなかなか広範にわたって難しい。逆に、被選挙権が二十からという姿の方が法案的には非常にきれいに分けられるという、そんなところを今勉強しているところでございます。また御指導いただければありがたいと思います。ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(甲)分科員 民友連の田中甲です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日の毎日新聞でありますけれども、一面にこのような記事が出ておりました。金大中政権の発足により就任した韓国の朴定沫外交通商相は十八日、複数の日本報道機関と会見し、小渕外務大臣の二十一日からの訪韓を控えて日韓関係全般に関する見解を明らかにしたという新聞記事でございますが、この会見の中で、小渕外務大臣を歓迎するとし、新漁業協定締結交渉の再開にも比較的柔軟な姿勢を示した…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(甲)分科員 二月二十五日、金大中大統領の発言の中で、実はこれは日韓議員連盟が訪韓した際の会談の中で述べられた言葉でありますけれども、私の拉致事件が日韓両国ののどに刺さったとげならば、従軍慰安婦問題は精神的なとげと指摘をされたようであります。 また、慰安婦の基金の新聞広告、女性のためのアジア平和国民基金の広告に対して、韓国政府も民間も不快感を表明し、韓国の外務省の柳アジア太平洋局長は、極めて遺憾であるというコメントも述べられている…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(甲)分科員 私は、戦後五十年問題プロジェクトチームという、自社さ政権のときにつくられたプロジェクトチームの従軍慰安婦問題小委員会のメンバーでありました。そのとき、時の官房長官は五十嵐官房長官であったわけでありますが、村山総理のもと、五十嵐官房長官が非常に力を入れてアジア女性基金の設立に努力をされたいきさつは、私も担当小委員会のメンバーでありましたから、十分に認識をしております。 当時、虎島メモというものがつくられまして、そのメモ…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(甲)分科員 再度質問をさせていただきますが、少し質問の内容を変えたいと思います、このままやりとりしていても前に進まないと思いますので。 フィリピンの元従軍慰安婦に、橋本内閣総理大臣のおわびの手紙というものを添えて、女性基金の償い金、さらには女性基金が手渡した医療福祉支援金、それぞれを手渡したのでありますけれども、ことし二月十七日、受け取っていた元日本軍慰安婦五名が日本政府に対して、国民の善意としてこの償い金というものはありがたく…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(甲)分科員 大臣はこのことをどのようにお受けとめになられますか。