田中甲
会議録に記録された「田中甲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 文教委員会11 件・11%
- 法務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中(甲)委員 わかりました。そのときにもそのようにお聞かせいただければさらに明確に私も理解ができたのですが。 環境庁データ、カーエアコン回収率七・二%、これは三月十二日、本日の問い合わせで確認をしたところであります。調査方法は都道府県回収推進協議会などの積み上げからということでよろしいですか。
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中(甲)委員 私は、現在、民主党という政党に所属をしておりまして、前臨時国会において、我が党はオゾン層保護法案というものを提出をいたしました。正確に申し上げますとオゾン層保護法の改正案ということでありますけれども、残念ながら審議されずに廃案ということになってしまいました。 その辺の私たちの姿勢ということも御理解いただいた上でお聞き取りをいただきたいのですけれども、現状にかんがみて、回収というものを義務づけていく何らかの他の施策、ある…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中(甲)委員 COP3でそんなことを言ったら本当に袋だたきに遭うでしょうね。適切な言葉でなければお許しいただきたいのですけれども。 オゾン層保護法改正案というものを提出させていただいたその理由というものは、早急に対応していかなければいけないんだという危機感、危機意識というものを持って、私たちは、環境庁並びに通産省がそれにこたえる行動というものを迅速にとっていただきたいという思いを強く持ってのことであります。 くどくどと申し上げること…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中(甲)委員 どうぞよろしくお願いいたします。 今御答弁の中にも含まれておりました、御発言をされておられましたが、明日十三日に通称家電リサイクル法案が閣議に提出される予定と聞いております。この特定家庭用機器再商品化法案、このリサイクル対象になっているものは、当初、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンというものを想定しているということだそうでありますけれども、今後その対象機器というものを広げていくお考えがあるのか、その点を確認させていただ…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 一点だけ確認をさせていただきたいのですけれども、費用請求というところで、排出者に対して、対象機器の収集及び製造業者等の再商品化に関する料金を請求することができるということになっておりますが、ちょっとこの点だけをもう少しかみ砕いて御説明いただければ、だれがだれに対してコストを払うというシステムになっているかをお聞かせいただきたいと思います。
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中(甲)委員 その辺、まだ全貌がよく見えませんので、どういう社会の中の新たな構造が生まれてくるのかなということをまたぜひ御指導をいただきながら、また私たちの意見ということも聞き入れていただきたいという御要望をさせていただきたいと思います。 私は、環境委員会に入りたいという希望を持っておったのですが、残念ながらいっぱいで入れませんでした。どこに入ろうかと迷ったときに、ドイツに参りますと、州ではありますけれども環境交通委員会というのがご…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。ぜひ検討のほどをお願い申し上げます。 私も議員でありますかぢ、国権の最高機関であり、唯一の立法府という基本的姿勢を忘れずに、ぜひこの法案を議員立法で提出できるように努力をしてみたいと思っておりますが、お互いに意見交換をしながら、よりよいものが提出できるならばそれにこしたことはありませんから、ぜひともお話し合いをさせていただきたいと思います。 やはり今申されたように、債券、自動車債的なものを、先に徴…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中(甲)委員 ぜひ、協力し合える点で協調し合って、さらに導入地域というものをふやしていっていただきたいと思っております。 もう一点、運輸省との関係でありますけれども、カナダの環境政策というものを見ておりまして、なるほど、環境に関心の高い国。といいますのは、環境産業は将来カナダ経済に繁栄をもたらすかなめであるという考え方に沿って、環境産業育成政策というものを一九九四年から既にスタートをさせているというところであります。連邦政府、州政府…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中(甲)委員 一月十五日、成人式に大雪が降りました。あれはどういう理由で降ったのか。こんなことも気象庁に問い合わせる。しかし、それを全体的に管理している、そして環境省というものがその辺の認識をきちっと持っている、そのぐらいのデータ収集ということがもうされている、そういう姿でなければいけないと思うのですね。 エルニーニョ現象の因果関係がまだ明確にはされていないということですが、この不自然な速度で変化していく地球の気候変動というものは、…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中(甲)委員 終わります。
第142回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(甲)委員 田中でございます。 まだ運輸委員会におきましては新参者でございまして、皆さん方のように詳しく内容を把握しておりません。その辺を私自身もわきまえておりますので、どうか御指導のほどを賜りたい、そんな気持ちで三十分間の質問をさせていただきます。 運輸行政というのは本当に幅広くて、大臣はさぞ大変な範囲というものを把握していかなければならない、こういう状況でおありになっているんだろうというふうに思っておりますが、私は、きょうの質…
第142回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 AGBMあるいは京都会議に参りまして、私は、各国のマスコミ、NGO団体からの日本政府の消極的な姿勢に対する批判の声が多かったこど、そして、政治家のリーダーシップが全く見えないというような声が多く聞かれたものですから、冒頭に大臣にこのような質問をさせていただきました。口先だけではない、二酸化炭素削減に向けて運輸行政というものも積極的に取り組んでいかなければならない、そういう時期に入ってきているのだ…
第142回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(甲)委員 ありがとうございました。ぜひその検討というものをスピードを上げて進めていただきたい思います。 ハイブリッドカーあるいは低公害車というものがどんどん普及してくるということはとてもいいことだと思うのですけれども、しかし、車に対する消費感覚というのですか、最近は車の台数がふえると同時に、車を乗り捨ててしまうということが随分見受けられるようになっております。 私は、ここで運輸省を中心に自動車のデポジット制というものを考えてみる…
第142回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(甲)委員 私はこんな案を今つくっているのです。 債券、自動車債という、ほかの税制の整理あるいは見直しということが必要になるのですけれども、消費者が自動車を購入する際には、何万円か、数万円かの債券を購入するということを義務づけていく。そして、自動車を廃車する際には廃車証明と引きかえにその債券を買い取るという制度。これは非常に単純な発想でありますけれども、そういうデポジット制というもの。そして、乗り継いでいく場合にはそれが継続できる…
第142回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(甲)委員 議員立法を進めるということに対しても御理解いただけますか。
第142回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 土壌の汚染対策や、カーエアコンに使用されているフロンガスの回収などを考えてみましても、こういう制度をつくってしかるべきなのだろう。特に車の台数がふえている、世界で第二位の台数になっています。一人当たりでは、これはもう豊かさというものを通り越して、利便性と、個人の、自分が行いたいということをどこまで行っていいのか、自由というものの履き違えというところまでつながっていくような現在の車社会の蔓延化した…
第142回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 関連して確認をさせていただきたいのですけれども、整備新幹線の開業時には並行在来線の経営をJRと分離させるということでございますが、こういうことは、確かに厳しい財政的な制約を所信の中でも大臣が指摘をされまして、赤字路線の見直しは必要ではありましょうけれども、モーダルシフトを進めていくというときに整備新幹線の開業時に並行在来線の経営というものをJRと分離させるということは、少し考えていかなければなら…
第142回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(甲)委員 特定の団体の後押しをするつもりはあり住せん。ぜひ、モーダルシフトという考えの中でその協議というものを進めていただきたいと思います。 人の移動ということに関しましても、モーダルシフト、車から鉄道にということをもっともっと積極的に取り入れていく施策というものを打ち立てていかなければならないと思います。 先ほど少し触れましたけれども、ドイツの南部、フライブルグというところでは、環境定期券の導入を行っておりまして、非常に安い料…
第142回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(甲)委員 ぜひ積極的に進めていただきたいと思いますし、全国規模でのモデル地域というものをさらにつくっていただければよろしいのではないかと思います。マイカーからバスへ誘導する、それから、マイカーから鉄道へのシフトも進めていくべきであろうというふうに考えております。 質問の内容が変わります。 昨年一月、ナホトカ号日本海重油流出事故がございました。七月は、ダイヤモンドグレース号がやはり流出事故というものを起こしまして、タンカーによる海…
第142回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(甲)委員 まだ随分かかるということの答弁は予測をしておりました。東京湾がその中でもまたかなり交通量が多くて、事故の起きる可能性が高いんだということも調べて承知をしています。 その東京湾の内湾にこれから京葉港二期の埋め立てを行って、そこに港湾をつくろうという計画自体の再検討を私はお願いしたい。密集した航路の中でさらに船の台数をふやしていく、船舶の数をふやしていくということは果たしていかがなものか。水深航路というものが十五メートル以…