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民主党衆議院参議院
総発言数
803
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
民主党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○田中(甲)委員 答弁をいただきましたのは渡邉さんでよろしいですか。未然に防止をしていく、犯罪に事前に対処していくという姿を忘れてはならないという、そういう面では今の答弁を了とできない。 定義というものが不明確であるということを申されましたが、ニュージャージー州、カリフォルニア州、フロリダ州、ミシガン州、そのほか五十州の私もすべてを調べたわけではありませんが、この四つの州の法律というものを調べてみました。定義はこのようになっています。「…

民主党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○田中(甲)委員 慎重にというところの部分がよくわからぬのですが、人の命を守ることを、慎重に慎重にと言っている間にこれからまた同じような犯罪が起きたらどういうふうに責任をとるのか、私はその辺も極めて疑問であります。 ストーキングは憲法のプライバシーの侵害に当たるという意見で、今横浜でストーカーの犯罪の被害者の会というものができまして、正式名は横浜ストーキング被害者の会。できてからまだ間もない、三月からできたんですけれども、もう既に二百通…

民主党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○田中(甲)委員 ありがとうございました。通告のない質問をしてしまいました。答弁を積極的にいただいたことをありがたく思っております。 例えば、現行の業務妨害容疑で逮捕するですとか、あるいは脅迫の疑いで逮捕するということができなかったわけではありません。無言電話一万六千件、これは五十二歳の女性でありますけれども、一年間に一万六千件の無言電話をかけてお見合いを断った相手に嫌がらせをした。脅迫電話三千回以上、これは脅迫の疑いで逮捕されたという…

民主党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(甲)委員 どうぞよろしくお願いします。 五月の七日に質問をさせていただきまして、その日銀法の質問の内容をできるならばさらに掘り下げて、この機会を活用して御質問をさせていただくことができればと思っております。 昭和十七年ですから今から五十五年前、そして抜本的な法改正を今回行うわけですから、当然、現在の金融システムに合わせた法改正にしていかなければならない、これはだれしもが考えていることだろうと思います。果たしてそれが十分できている…

民主党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(甲)委員 大蔵省の言い分を聞かせてもらいました。 そう失礼な発言をさせていただきますのは、果たしてこれが世界標準にかなっているのでしょうか。世界標準ということを基準に考えるならば、アメリカもドイツもEUも自主的に決定ができるようになっているわけですけれども、日本の今回の日銀法の改正ということがこの範囲の改正ということで、果たしてグローバルスタンダードにかなっているということが言えるでしょうか。その点についてどのようにお考えか、御…

民主党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(甲)委員 それでは、各国の独自性という中で、我が国においても独自性を持った法改正ということを行ってもらいたいと私は考えるものであります。 小委員会の公開された議事録というものは正式にはないのですけれども、本年二月の二十六日の読売新聞にこのような審議が行われているということが書かれました。そのことが事実かどうかということも最初に確認しなければならないのかもしれませんが、もし事実とするならば、この公開された紙面を見ますと、大蔵省側は…

民主党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(甲)委員 違憲になりはしないと言い切る自信はない。では、実際に違憲であるということを言い切ることはできないんですね。一言で結構です。

民主党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(甲)委員 阪田第三部長にわざわざお越しをいただきまして答弁をいただいたわけでありますが、私は、どうしてもチェック機能が必要ならば、これは国会に担わせるべきではないかと考えるんです。 第五十一条、大蔵大臣に日本銀行の予算を事前に認可する権限を与える、これを改めて、国会による予算、決算の承認の仕組みとすべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。

民主党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(甲)委員 今五十四条の話をされましたが、私、憲法の話に戻らせていただきたいんですね。 六十五条「行政権は、内閣に属する。」の規定がある一方で、昨年十二月、総理が国会の場において民主党の代表、我が党の代表の質問に対してこのような答弁をされています。憲法は議院内閣制を採用し、国会が立法や予算の議決権を有し、行政の統制を認めている。この発言を考えるならば、私は再度、大蔵省から日銀を独立させ、国会によるチェックが妥当であると考えているこ…

民主党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。 そもそも日銀の政策委員会の議事録を公開するということなど、情報公開の流れの中で、今回この小委員会の議事録をまだ公表していないということは、私たちが本当にオープンの場で、あるいはこれから金融問題の一般質疑を行うに当たっても、この審議の内容ということを踏まえて審議を行っていきたいという思いがありますので、委員長、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 大蔵大臣の報告・資料提出要求権について質問をさせて…

民主党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(甲)委員 「必要があると認めるときは、」とありますけれども、必要があると認めるとはどういうときでしょうか。

民主党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(甲)委員 日銀側がそれを拒否した場合には、必要ないと判断した場合には拒否できるのですか。

民主党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(甲)委員 つまり、要は大蔵省がいつでも日銀に対して要求できる、結局そういうことになってしまうのではないですか。これでは当初の日銀の独立性ということにはほど遠い、それは絵にかいたもちになるということをだれしもが思うはずであります。 金融制度調査会日銀法小委員会のある委員が、聞いた話ですから正しいかどうかわかりません。しかし、出た結論に対して全員が賛成して本当にいいのができたというふうに今おっしゃられたから、あえて私もこういうことを…

民主党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(甲)委員 果たしてそうでしょうか、甚だ疑問であるのです。 天下りの問題についても御質問をしたいと思っておりました。日銀の天下りについて、やはり確認をしていく必要があるのだろうということを思っておるのですが、その前にもう一度、委員長、今のようなやりとりを乱やっておりまして、小委員会の議事録というものが公開されていない、これはやはり問題だと思います。ひとつ再度御要望申し上げますので、ぜひともよろしくお願いをいたしたいと思います。

民主党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。 天下りについて御質問をさせていただきます。 実は、前回も、この日銀の天下りに対する制限ということを法案に盛り込むべきだということを申し上げてまいりました。この主張と申しますか私の意見に対して、改正案では政策委員会が再就職制限を含めて服務の準則を定めることになっています、そしてこれまで以上に慎重な対応が求められているものと認識をしているところでありますという御答弁を総裁からいただきました。 そこで…

民主党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(甲)委員 五月七日に質問した際にいただいた答弁と全く変わっておりません。早急に、そして慎重に検討していくと五月七日におっしゃられたのに、きょう質問しても答弁は全く一緒であります。 私は、役員について、国家公務員法第百三条の天下り禁止規定、百九条の罰則を準用して、改正法案にも条項を追加することを重ねて申し上げたいと思います。そして、これからで結構でありますから、どうぞ検討を始めて、準則の具体酌な報告ができるように御準備をいただきた…

民主党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(甲)委員 実は、もう時間が来てしまいましたが、次の質問者に迷惑でしょうが、あと数分だけお許しをいただければありがたいのであります。 なぜ私がくどくどと天下りの問題を言うかというと、見えない部分が多過ぎる。日銀から信用金庫に天下りをしている方の数というものが、全く実態が把握できないのです。資料が提出されていません。信用金庫に天下った職員の総数を把握しているのでしょうか。その数というものを把握して、私たちに資料として提出をしていただ…

民主党1997/05/21

140衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(甲)委員 ぜひその調査を徹底して行って、情報公開をしていただきたいと思います。 そして、官僚や日銀の職員が定年前にやめる現行の退職制度というものを早急に改める。立法府も協力をしてまいります。この点、改めてまた退職の年齢ということも改正していかなければならないでしょう。今回、そういう抜本的な問題の改革ということに取り組んでいくいい機会にしていきたいというふうに考えます。 最後に、今回の目録法の改正の大きな目的の一つは、国民生活を大…

民主党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○田中(甲)委員 民主党の田中です。どうぞよろしくお願いします。 平成四年三月の画期的な暴対法本法の施行から五年余りたちました。本法の周知が徹底され、効果があらわれているという認識を冒頭お伝えをさせていただきたいと思います。 しかしながら、この改正の中あるいは今回の法改正以外でもその関連としてまだまだ不十分であると思われる点もございますので、その点について、いただきました四十分間の質疑の時間で御質問をさせていただきたいと思います。 最初…

民主党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○田中(甲)委員 今回の改正案では、下位の指定暴力団員の不当な行為に対して上位の指定暴力団員に行政命令で縛りをかけることができるようになるなど、指定暴力団の行為に対する対策が充実したということを私たちも認識をしています。しかし、指定暴力団以外、指定にかからない暴力団の問題が残っているのだろうと私は思います。 まず、指定暴力団以外の暴力団の実態、その問題点とその対策に対してはどのように考えられているか、お伺いをいたしたいと思います。