田中甲
会議録に記録された「田中甲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 文教委員会11 件・11%
- 法務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○田中(甲)委員 全体の八八%が指定暴力団ということで大半を押さえている、その他に対しても暴力行為であることには変わりがなくしっかりと取り締まっていくという答弁をいただきました。ぜひともお願いをしたいと思います。 私は、この暴対法の強化ということと同時に、経済状況の中から、バブルの崩壊、いわゆる暴力団はその資金源となるものが極めて厳しい、徴収するのが厳しい状況になっていく中で、暴力団もいわゆるリストラをせざるを得ないという状況に今なって…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○田中(甲)委員 暴力団の組織が、その枠組みが必要悪とは言いません、しかし、その枠内にいるから、その中のルールによって一定の警察の対応の指針というものが出されてきた。ところが、今はそれが崩れてきて、どういう犯罪が発生するかわからぬという部分が出てきている。非常に対策の面で難しい面があるんだろうと私は思います。 例えば銃器の問題ですが、たしか一昨年のはずであります、銃刀法の改正が行われました。これも強化が行われたんですけれども、この銃器使…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 こうした事件のもとになる銃器の売買ということを厳罰化すべきである、そんな思いも持たせていただいております。御検討いただきたいと思います。 改造けん銃が、密輸のけん銃かということになりますが、けん銃に関してそういうことを申し上げたんですけれども、近年、我が国においても犯罪の国際化ということが随分と顕著になってまいりました。先ほども答弁の中に触れられておりましたが、外国の例えばスネークヘッドのような…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○田中(甲)委員 犯罪の国際化、多様化など、対応する警察庁も大変だと思いますけれども、ぜひ全力で十分な対応のできるように努力をしていただきたいと思います。 次に私は、先に質問をされた委員の皆さん方が多方面にわたっての充実した質問内容でありましたので、少し質問の趣旨を変えまして、我が国日本では、物質面では昭和五十五年に制定された犯罪被害者等給付金法という、これはアジアで初めての補償法であるそうでありますが、この物質的な補償法と同時に、これ…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○田中(甲)委員 これは、もうぜひともさらに力を入れて検討していただきたいと思います。人員というものは十分に整って、十分確保ができていると言えますか。その辺にもし御要望があれば、私たちにもお話をしていただきまして、立法府も協力をさせていただきたいという思いを持っています。 さらに、いわゆるストーキング犯罪についてでありますが、この際、お聞かせをさせていただきたいと思います。 被害者からは、なかなか警察は動いてくれないという声を、私も人口…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○田中(甲)委員 ストーキング犯罪の概念がまだ明確でない、それはまた、答弁の際に少しにこやかな顔をされていたようでありますが、これは本当に凶悪犯罪につながるというものでありますから、真剣に受けとめていただきたい。 アメリカでは、五十州のうち四十八州で既にストーキング犯罪防止法というものが制定されています。なぜ立法されたかということを考えるならば、既存の法令ではストーキング犯罪の防止、取り締まりができないということがあったからであります。…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 立法府でもしっかりと考えていかなければならないのだろうということを私は常々考えておりまして、ぜひ警察庁とも話し合いを進めながらストーキング犯罪防止に対する対策というものをつくり上げていきたい、そんな考えを持たせていただいております。 さて、暴力団が参入しやすい営業としてどのようなものが挙げられるか、風俗営業についてはどのようにお考えになられているか、御答弁をいただきたいと思います。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○田中(甲)委員 昨年の十二月にこの地方行政常任委員会において、私の風適法改正に関するダンスの風俗営業からの除外の主張に対しまして、局長は反論として暴力団の参入の危険性を挙げておられました。現在、この参入に対してどのような危険性があるとお考えになられているか、そして、ダンス営業を行っている場所に対してほかの現行法での対応というものはできないのか、この考え方を持つのですが、いかがでしょうか。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○田中(甲)委員 ですから、前回の質問を行ったあの十二月の段階と、そして現在、御認識を新た にされたという点はありませんかという質問であります。 ダンススクール並びに、ダンススクールはイコールダンス教授所でありますけれども、あるいはダンスホールは本当に今、暴力団が介入をしてくるというような危険に置かれているのでしょうか。私はそうは思いません。 そして、ビリヤード場が、昭和三十年に第二十二国会で、風俗営業から外された場合、賭博性があるので…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 実は、同じく昨年十二月の地方行政常任委員会で白川国家公安委員長から、この風適法の改正のことをお話しさせていただいた際に、国会で決められた法令を厳正に、厳粛に執行していくのが本来の警察の職務であると。立法府の議員である、貴重な御意見、どんどん進めていただきたい、各党各会派で早急に御意見をまとめていただき、警察庁としてもそのときまた自分たちの意見を述べさせていただきますが、国会で決まったものに日本国…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○田中(甲)委員 局長、ありがとうございます。積極的な御答弁をいただけたものと認識をいたします。 しかしそこには、もう一つ、風適法から外すときに、ここだけはしっかりと同じように改正をしてもらわなければならないという点があります。それは、国家公安委員会規則に基づく特定の団体を優遇するという措置を行わないということであります。つまり、国家公安委員会規則のもとでダンス教師資格者登録証というものを発行している現在のスタイルを継続するならば、風適…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○田中(甲)委員 最後の質問であります。 その時期を、どのような時期までに改正するとお考えになられているかをしっかりと御答弁をいただいておきたいと思います。 そして今後、超党派六十名を超えるメンバーでつくっていますダンススポーツ推進議員連盟は、会長が自民党の島村宜伸衆議院議員であります。新進党の小沢辰男衆議院議員も顧問として、しっかりと対応するようにということを常に事務局である私に申し伝えられているところでありまして、どうかこれから細部…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○田中(甲)委員 終わります。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(甲)委員 質問させていただく前に、四月の中旬に同じく大蔵委員会で日銀総裁の出席を求めました。その際、私自身の時間配分の過ちの中で御質問をする機会を逸してしまいまして、せっかく貴重な時間を割いて御出席いただきましたが、大変に失礼をいたしました。おわびを申し上げて、質問に入りたいと思います。 口の悪い人は、大蔵省銀行局日銀課と言うそうであります。これまで日銀は、重要事項をいわゆるマル車と呼ばれている理事を中心とする役員会で決定をして…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(甲)委員 今回の政府提出法案、これは中央銀行研究会報告書並びに金融制度調査会の答申を踏まえて、中央銀行の独立性と政策運営の透明性の確保を基本とする内容となっているわけであります。この趣旨、私は大いに賛同するものであります。特に大蔵大臣の総裁を初めとする役員の罷免権を廃止し、従来に比べて独立性が確保された点を初めとしまして、従来の役員集会を廃止して政策委員会に金融政策決定を一元化、政策委員会の議事録の公開、日銀総裁に国会への出席義…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(甲)委員 日銀の独立性というものに向けて、少しでも私たちが協力をし、あるべき姿に向いていくことが、向けていくというほどそんなおごった気持ちはありませんけれども、そんな気持ちで質問をさせていただきますので、どうか御理解をいただきたいと思います。 改正案の第二十三条、「理事及び参与は、委員会の推薦に基づいて、大蔵大臣が任命する。」大蔵省に任命権が残りました。どのような理由によるものでしょうか。御答弁をいただければと思います。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(甲)委員 大蔵省が理事の任命を通じて間接的に日銀を操作するというようなおそれはありませんか、こういう質問が以前されたときに、松下総裁は、運用面の工夫により不都合は生じない、このようにお答えになられています。この発言は、逆に受けとめますと、運用次第では不都合が生じるということになるのだと思います。本当に日銀の独立性というものは保たれると現在もお考えでしょうか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(甲)委員 改めてお伺いをしたいのですが、その参与の職務の実態というものが明確に私たちには見えません。その点をお聞かせをいただきたいと思います。 先ほど答弁の中に含まれておりましたけれども、理事と同じく参与も大蔵省に任命権を残していますけれども、この点においても日銀の独立性が極めて疑問に思われます。再度、御答弁をいただければありがたいと思います。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(甲)委員 参与の人数を教えてください。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(甲)委員 金融検査監督庁設置の法案で企画立案部門を大蔵省に残したのはどういう理由かということを、改めてこの場でもお伺いをしたいと思います。 できれば設立準備室の方から。