田中甲
会議録に記録された「田中甲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 文教委員会11 件・11%
- 法務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(甲)分科員 同じ日本人として、国の代表であります内閣総理大臣のおわびの手紙というものが、素直に御理解をいただくことなく返却されたということは、私も大変に残念で仕方がありません。なぜそのようなことになるのか。 私も昨年の一月、韓国に参りまして、挺対協という元日本軍慰安婦の方々の活動に対する市民ボランティア団体というのですか、その団体の方々と直接面会をしてまいりました。ある面では基金を受け取ることを韓国の国民の方が強く反発をしていて…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(甲)分科員 なぜ伝わらないのかということをやはり私たちはもう一度考え直さなければいけないのではないでしょうか。 私は、九七年昨年の四月、スリランカに出かけまして、国連人権委員会の特別報告官でありましたクマラスワミさんの事務所を訪ねました。直接クマラスワミさんとお話をさせていただく中で、アジア女性基金というものはファーストステップとして評価をしているということをはっきりと伝えてくれました。 ともすると、九六年四月に第五十二回の国連…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(甲)分科員 ありがとうございます。 一九九六年クマラスワミ報告に対して、日本政府は五十ページに及ぶ反論書を国連人権委員会事務局に提出した、これは事実ですか。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(甲)分科員 当初、日本政府は反論書の存在を否定していた。否定していたということも事実ですか。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(甲)分科員 もう一度質問させていただきます。 一九九六年クマラスワミ報告に対して、日本政府は五十ページに及ぶ反論書を国連人権委員会事務局に提出して、当初、日本政府は反論書の存在というものを否定していた。そして、最終的には反論書の存在と撤回の事実を認めるということに至った。私は、そのように認識をしておりますが、それは事実ですか。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(甲)分科員 大臣、今事実を認める答弁があったわけでありますが、なぜ日本政府は反論書を人権委員会に提出した事実を隠して、後になってその隠したことを撤回するようなことをしたのか。事実関係とその理由というのが非常に我が国日本がマイナスのイメージを与える。 クマラスワミさんに私もお会いして話を聞いてまいりましたら、週に何度となく外務省が、あるいはアジア女性基金の関係者が、提出した報告書に対する反論ということを何度も何度も訴え続けに来たと…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(甲)分科員 再度御答弁をいただきました、アジア局長阿南さんと打ち合わせをいたしまして、その内容をもって、クマラスワミ特別報告官の名誉を傷つけたという点がもしあるとするならば、私からも、国会議員の一員としてクマラスワミ特別報告官に、ことしの四月、また国連人権委員会で報告をされるそうでありますから、私も出向いて、その真相ということを御本人に伝えて、理解を深めてまいりたいと思います。 私は、どうもきょうは、元日本軍慰安婦の問題、あるい…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(甲)分科員 ただいま十分な努力がされていると思うという御答弁でありましたが、私はそうは思いません。外務省の外交史料館から発見された強制連行についてのこれまでとは違う旧内務省の公文書というものが公表されました。 京都大学の水野直樹助教授が発表したのでありますけれども、今回、水野助教授らが集めた史料を東京都内の出版会社が復刻出版しようとしている。そこに、外交史料館は外務省に著作権があるとして、不許可を通告したと言われて、聞いておりま…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(甲)分科員 時間が参りました。 最後に、外務大臣に、真相を究明する姿勢というものを私たち議員が持って、議員立法で提出するということに対する御理解をいただけるかどうか、御答弁の中でお聞かせいただければありがたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(甲)分科員 どうもありがとうございます。 恒久平和調査局設置法案という名称を現在仮称でつけております。つまり、この真相を究明するということが、憲法の前文にもうたわれている恒久平和ということを実現していくことにつながるのだという意味合いを込めて、まだ仮称でありますけれども、恒久平和調査局設置法案というもので、国会の中で真相を究明するという姿勢をアジアの諸外国に見せていくということが極めて重要なことではないかという思いから、参議院法…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田中(甲)分科員 民友連の田中でございます。三十分の時間をいただきましたが、同じ民友連の中桐さんが若干時間を延長したようでありますので、その辺の配慮を持ちながら質問をさせていただきたいと思います。 我が国の自動車保有台数と申しますか、車社会の現状というものは、またここ数年でかなり保有台数が増加しているというデータが私の手元にございます。現段階での保有台数が七千二百万台ということでありまして、さらになお成長を続けているということでありま…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田中(甲)分科員 ここに、「自動車の社会的費用について」というレポートの抜粋がございます。最初のこの数字を挙げているのは、昭和四十五年野村総合研究所の計測値でありますけれども、つまり、社会的費用として、自動車を一台所有することによってどのくらいかかっているのかということでありまして、交通安全施策の整備に係る費用ですとかあるいは踏切の立体交差化ですとかあるいは交通事故による損失額、さらには大気汚染、騒音、道路建設、もちろんそれも含めまし…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田中(甲)分科員 ありがとうございます。 オイルショック以降、省エネに徹したということでは、確かに我が国日本のその姿というものは特筆すべき点であったと思いますし、努力をされてきた過去の経緯というものが事実あったと思います。 地球温暖化防止ということを、二点でポイントをつかんで私なりに考えを申し上げますと、まさに自然の変化のスピードというものが不自然な変化のスピードに変わってきて、それを異常と言っているのだと思いますけれども、気候変動枠…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田中(甲)分科員 九三年に、私は徳大寺さんという方と対談をさせていただいたことがございました。 そのとき徳大寺さんとの話の中で幾つか印象に残ることがあったのですけれども、ドイツでは、フォルクスワーゲン社やあるいはメルセデスベンツ、BMWという車の有名なメーカーは、ドイツのメーカーは、自国で売ったものをすべて自分で責任を持って処理するということが既に義務づけられておりましたし、リサイクルできるそのリサイクル度一〇〇%を目指してどのメーカ…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田中(甲)分科員 今、大臣が席を外されている間に担当の方から御答弁をいただきましたが、車のリサイクルというものにはこれから最大限の努力をしていく、リサイクル・イニシアティブということも設けてというお話をいただきました。 具体的に、では業者にリサイクルを徹底しなさいということを言われているという範嗜なのでしょうか。まだまだその辺は、七千二百万台の車が日本の中で保有されている。年間の廃車台数はたしか、私の記憶は大づかみでありますが、七百万…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田中(甲)分科員 ありがとうございます。非常に丁寧なお答えをいただけたものと大変に喜んでおります。 これは「デポジット制度自治体アンケート」集計結果報告というものであります。人口五万人以上の全自治体でアンケートの答えが出されまして、この中で一点御紹介しておきますが、「デポジット制度の対象にする商品は、何が望ましいとお考えですか?」と。瓶、PETボトル、缶というのは、もう通常出てくるものでありますが、電池、家電に続いて乗用車というのが出…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田中(甲)分科員 この機会ですから、議員立法に対する御所見も賜れればありがたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田中(甲)分科員 本来の議員の、立法府としての立場というものを推進してよろしいということで受けとめてよろしいでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田中(甲)分科員 ありがとうございます。 運輸省、通産省、環境庁、それぞれの省にまたがる問題になると思いますので、議員立法、十分に検討し、皆さん方にも御理解いただけるように、またお知恵を拝借できるような議案というものを提出できるように進めてまいりたいと思います。 私は、家電にいたしましても、あるいは少し前に始められました容器包装リサイクル法にしましても、やはりコストというものがかかりますので、リサイクルを進めていくためには大きな資金的…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中(甲)委員 田中でございます。 昨年の十一月二十八日に続きまして、環境委員会の委員ではございませんが、質問の機会をちょうだいいたしました。 地元では、私の選挙区ということでありますけれども、地球温暖化防止実践隊という、ボランティア団体がそのような名称をつけまして、現段階では、アイドリングコントロールということで、多くのドライバーに対して呼びかけを行っている、そんな活動をさせていただいております。先般は、環境庁長官のお部屋までお伺い…