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民主党衆議院参議院
総発言数
803
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
民主党1999/04/15

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○田中(甲)委員 民主党の田中と申します。 参考人の皆さん方には、青少年問題特別委員会に御出席をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 私は学生のころサッカーに夢中でして、ラグビーではないのですけれども、ボールを追いかけていました。特にゴールキーパーというポジションで、また高校時代は喫煙で停学になったりとか、私も何か思い返しながら、果たして今の青少年の気持ちが自分にわかるだろうかという、そんな自分に対する自問自答をしながら聞かせてい…

民主党1999/04/15

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。 私、小田参考人がきょういらっしゃるということで、実は小田先生の著書をちょっと読ませていただきました。「非行といじめの行動科学」という本でありますが、その中にスウェーデンの事例ということを引用されていまして、社会保障制度が充実して自由で住みやすい国だと日本では思われている国スウェーデン。その実態というものは、最も犯罪が多発している国なんだ。そこではマリファナは解禁されているし、犯罪を犯しても実名報…

民主党1999/04/15

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○田中(甲)委員 ありがとうございます。 持ち時間が限られているものですから、御質問したい点はたくさんあるのですけれども、今タイムリーといいますか、私たちも考えていく中で、少年法の改正ということにちょっとスポットを当ててみたいのです。 十八歳で自立できるようなというのがグローバルスタンダード、国際基準だと思うのですね。そんな中で、国会の中でもこれから選挙権の問題、被選挙権の問題、少子高齢化の中で若者の社会参加という、その辺も踏まえて少年…

民主党1999/04/15

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○田中(甲)委員 ありがとうございました。

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(甲)分科員 おはようございます。長官におかれましては、お忙しい中、御出席いただきまして、ありがとうございます。 私は大のサッカーファンでありまして、地元は千葉県ですから、ジェフ市原ですとかチームがあるんですけれども、鹿島アントラーズが大変私は好きでして応援しているんですけれども、長官が鹿島の開発に腕を振るわれたということも私承知しております。そんな中で、クラブチームができて、今非常に盛り上がっている地域、鹿島というその名前を聞く…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(甲)分科員 日米安全保障にかかわる、そしてガイドラインに関して、さらには今国会内において憲法という問題を取り扱っていくその機関をどのようにしていくか等々、国内においてはそのような流れに、国民もあるいは国会の中でも当然それは必要なことというふうに考えられていると思います。そして、極めて重要なことという認識も持たれているところだと思います。 しかし、アジアの国々から見ると、それらの議論を行っていく日本の姿に対して、いま一つ、不信感と…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(甲)分科員 ありがとうございます。大変に過ぎるお言葉をいただきまして、恐縮しているところであります。 私は、歴史認識という言葉はもう使わない方がいいんだろうというふうにも思うんです。歴史認識というのはやはりそれぞれの立場で見ていくものでありますから、そうではなく、事実ということを明らかにしていくということがこれから非常に大事であって、ある面では私たち日本人が、あるいは日本の立法府が淡々と事実ということを明らかにして、次の世代を担…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(甲)分科員 ありがとうございます。本来の立法府の仕事ですから、精いっぱい努力してみたいと思います。ぜひ後押しをいただければありがたいと思うのですけれども。 事実を明らかにしていくということを進めていく、その考えには、敗戦国のドイツはおろか、さきの大戦の戦勝国であったアメリカ、カナダにおいても政治家のリーダーシップによって真相究明の努力が行われています。 特に象徴的なのは、日系人の収容キャンプのその事実ということを明らかにして、日…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(甲)分科員 長官、恐縮ですが、事実を明らかにするという姿勢についてはいかがでしょうか。

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(甲)分科員 御答弁いただいた前段の、事実を明らかにするということは重要だと思います、その点を受けとめさせていただきまして、次の質問に移らせていただきますが、残りの時間もそんなに長くありませんので、簡潔に御質問をさせていただきます。 現在、防衛庁の所蔵の旧軍の関係資料の総量、そして管理の状況及び公開の割合というものを簡潔に御答弁いただければありがたいと思います。

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(甲)分科員 かなり具体的な質問になってまいりますけれども、正式名称は関東軍防疫給水部、俗に言われる七三一部隊の存在について、防衛庁としてはどのように受けとめているのか、それの事実としての存在を認めているのか、御答弁いただければありがたいと思います。

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(甲)分科員 それでは、その関東軍の防疫給水部、七三一部隊が細菌戦部隊で、生体実験を行っていたとされている点については、どのように防衛庁は認識をされていますか。

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(甲)分科員 一言で言うと、私の質問の答えに対する答弁は、細菌戦の部隊の事実確認はできていないということですか。

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(甲)分科員 一九八六年九月十七日、米国の連邦議会、ジョン・H・ハッチャーという陸軍記録部長の発言の中で、七三一関連文書は、一九五〇年代末か一九六〇年代初めに箱詰めにして日本政府に送り返した、そう言われていますが、米国が送り返したと言われている七三一部隊の関連文書は現在どこに所蔵されているのか、御答弁をいただきたいと思います。

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(甲)分科員 これは、戦後アメリカが七三一部隊の幹部の極東軍事裁判における戦犯の免責と引きかえに、七三一部隊と細菌の関連資料を入手したというところにさかのぼらなければいけないのですけれども、そして、アメリカ政府が送り返していると言っている、そのことが確認できないと言われていますが、防衛庁、これは私が初めてする質問ではないはずです。その資料がどこにあるのか。もし事実確認がないというならば、アメリカ側にそれを照会しましたか。

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(甲)分科員 これは、防衛庁だけではなくて、日本政府の隠ぺい工作、隠ぺいされている、情報の公開がされていないということ以外の何物でもない、私はそう思いますよ。 中国の黒竜江省の公文書館で、七三一部隊に関する旧日本軍の人体実験用中国人の輸送記録の公文書ファイルが発見されたと一九九八年一月の報道があります。これに対して防衛庁はどういう認識を持たれていますか。中国側にその事実の確認を行いましたか。御答弁いただきたいと思います。

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(甲)分科員 長官、長官が大変な中で就任をされたことを私も鮮明に覚えております。その前に、前任の額賀防衛庁長官に、大変に私も心苦しかったのですけれども、これは質問せざるを得ないということで質問をした、そんな経緯もございました。 事実を明らかにしないという現在の防衛庁の姿、隠ぺいしていくというその姿、書類を持ち帰ったり、焼却したりという姿、こういうことは、戦前、戦中、戦後の事実を明らかにしないというその日本の姿から、もう延々と続いて…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(甲)分科員 終わります。

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(甲)分科員 民主党の田中でございます。 三十分間の時間をいただきまして、自治大臣に御質問と申しますか、私が国会議員として常々考えていることをきょうは自治大臣にお話をさせていただいて、大臣の御所見をお聞かせいただければありがたい、そんな思いでマイクの前に立たせていただきます。 今、国会では、憲法の検証ということが求められてきている、そういう様相を呈しておりますけれども、憲法というものに対して国会が調査をしていく、あるいは審議をして…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(甲)分科員 ありがとうございました。 憲法の検証をするということは、私も、先ほど申し上げましたように、非常に重要なことであって、立法府においてそのことが今まで行われてきていないということに逆に問題意識を持つ、そういうところでございますが、同時に、戦後五十三年間、我が国日本が、憲法の検証というものが行われてこなかったと同じように、過去の戦争における、第二次世界大戦の戦前、戦中、戦後における極めて重要な事実を明らかにするという行為を…