田中甲
会議録に記録された「田中甲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会64 件・64%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
- 文教委員会11 件・11%
- 法務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○田中(甲)委員 民事局長、私は、懲戒権ということを廃止して大きな影響を与えたいんですよ。 つまり、今まで細川さんが、お父様としてと言ってよろしいのですか、どういう教育をされてきたかというお話はまたお伺いする機会があればうれしいと思いますけれども、子供に対するしつけとか、子供を育てていく、自立させるために親が子供に愛情を注ぐというのは、これは義務であって、懲戒権という権利を与えて子供を罰するということは極めておかしい。いつまでもこういう…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○田中(甲)委員 時間をオーバーして質疑をさせていただきました御無礼をお許しいただきたいと思います。 きょう皆さん方に御答弁いただきましたことを参考にして、当委員会でも議員立法に向けて努力をしてまいります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 三十分の時間を民主党はいただきました。私、田中でございます。参考人の皆さん方には、十分なごあいさつもせずに早速質問に入る御無礼をどうかお許しをいただきたいと思います。 昨日、千葉県船橋、恩寵園の卒園生とお会いをしました。児童養護施設という、虐待あるいは家庭内の問題によって養護されて、心を傷つけた子供たちがどのように施設の中で保護されていくのか、その施設内の児童に対する虐待が起きたということで、私も実は千葉県に住む者の一…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 ありがとうございました。これからは、児童福祉施設に対してももっと目を向けて、改善措置というものをとっていかなきゃいけないだろう、そういう時期が来るのだということを参考人から聞かせていただきました。 恩寵園の関係者にかかわらず、国会にいらしていただくということも機会を見てできればと思っていますけれども、私たち国会議員が直接出向いて現場を見るということも大事なことなんだろうという認識を持たせていただいております。 広岡智子…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 積極的な対応をぜひ期待させていただきたいと思います。 きょうの参考人に対する質疑の中心的な部分は、児童虐待に関する全国児童相談所のアンケート結果、これに基づいてということになると思っておりました。 一番これは決定的に改善してもらいたいというところで、法の第三十三条の七による後見人選任請求を行う後見人は、機関及び団体後見人に変更してもらいたいというところが、アンケートの結果を見ても反対がほとんどない。これは、早速にでも法…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 法改正の必要な点として強く認識をさせていただきます。 関連して質問をさせていただきたいと思いますが、家庭裁判所に対する親権及び管理権の喪失宣言の申し立てが非常に少ないという点を関連として御質問をさせていただきたいと思います。 平成十年では百二件、そのうち裁判所が容認、すなわち親権を喪失させたものはわずかに十八件でありました。裁判所が却下したものが十一件、取り下げが七十一件という状態であって、申し立て自体が少ないのですけ…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 わかりました。 次に質問をしようと思っていたのですけれども、改善していく部分がどこにあるかということを実はお尋ねをしようと思っていたのですけれども、まさに今おっしゃられた、すべて親権というものを停止するのではなくて、一部を一時的に停止する規定というものがあれば子供の生命を守るということに迅速な対応ができるという受けとめ方でよろしいですか。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 この点について、広岡参考人、現場の声から何か御指摘されるような点はございますか。親権を一部に限って一時期というようなものは望ましいとお考えかどうか。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 わかりました。 目的はあくまでも家族関係の修復ということ、そこを目的にしていなければいけないと思うんですね。そのために、戸籍に記載しないという身上監護権の一時停止ということ、それが家裁で判決が出された場合でも、戸籍上には記載しないというところまで、きめ細かな配慮がなければいけないのかなと考えますが、この点いかがでしょうか、大久保参考人。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 わかりました。ありがとうございます。 実は、以前、青少年問題に関する特別委員会で、対政府質疑のときに、私は、民法上の親権を財産管理権と身上監護権に分けて、ドイツの事例を出して、ぜひ、この児童虐待において、財産を管理する能力があっても子供に対して虐待を行ってしまう、子供を愛しているけれども虐待を行ってしまうという事例が実際に起きている。そのためには、身上監護権というものを別分けして、そこを一時的に停止するということが必要…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 では、違う角度で御質問させていただきます。 実は、最近、まだ二歳と四歳のお子さんを育てているお母さんですけれども、子供に対して虐待を行う、つまり加害者である保護者の方から直接お話を聞く機会がありました。 なぜ虐待を行ってしまうか、そこには非常に根深い、まさにトラウマと言っていいんでしょうか、心の傷を持たれている方で、自分の実の父親から性的虐待を受けていた、子供が乳房に吸いつくことに対してでも嫌悪感が走る、そこで突き放し…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 わかりました。ありがとうございます。 この青少年問題に関する特別委員会で法改正を行って、子供たちの命を守っていくというルールづくりを行いたいという思いの中から、私は、ぜひ踏み込んで身上監護権の一時停止というところまでできないものかというふうに模索しているのですけれども、実際に法務省関係とのやりとりの中で、もう一つ努力をしなければならないのかな、強くその点を望まれている参考人の意向というものを受けとめて努力を続けていきた…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 定義に関して、広岡参考人、何かございますか。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 ありがとうございました。 児童相談所の介入機能という点で御質問を続けさせていただきます。 介入機能、立入調査と一時保護、この二つに大きく分けることができると思うのですが、先ほども、石崎委員からこの点、立ち入り、一時保護に関連して質問がありました。 私は、その際に、かぎをあける、家に入ることができる権限が付与されるという部分が、一時保護を行うということに限ってかぎをあけることはできるという規定にした方がいいのか、そうでは…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 私も現場の声を聞いて、なるほど、そうなんだなというふうに今思いました。一時保護をするためにかぎをあけて、警察官立ち会いのもとで児相の方が来るというと、自分の子供を奪われていく、そのためにかぎをあけるんだという、非常に親御さんが、保護者側が、加害者と言った方がいいのかもしれませんが、おびえるという状況が出てくると思いますから、立入調査を行う段階から中に入れる、開錠権というものを付与した方が、非常に緩やかな対応ということが…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○田中(甲)委員 ありがとうございました。終わります。
第147回 衆議院 本会議 第9号
○田中甲君 私は、教育職員免許法等の一部を改正する法律案並びに関連する文教施策について、民主党を代表して質問をさせていただきます。 本案は、情報通信革命や高齢社会の急速な進展といった社会情勢の変化を反映した改正案であり、民主党としても、反対するものではありません。 しかしながら、社会情勢の変化を教育が後追いをしている感が否めないところがあります。むしろ、積極的に社会情勢を先取りした二十一世紀に向けての教育制度づくりにこたえる姿が、本来求…
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(甲)委員 民主党の田中でございます。 自民党の議員さんが中曽根文部大臣がいらっしゃる時間帯を野党に回してくださったということだそうでありまして、感謝を申し上げながら、質問を始めさせていただきたいと思います。 民主党は、きょう質疑を行っております国立学校設置法の一部を改正する法律案に対して基本的に賛成であります。ただ、第三者機関による大学評価に関しては、少し時間をいただいて、文部大臣の御所見等をお聞きした上でという考えでございます…
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(甲)委員 ありがとうございます。 第三者評価機関、改正案の第九条の四関連の質問を始めさせていただきたいと思います。 従来からの学位授与機構を改組いたしまして大学評価並びに学位授与機構を設置する、第三者機関による大学評価機関の設置でございますけれども、かなり速いテンポで進んできたように私は認識しております。 一昨年、九八年でありましたけれども、十月の段階で、大学審議会、文部大臣の諮問機関でありますけれども、その「二十一世紀の大学像…
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中(甲)委員 社会、経済その他、企業関係もそうなんでしょう、研究者、いろいろな視点から大学の評価ができるように、中立性、厳格性あるいは透明性という御答弁をいただきました。 冒頭の質問の答弁の中で、大臣が、これからは日本の、我が国の高等教育というものを国際的に見ても水準の高いものにしていかなければいけないとおっしゃられたわけでありますけれども、そういう意味からしますと、この新しくつくる評価体制の中に、海外からの目というものもやはり取り…