P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
建設省道路局長衆議院参議院
総発言数
695
直近の所属会派
直近の役職
建設省道路局長
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会47 件・47%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 20 を表示
建設省道路局長1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(田中淳七郎君) 都市計画協会の常務理事でございます。

建設省道路局長1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(田中淳七郎君) 委託しただけでございまして、責任はやはり建設省にあると思います、その委託内容を受け取った以上は。

建設省道路局長1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(田中淳七郎君) 各委員の人選は建設省がいたしました。先ほども言いました学者先生方等々の人選につきましては建設省が人選させていただきました。

建設省道路局長1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(田中淳七郎君) 先ほど申し上げましたように、本年二月二十二日に第一回委員会を開催したわけでございますが、自然環境に関する調査内容及び調査手法につきまして助言を受けるためのものでございまして、委員の人選は建設省があくまで責任を持って相談を受けながら人選をしたものでございます。

建設省道路局長1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(田中淳七郎君) 建設省が社団法人日本公園緑地協会にあくまで委託しまして、その人選に当たりましては、いろいろ協会と相談して先ほど申し上げました先生方を決めたわけでございます。

建設省道路局長1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(田中淳七郎君) 御指摘の点は、現地の当該道路計画の調査の一環としまして中央自動車道の現状による大気への影響を高尾山の近傍において広範囲に調査したものでございまして、その調査に当たりまして、いわゆるCOとかNOX等の簡易測定器の設置が必要であるため、林野庁が管理しております国有林内に設置計画を立て、林野庁の出先機関に立ち入り許可申請の手続をとった上で調査業者が現地調査を実施したところでございますが、国有林と私有地との境界確認に…

建設省道路局長1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(田中淳七郎君) 高尾山周辺の逆転層につきましては、昭和五十五年に柘植大学等が実施しました調査結果が公表されております。調査結果によりますと、高尾山周辺では二十ないし三十メートルから最大四十メートルの厚さで冷気層が形成され、その上が厚い温暖層となっております。なお、この冷気層の厚さは山岳地域での他の事例とよく一致しているそうでございます。 それで、後半の御質問でございますが、できるだけ調査を急ぎまして、なるべく早く御回答いただ…

建設省道路局長1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(田中淳七郎君) 委員会にお願いしました動植物の現況調査とか、あるいはトンネル坑口付近の植生だとか、あるいはトンネルの施工方法をどうすればいいかとか、あるいはその他排気ガス、騒音の予測、その他いろいろな項目がございますが、以上の項目等につきまして指導、助言を受けまして、先ほど申し上げましたように環境影響評価書素案の中に反映させたい、かように考えております。

建設省道路局長1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(田中淳七郎君) この前の委員会で申し上げましたように、あくまで六十年度内に何とか都市計画決定を行いたい。もちろん、都市計画決定を行いますためには、埼玉県条例に従います環境アセスメントの手段は踏む必要がございますことは事実でございます。現在のところ、あくまで昭和六十年度内に都市計画決定を行い、所要の手続を経まして事業執行に当たりたいと考えております。

建設省道路局長1985/04/12

102衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(淳)政府委員 国道改良工事にかかわります国庫補助事業につきましては、先生御案内のとおり、地方公共団体からの要望額を取りまとめをいたしまして、それから補助金の交付申請、そのときの設計審査及び完了検査という手続により執行されているのが実情でございます。 従来から、補助金の事務手続の簡素化、合理化の観点から、地方公共団体からのヒアリング等は必要最小限の人員で、かつ、原則としてそれぞれ一回で済むように努めておるところでございまして、御指…

建設省道路局長1985/04/12

102衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(淳)政府委員 実は昭和五十五年度いろいろ調査したデータが一部ございます。県によってちょっと例が違いますけれども、例えばある県では、国道事業費と地方道事業費全部で百十六億円の補助金に対しまして、これは箇所数で言いますと国道、県道合わせまして百九十カ所でございます。それで延べ従業員は、現場も何もかも入れてでございますが、大体千八百人ぐらい、少ないところでは五百四十一人。これは事業費によって違いますけれども、例えば五百四十一人と申しま…

建設省道路局長1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(田中淳七郎君) 直轄国道に関しましては、先生御指摘のとおり、まあスパイクタイヤによります道路補修の推計値は九十億でございます。これも含めまして、直轄国道、補助国道、都道府県道、市町村道全部込みで、これはあくまで推定値でございますが、二百七十億程度になっております。

建設省道路局長1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(田中淳七郎君) 大鳴門橋の供用によりまして現道に新しく付加されます交通量は昼間十二時間で約三千台と予測しております。鳴門側の接続道路でございます主要地方道鳴門公園線及び鳴門有料道路の容量としましては、通常の場合は現在でも余裕がございますし、この追加されるであろう三千台、十二時間交通量でございますが、十分であると考えております。ただ、ピーク時には若干の混雑が予想されますので、信号現示あるいは信号サイクル等の調整及び鳴門北インタ…

建設省道路局長1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(田中淳七郎君) まず、初めの鳴門北インター・鳴門インター間のところでございますが、鳴門北インターチェンジと鳴門インターチェンジ間約八キロございますが、この工事を鋭意促進しております。現在のところ、昭和六十年度末までに完成する予定でございます。

建設省道路局長1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(田中淳七郎君) 大体そういうことになります。約半年ちょっとずれることになります。ことしの六月の上旬に開通を予定しておりますので、六十年度末といいますと六十一年三月三十一日、最悪の場合でございますが。もうちょっと早くなるように努力します。 それから吉野川バイパスにつきましては、先生御案内のように全長約十七キロ、このうち五十九年度までに起点側の徳島市中心部から主要地方道鳴門池田線までの間延長十二キロにつきまして暫定二車線及び六車…

建設省道路局長1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(田中淳七郎君) 御指摘のところは、鳴門市の北灘町の九・四キロの区間であろうと思います。先生御案内のように、非常に急峻な山が道路に迫っておりまして地形上非常に厳しいところでございまして、現在、連続雨量百五十ミリメートルになりますと通行規制を実施しているところでございます。また、秋から冬にかけまして、波のために交通支障を生ずる場合がございます。このために、波を防止する等の防災対策を実施しますとともに、さらに確実な交通確保を図るよ…

建設省道路局長1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(田中淳七郎君) 先生御指摘の関西新空港の前面と近畿自動車道和歌山線とを結びますいわゆる空港連絡道路につきましては、空港へのアクセス道路としまして非常に重要な路線であると認識しております。その路線の位置、それから道路の幅員等の道路の詳細計画につきましては、道路交通の需要、地域の土地利用計画、沿道環境への配慮、空港や鉄道計画との調整等、諸要因を総合的に勘案しまして決められるべきものであると考えております。現在、建設省は、近畿地方…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 昭和五十五年以来続いておりました公共事業抑制のため、道路整備につきましても事業費の減少や竣工が大幅におくれるなど、さまざまなひずみが生じているのは先生御案内のとおりでございます。このため、昭和六十年度予算案におきましては、第九次道路整備五カ年計画のバランスのとれた推進を図るため、所要の事業費を確保することとしております。 なお、昭和六十年度の一般道路事業に伴う地方負担額は約一兆二千億円余が見込まれますが、一方…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 先生御質問の第二掛塚橋は、一級河川天竜川に昭和三十年に架設されました橋梁でございまして、橋長八百七十七メーター、現況が二車線でございます。車道部の幅員が五・五メーターで、歩道を入れますと全幅員八メーターでございますが、御指摘のように交通量が一日当たり平均二万一千台となっておりまして非常に混雑度が著しいところでございます。 これに対処いたしますために、静岡県におきまして昭和五十九年度はバイパス計画のための航空測…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) まず、第一点の谷口橋でございますが、これは御指摘のとおり、大井川にかかります長さ七百二十三メーター、幅員八メーターの長大橋でございます。本橋は昭和三十二年に完成したわけでございますが、その後、東名高速自動車道の吉田インターチェンジの供用等によりましてかなりの交通混雑を来していることは御指摘のとおりでございます。この混雑解消のため、島田市旭町から同市阪本に至る区間のバイパス事業に昭和五十七年度より着手しておりま…