田中淳
会議録に記録された「田中淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会47 件・47%
- 建設委員会23 件・23%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) そういう場合も含めまして二億円と四千万でございます。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 国土の均衡ある発展を図るとともに豊かな地域社会の着実な形式に資するためには、道路整備が各地域ごとに調和を保ちながら進められることが必要であることは先生御指摘のとおりでございます。このため、従来より道路事業の実施に当たりましては各地域の実情を的確に反映させることといたしまして、地域における道路の整備状況、あるいは道路交通の状況、経済社会情勢等を勘案いたしまして適正な地域配分に努めてまいったつもりでございます。今…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 地方道路整備臨時交付金は、地方公共団体が、先ほどから申し上げておりますように、地域ごとに一体的に実施すべき事業の計画を策定して交付を申請することになっております。その策定方法等につきましては、地方公共団体から種々御意向を聞いております。できるだけ簡素なものにしたいと考えております。法案成立後、速やかに地方公共団体に周知徹底を図り、円滑な事業の執行に支障のないよう万全を期する所存でございます。法案が成立したらと…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 御指摘の一般国道三号の鹿児島バイパスは延長二十三・一キロメートルの四車線のバイパスでございます。現在、鹿児島市の田上町から鹿児島市武町の区間三・五キロメートル、先ほど御指摘の武トンネルがこの区間にございますが、そのところを重点的に用地買収及び工事を進めているところでございます。このうち九州縦貫自動車道鹿児島インターチェンジから鹿児島市内までの二・六キロの区間につきましては、九州縦貫自動車道及び指宿有料道路の供…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 昭和五十二年十一月四日に閣議決定されました第三次全国総合開発計画では、全国的な幹線交通体系の長期構想といたしまして、既定の国土開発幹線自動車道を含めましておおむね一万キロメートル余で形成される高規格の幹線道路網が提唱されております。建設省におきましても、高規格幹線道路網につきましては第九次道路整備五カ年計画期間内でこの計画を策定することとしておりまして、現在基本的な調査を実施しているところでございます。さらに…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 昭和六十年度予算におきましては、第九次道路整備五カ年計画のバランスのとれた達成を図るため、新たに地方道路整備臨時交付金を導入すること等により所要の予算額を確保することとしたところでございます。これによりまして、いわゆる道路特定財源税収額を上回る歳出規模となっております。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 地方道路整備臨時交付金は、五カ年計画の国道を除く一般道路事業を対象としておりまして、五カ年計画のバランスのとれた進捗を図ろうとするものでございます。したがいまして、対象となる道路としては、五カ年計画内におきまして補助の対象としている都道府県道、それから市町村道のうち幹線市町村道が該当することになります。 あらまし申し上げますと、主要地方道で約五万キロ、それから一般都道府県道で七万七千キロございますが、二つ合わ…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 緊急地方道路整備事業は、第九次道路整備五カ年計画のバランスのとれた推進を図る観点から創設するものでございま して、その対象事業は先生御指摘のように地域住民の日常生活における安全性、快適性、利便性等の向上を図るために行われる比較的小規模でかつ一体的に行われることにより短期間に大きな効果が期待される都道府県道、それから市町村道の改築または修繕事業等を対象としているものでございます。 御指摘のコミュニティー道路の整…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 地方道の整備状況は、改良率で見ましても都道府県道六二%、市町村道三一%と、まだまだ低い水準でございます。このような状況に対しまして、地方道の整備を促進するため、第九次道路整備五カ年計画策定時におきまして、道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法等により地方道に対する補助率のかさ上げを行い、整備の促進に努めますとともに、昭和六十年度税制改正におきまして地方の道路特定財源である軽油引取税等につきまし…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 先生御案内のように、昭和五十二年十一月四日、第三次全国総合開発計画が閣議決定されておりまして、全国的な幹線交通体系の長期構想としましておおむね一万キロメートル余で形成される高規格の幹線道路網が提唱されております。建設省におきましては、既定の国土開発幹線自動車道を含め、全国的な自動車交通網の枢要部分を構成いたします高規格幹線道路網につきまして、二十一世紀の我が国の幹線交通体系の骨格としてふさわしいネットワークを…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 総合交通体系につきましての政府の考え方は、先生御案内のように昭和四十六年度の臨時総合交通問題閣僚協議会で取りまとめられておりまして、その骨子は各交通機関の特性と利用者の自由な選択、選好に基づいて望ましい交通機関の分担関係を形成していくことでございます。 建設省といたしましては、この基本的な考え方を踏まえまして、総合交通体系の中におきまして最も基本的かつ重要な地位を占めます道路の整備を強力に推進することとしてお…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 御指摘のロードスペース懇談会は、貴重な公共空間でございます道路の適正利用を図るとともに、来るべき高度情報化社会に対応した情報ネットワークの構築等、今後の道路空間の有効利用につきまして検討することを目的としまして、昨年の二月に建設大臣の私的懇談会として発足したものでございます。 同懇談会におきまして、昨年六月に意見の中間的取りまとめを行いまして、まず一としまして、都市災害の防止等の観点から計画的、段階的な電線の…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 日本電信電話株式会社に対しまする道路占用料につきましては、昭和六十年四月一日におきまして現に存するものの占用料の額については昭和六十年度から昭和六十四年までの間経過措置を講ずること、及びこの場合において昭和六十年度は政令で定める額の五〇%とし、昭和六十一年度から昭和六十四年度までについては各年度ごとに漸次逓増させることを昭和六十年三月二十八日付道路局長通達で地方建設局長及び日本道路公団等に対し指示いたしますと…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 先ほども申し上げましたように、非常に大胆な試算でございまして、逓増措置をとりながら、いただくことはいただく予定でございますけれども、今申し上げました日本電信電話株式会社に対しまして、先ほど各県は各県の条例で定めていると申し上げましたが、それを同じような考え方でやった場合に約三百億、それで本年六十年度は百五十億円ということでございまして、相当大胆な仮定の計算でございますが、いずれにしましても何がしかのお金をいた…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 限定というよりも逓増措置でございまして、激変緩和措置ということでございます。今までただであったものを直ちに一〇〇%いただくのは過酷であろう、そういう意味で漸次、毎年毎年その率を上げていく、そういう意味でございます。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 有線テレビジョン放送、いわゆるCATV事業は電気通信事業と異なる法体系のもとにございまして、道路占用の取り扱いも電気通信事業(第一種)の電気、ガス、水道等の道路法第三十六条の公益物件とは異なった取り扱いがなされているのが現状でございます。 道路占用許可をしようとする際には、歩行者の空間の確保、それから都市の防災、町並みの景観等の見地から電線類の地中化を積極的に推進すべしとする施策との調和を確保する必要がござい…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 高度情報化社会を迎えまして、今後とも通信用ケーブル類の道路占用の需要は増大するものと考えております。建設省としましては、安全で快適な歩行者空間の確保、都市防災の観点等から、CATVケーブルのみならず、既存の電力線あるいは電話線等の公益物件を含めまして市街地においては地中化を促進する必要があると考えております。このため、CATV事業者を含め、道路占用事業者には適切な対応をお願いすることが道路行政としての責務と考…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 舗装の破損につきましては、先生御案内のようにスパイクタイヤだけではございませんで、重車両の通行あるいは夏の舗装の流動等の各種の要因が複雑に組み合わされて発生するものでございまして、スパイクタイヤだけによる舗装の摩耗に対する補修費を特定することは非常に困難でございます。しかしながら、直轄国道での舗装の摩耗の実態調査の結果を利用して、雪寒地域内の直轄国道が約一万一千キロメートルございますが、その摩耗量を推定し、こ…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 昭和五十六年度に発足しました第三次特定交通安全施設等整備五カ年計画の実施に当たりましては、厳しい財政事情のもとで、交通安全の重要性にかんがみ、積極的に交通安全施設の整備を行ってきたところでございます。 具体的には、交通弱者でございます歩行者、自転車利用者の安全を確保するため、歩道、自転車道等の整備を最重点に進めてきており、その結果、歩行中及び自転車利用中の死亡者の数は昭和五十五年の三千八百十八人から昭和五十九…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) まず、第一点でございますが、厳しい財政事情のもとではございますが、道路を初めとするおくれている社会資本整備を推進し、地域経済を活性化し、内需中心の安定成長を達成するためにも公共事業の事業費の拡大を図る必要がございます。こうした観点から、昭和六十年度におきます暫定的措置としまして、高率補助の引き下げを行い国費を有効利用しまして、道路整備を初めとする公共事業費拡大を図ることとしたものでございます。 次に、事業執行…