田中淳
会議録に記録された「田中淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1985/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会47 件・47%
- 建設委員会23 件・23%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(淳)政府委員 道路管理者といたしましては、道路の構造を保全し、または交通の危険を防止するため、道路を通行する車両の重さ、高さ、長さ等につきましては車両制限令によりまして制限を行っております。しかしながら、先生御指摘のように依然として違反車両の通行が後を絶たないのが現状でございます。このため、従来よりこの対策を強力に推進しているところでございますが、今後とも車両重量計等を備えました取り締まり基地の整備拡充を図るとともに、違反車両の…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(淳)政府委員 道路防災対策としましては、道路交通の安全と円滑化を図るため、異常気象時におきます落石、それからのり面崩壊等の危険箇所につきまして、のり面保護工、洞門工等の事業を実施いたしているところでございます。 昭和五十五年度におきまして実施しました防災点検の結果によりますと、要対策箇所は全旧で約七万七千カ所でございまして、それに要する事業費は約一兆五千億円と見込まれております。 当該箇所についての整備の進捗率でございますが、昭…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) まず、先生がおっしゃいました交付金事業の意義でございますが、御案内のように、昭和五十八年度からスタートいたしました第九次道路整備五カ年計画におきまして、現在のところ有料道路事業や地方単独事業と比較しますと一般道路事業の進捗がおくれております。地方道にかかわる比較的小規模な事業の対策が特におくれがちとなっております。本制度は、これらの事業を計画に基づき一体的に行う者に対し地方道路整備臨時交付金を交付することによ…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 今回の臨時交付金制度は、地方の自主性を尊重いたしまして、地方公共団体の作成されます計画に基づきまして一体的に実施される複数の事業に対し一括して交付金を交付するものでございまして、在来の補助金制度で一件ごとの個別申請、個別審査によって採択を決定するいわゆる補助事業とその点が異なるものでございます。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 交付金の対象事業は、従来の補助事業では採択が後回しになるか、採択できなかったというよりも後年度になるような事業、または地方単独により実施せざるを得ないような比較的小規模な事業が対象となるものと考えられます。その規模の目安といたしましては大体そういうものでございます。したがいまして、在来採択されなかったという表現よりも、採択されるのがおくれぎみなやつを総合的に整備したい。県道、市町村道を入れまして、かつ舗装ある…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 先ほどから何度も申し上げておりますように、緊急地方道路整備事業の対象事業は、都道府県道または市町村道の比較的小規模な改築または修繕であって、地方公共団体の作成する実施計画に基づき複数の事業を一体的に実施することにより大きな効果を発揮することを我々は期待しております。したがいまして、制度上も地域における種々の課題に対処するために地方公共団体が作成する計画に基づきまして実施することとしていることなど、地方の考え方…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 先ほどから申し上げておりますように、今回の交付金事業は第九次五カ年計画のバランスのとれた推進を図る観点から創設したものでございまして、五カ年計画の残り三カ年で約八千億円、これは事業費ベースでございますが、昭和六十年度につきましては約二千七百億円の事業費を事業の対象事業として見込んでおります。 我が国の道路整備水準の現状は、御案内のように特に地方道は非常に低うございまして、緊急に整備すべき事業がまだまだたくさん…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 先生御案内のように、第九次五カ年計画につきまして、昭和五十五年以降継続しております国費ゼロシーリングまたはマイナスシーリングのために全体的にも道路整備の進捗状況はおくれております。例えば五十九年末の進捗率を見ますと、一般道路事業では三二・八%、それから有料道路事業では三七・二%、地方単独事業では三五%、計三四・六%、計画を約二・二%下回っているのが現状でございます。 このような厳しい財政状況のもとにおきまして…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 先生御案内のように、法律上は国と地方の負担割合について規定はしておりませんで、地方公共団体から実施計画の提出を待って定まることとなろうかと思われます。しかしながら、今回の臨時交付金は、都道府県道または市町村道にかかわる複数の事業を一体的に実施することにより地域の種々の課題に対処するものでございまして、地域にとって受益の大きいものであり、第九次道路整備五カ年計画のバランスのとれた推進や同種の事業にかかわる従来の…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 先生御指摘のとおりでございまして、非常にたくさん出てまいりますとどうしても金を減らさざるを得ない。一応六十年、六十一年、六十二年、三カ年間の計画でございますので、まず各市、県からヒアリングをしまして総合性のあるものから順次とっていきたい。したがいまして、余りたくさんとりますと御指摘のように交付率が下がりますので、地方の負担がますます大きくなりますし、それは非常に困りますので、そこら辺は今後いろいろ各県あるいは…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 地方道にかかわります第九次道路整備五カ年計画の残事業のうち、本交付金制度の対象と考えられます事業量は三カ年問で約八千億円程度と我々は見込んでおります。三年平均で割りますと年間二千七百億円程度の事業を推進する必要がある、かように考えております。 これら地方の生活に密着しました道路の整備は、地方の受益が大きいものであり、同種の事業にかかわる従来の補助率二分の一との関係を勘案して十分の四程度の国費負担割合を目安とす…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) さようでございます。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 本事業は、都道府県道及び市町村道にかかわります比較的小規模な改築または修繕でございまして、地方公共団体の作成する実施に関する計画に基づき複数の事業を一体的に実施するものでございます。例えば先生御指摘の地震災害に強い道づくりのための落石等危険箇所の解消や、橋梁等の震災対策の実施、それから消防活動の円滑化をするための市街地道路の拡幅や交差点の隅切り、それから学校の統合あるいは統廃合に伴います通学路の拡幅や歩道等の…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 厳しい財政の制約のもとで社会資本を整備し内需を振興するためには、公共的な事業分野に民間活力の積極的導入を図る必要がございます。このためには、民間活力導入の契機となる引き金的な財政援助が必要であろうかと考えたわけでございます。道路開発資金貸付金は、道路に関連いたします公共的事業分野における民間活力の導入を推進するために、民間資金との協調によりまして低利の資金の貸し付けを行うものでございまして、その実施に当たりま…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 非常に大ざっぱな計算で恐縮でございますが、昭和六十年度におきます交付金事業を含みます一般道路事業の地方負担額は一兆二千二百億円程度でございます。一方、地方の道路特定財源税収額は、譲与税が三税ございまして、また地方税が二税ございますが、これら五つの税金を集めますとおおむね一兆三千三百億円程度となっておりまして、それを優先充当すること等により十分対応できると考えております。 このような財源事情を踏まえまして、各地…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 今回の資金運用部からの借り入れは臨時的な措置でございまして、またその使途は道路整備特別会計の一般の歳出に充てられたものでございます。この借入金につきましては、今後速やかに縮減、解消を図るとともに、その元利償還につきましては道路整備特別会計の運営に支障のないよう適切に対処いただけるものと私たちは理解しております。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 先ほど申し上げた答弁と一緒でございまして、道路整備特別会計の運営に支障のないよう適切に対処していただけるものと考えております。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 新しい交付金制度の法律が通ったとした条件のもとで申し上げますと、まず先生御案内のように、道路には一般道路と有料道路とございますが、一般道路の対前年度伸び率が事業費ベースで一・二〇でございます。それから有料道路が一・〇七。これは交付金には関係ございません。それから地方単独費が〇・九七、かような数字でございます。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 昭和五十九年度末におきます一般、有料道路計の累計進捗率が三四・四%でございまして、そのときの計画進捗率が三六・三%、約二%ダウンしております。先ほど申しましたように、これを一般道路と有料道路とに分けますと、一般道路では累計進捗率が三二・八%、計画では三六・一%でございまして、三・三%ほど差がございます。それから有料道路の累計進捗率は三七・二%、これに対しまして計画では三六・六%、有料道路は〇・六%計画より上回…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 市町村道につきましては四千万円以下、都道府県道、街路事業の場合には二億円以下というような表現をとりたいと思いますが、ただ運用の面で、先ほど申しましたようなところがございますので、多少弾力性を持ったような表現にしたいと考えております。