田中淳
会議録に記録された「田中淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会47 件・47%
- 建設委員会23 件・23%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 名古屋環状二号線のうち名古屋港を横断する海上部約八キロの区間につきましては、現在、伊勢湾岸道路として調査を実施しているところでございます。 伊勢湾岸道路は、豊田市域と四日市市域を結び、東名高速道路と東名阪自動車道を相互に連絡する延長約五十キロメートルの幹線道路でございます。昭和四十四年度から基礎的な調査に着手し、昭和四十八年度より大規模特殊事業計画調査として本格的調査に移行し、現在まで、路線検討、構造物設計等…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 伊勢湾岸道路は、豊田市域から四日市市域を結ぶとともに、東名高速道路と東名阪自動車道を相互に連絡する延長約五十キロメートルの幹線道路でございます。東海環状道路は、四日市市域から名古屋市の周辺三十ないし四十キロメートル圏に位置する諸都市を相互に連絡し豊田市域に至る延長約百六十キロメートルの幹線道路でございます。これら二路線は、相互に一体となって名古屋市を中心とした三重県、愛知県、岐阜県のいわゆる中京圏の均衡ある発…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 伊勢湾岸道路は、東海環状道路及び名古屋環状二号線と一体となって広域幹線道路としての機能を発揮する必要のあることから規格の高い道路として計画する必要があると考えております。昭和六十年三月二十日に開通いたしました名港西大橋の部分につきましては、二種一級、設計速度一時間当たり八十キロメートルの一般有料道路として供用したところでございます。これはもちろん自動車専用道路でございます。 現在、調査を行っておりますその他の…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 中部新国際空港の構想につきましては、地元に促進期成同盟会が設置され、建設推進に関する要望が出されていることはよく聞いておりますが、現段階ではその内容がどこでどういうものであるということは未定であると聞いております。建設省としましては、将来この空港に関する具体的内容が明確になれば、その段階で関係省庁等と所要の調整を行い、関連する道路の計画について検討を行うことになるものと考えております。 以上でございます。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 在来の県道、市町村道のいわゆる補助事業を圧迫するようなことはございません。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 原案は、先ほどから説明申し上げましたように、いろんな道路の組み合わせで総合的にかつ面的に整備するのがその目的であり、かつその原案作成者は県なり市町村でございますので、先生のおっしゃるとおりてあると理解して結構でございます。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) まず、臨時交付金の対象事業の規定の規模の目安としまして、事業費ベースで言いますと、街路事業も含みますが、都道府県道の事業に対しましては二億円以下、それから市町村道事業の場合は四千万円以下と考えております。 しかしながら、この交付金事業の趣旨を生かすために例外的な弾力的な運用の道を残したいということから、例えば都市内の街路のように非常に用地費を食うようなところではケース・バイ・ケースで柔軟性をある程度持たせたい…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 地方公共団体ごとの交付金の交付金額は、基本的には交付金の限度額、六十年度で具体的に申し上げますと一千百十億円でございますが、その「交付金の限度額に配分割合」と申しますのは、全国の総事業費分のその地方公共団体の事業費、そういう意味でございまして、それを乗じて決まります、乗じるというのは掛けるという意味でございますが。その後、当該地方公共団体における道路の整備の状況等を勘案しまして若干の補正を行うものでございます…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 東京だけじゃございませんで、全国から出てきました御希望の交付金の対象事業の計画を見させていただきまして、それで絶対額は先生御案内のように六十年度は国費で一千百十億でございますので、結局それがいい計画であれば、その頭を押さえるといいますか、 ある程度結果的には頭を押さえるというようなことになろうかと思いますし、悪いのがたくさんあればいいやつだけをとるということになろうかと思いますが、何せ初めてのことでございます…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 第五条第四項の建設省令は、交付金の限度額が例えば昭和六十年度では一千百十億円と決まっておりますので、減額した範囲内で減額の補正は行うこと、それから個々の増額または減額の額は事業費の比で案分して決めること等を規定する予定でございます。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 逃げるわけじゃございませんが、全体の計画を見ませんと東京都が幾らということはただいまの段階では申し上げられませんので、よろしくお願いします。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 今のところ、先生御指摘の本交付金の事業としましては、比較的小規模で一体的に行えるもので、短期間にその整備効果が発揮されるものを考えております。主として単年度で完了できる事業が中心となると考えておりますが、これに別に固執するつもりはございません。したがいまして、二ないし三年の継続工事につきましても、その内容が今回の事業の趣旨に沿うものであれば対象としてよいと考えております。具体的なケースにつきましては地方公共団…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 御案内のように、この事業は面的な整備でございまして、あるところは県道だけの面的な整備を考える団体もございましょうし、あるいは県道と市町村道と一緒にして整備したい、むしろ後者の方が私は多いのじゃないかと思います、これは実際見てみないとわかりませんが。 したがいまして、結局は各県がある程度、例えば東京都とかあるいは大阪市とか特別な指定市のようにエンジニアが非常に多いところは別としまして、通常の場合にはなかなかそう…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) やはりこれも適化法の手続をとらさせていただきますので、必要最小限度の検査はやらざるを得ないと思います。全く検査なしというわけにはまいりません。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 揮発油税収入の十五分の一に相当する額を交付金の財源としておりまして、この考え方につきましては、今後、現時点では変えるつもりはございません。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 三年後はちょうど第十次道路整備計画でございますし、ことしから始まりますこの新しい制度の状態を十分検討させていただきまして、その直前にいろいろなことを考えて適切に措置したいと考えておりますので、現在のところ延長するという考え方はございません。とりあえず三年間の特別措置と考えております。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) まず、環境調査の委託先はパシフィックコンサルタンツ株式会社でございます。 それから調査期間は、昭和五十九年の七月四日に契約しまして、昭和六十年の三月三十日。 契約額が三千七百万円でございます。これは直轄調査費から千五百万、それから日本道路公団の調査費から二千二百万、計三千七百万でございます。 研究成果としましては、大気汚染、騒音、振動、動植物環境影響、それから景観の現況調査及び予測でございました。 なお、昭和…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 動植物の現況調査の手法あるいはその調査時期。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 季節。
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 社団法人日本公園緑地協会に委託したわけでございます。 それで、この森さんという委員長は、公園緑地協会の理事長じゃなくて、現在は常務理事でございます。