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建設省道路局長衆議院参議院
総発言数
695
直近の所属会派
直近の役職
建設省道路局長
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会47 件・47%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 20 を表示
建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) まさに御指摘のとおりでございまして、上部工はしっかりしておるわけでございますが、下部工の洗掘度が非常に大きく、昨年から震災対策事業として橋梁の補修事業に着手したものでございます。今後、引き続き本事業の重要性にかんがみまして、事業の促進にかかりたいと考えております。とりあえず、上部がしっかりしておりますので、下部の洗堀防止の補修事業を急ぎたいと考えておるところでございます。

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 御指摘のとおり大正十三年にできました橋梁でございまして、橋長が約四百メートル、現在二車線で、車道部幅員が六・五メーター、全幅八・八メーターでございますが、一日当たり約二万台の車が通っておりまして非常に混雑が著しゅうございます。先生御指摘のように、本橋は橋脚の洗掘及び床板のひび割れが著しゅうございまして、昭和五十六年度より補修工事に着手し、五十九年度には橋脚の補強を完成し、六十年度から床板の補修を実施する予定で…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 第三次全国総合開発計画では、全国的な幹線交通体系の長期構想といたしまして、既定の国土開発幹線自動車道を含めましておおむね一万キロメートル余で形成される高規格の幹線道路網が提唱されております。 建設省におきましては、この高規格幹線道路網につきまして第九次道路整備五カ年計画期間内でその計画を策定することにしておりまして、現在基本的な調査を実施しているところでございます。さらに、今後その路線、それから整備手法等に関…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 先生御指摘のとおり、昭和五十五年以降、公共事業が抑制されまして、そのため道路の整備費も同じように抑制されたわけでございます。御指摘のように、まず有料道路の昭和五十五年度から五カ年間の事業費の伸びが約二割でございます。それに比べますと、一般道路、これは国道、それから御指摘の市町村道、県道も入れて二割減でございまして、これは事業費で申し上げました数字が今の数字でございますが、事業量で申し上げますと、一般道路の伸び…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 国土の均衡あります利用を図り、豊かな地域社会を形成するためには、日常生活の基盤としての市町村道から国土構造の骨格を形成いたします高速自動車国道に至る道路網を計画的、体系的、かつ整合性がよくとれたように整備することが最も重要であると考えております。具体的な道路整備に当たりましては、地域の実情をよく把握し、バランスのとれました整備を進める必要がございますが、地方の生活圏を相互に連絡する国道やあるいは都道府県道など…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) よく、皆様方、県の方々からも、また大臣からも聞いております。今後とも前向きの姿勢で臨みたいと思います。

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 具体的に申し上げますと、欧米諸国といいましても欧米先進諸国と理解しますと、欧米先進諸国は御案内のように我が国と異なりましてまず馬車交通の時代を経て車社会を迎えているわけでございまして、その道路整備の歴史の差が整備水準の格差となってあらわれております。また、我が国は御案内のように地形が非常に厳しいこと、それから一般的に土質条件が悪いこと等で用地質が高いことなど、一般的にはこれらの国々に比べますと建設コストが非常…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 大変難しい御質問でございますが、あえて答えさせていただきますと、我が国の道路整備水準が欧米諸国のレベルに達する時期につきましては、先生御案内のように財政状況その他等々いろんな制約条件がございますけれども、一応大胆に仮定しますと、二十一世紀初頭ごろには現段階における欧米先進諸国の整備水準に追いつくことを目標に整備を進めているところでございまして、今後とも道路整備が計画的に推進されますよう努めてまいりたいと思って…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 御指摘のように、道路といいますのは、先生御案内のように、高速自動車国道から国道、県道、市町村道路を一体的に整備するのが理想な状態でございます。現在、地方道路が第九次五カ年計画の中でも特におくれております。このため、昭和六十年度におきまして新たに臨時交付金によります緊急地方道路整備事業を創設いたしまして、地方道路の整備を一体的に施策することといたした次第でございます。これによりまして、従来の補助事業とあわせまし…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 法律改正をさせていただきますが、これからお願いするわけでございまして、衆議院の方はおかげさまで通っております。

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 現在、スパイクタイヤによりますアスファルト舗装の摩耗が問題となっておりますのは先生御承知のとおりでございまして、従前よりタイヤチェーンによる舗装の摩耗問題が存在しておりまして、建設省の土木研究所及び北海道開発局の試験所等におきまして耐摩耗性舗装の研究開発を行い、積極的にその向上を図ってきたところでございます。ただ、アスファルト舗装の耐摩耗性を向上させるために、アスファルト混合物の配合、それから適切な骨材の選択…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 耐摩耗性、これはアスファルト舗装等の研究費でございますが、建設省の土木研究所及び北海道の土木試験所が中心で行っておりまして、この二つの研究所の経費を申し上げますと、昭和五十九年度におきまして両方で四千五百万でございます。

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 先生御指摘の、道路を新設または改築する際におきます道路の構造に関する一般的な技術基準は、道路法の第三十条に基づき道路構造令で定められております。この中で特に積雪寒冷地域におきます道路構造に関する基準が定められているわけでございます。 具体的に申し上げますと、まず一としまして、積雪地域における道路の路肩、中央帯、歩道等の幅員は除雪を勘案してまず定める、広くとれという意味でございます、具体的に。それから第二としま…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) まず、初めの御質問でございますが、タイヤの凍結道路上におきます性能は、氷の状態とかあるいは温度等によりまして大きく変化しますし、また自動車の種類、運転手の技術によっても差が出てくるのは先生御指摘のとおりでございます。ただ、先ほどおっしゃいましたスタッドレスタイャに関しまするいわゆる登坂能力、これは残念ながら北海道の試験所ともいろいろ打ち合わせたのでございますが、まだ実験データがございませんのが実情でございまし…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 先生御指摘のように、スパイクタイヤだけによる摩耗の補修費というのはこれは出すのが非常に難しゅうございます。いわゆる舗装全体の、これはだからスパイクタイヤだけでなくて重車両によります夏季の流動その他のいろいろの原因で舗装表面がやられるわけでございますが、それらによります補修費が大体全国で一千五十億、これは直轄の事業及び補助事業で行われました舗装補修費でございます。これにもちろん県の単独事業あるいは市町村の単独事…

建設省道路局長1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(田中淳七郎君) お答え申し上げます。 建設省は普通、直轄工事その他補助事業のコンクリートの工事がございますが、それに関しましてはJISに合格する工場であれば別にどこでもよい。要するに安い値段のところということでございます。ただしJISに合格するものでないと困る、そういう指導をいたしております。

建設省道路局長1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(田中淳七郎君) お答え申し上げます。 JISといいますのは、先生御案内のように、日本工業規格に合格したものでございますので、したがいまして、今私が申し上げましたように、まずJISの工場の指定に合格している工場であること、それから、先生も御案内のように、工事には仕様書がございますので、その工事仕様書の要求条件を満足していること、それから要するに安いところ、そういうことになろうかと思います。

建設省道路局長1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(田中淳七郎君) いわゆる日本工業規格といいますのは通産省所管でございますので、全然関係ないというわけじゃないと思います。

建設省道路局長1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(田中淳七郎君) 日本道路公団のほかに本四連絡橋公団がございまして、本四連絡橋公団もそのようにやっていると聞いております。

建設省道路局長1985/03/27

102衆議院 建設委員会 第7号

○田中(淳)政府委員 先生御指摘の新しい道路整備の交付金制度でございますが、とりあえず六十年度を初年度としまして三カ年、すなわち、第九次五カ年計画が終わりますまでの三カ年ということになっておりますので、一応国費でことしと同じく一千百十億程度を考えております。 以上でございます。