田中淳
会議録に記録された「田中淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会47 件・47%
- 建設委員会23 件・23%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 揮発油税の大体十五分の一、それがたまたま六十年度は国費で一千百十億になっておりますが、来年度も再来年度も今のところ十五分の一というふうに考えております。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 非常にマクロ的な表現で申し上げますと、地方自治体の自主財源分の方が非常に伸びておりますので、個々の市町村を対象にしますとあるいは不足するところがあるかもしれませんが、日本全体を考えますと、新しい制度に基づく自主財源は十分確保されているものと考えております。 以上でございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 まず、具体的な数字で申し上げますと、昭和六十年度におきます本事業に含みます一般道路事業の地方負担額は一兆二千百七十七億円と見込まれております。一方、地方の道路特定財源収入、譲与税三税、地方二税等々合計で一兆三千三百三十一億円となっておりますので、それの優先充当により一応、先ほど申し上げましたように一般的には十分対応が可能であると思われます。 しかしながら、なお個々の地方公共団体の財政事情によりましては、事業実施上支…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 具体的に橋の名前を申し上げますと大安寺橋でございますが、現在ございます橋梁が、昭和四年にできました老朽橋でございます。現在もう既に約五十六年たっておるわけでございます。耐震性の一層の向上を図るとともに、あわせて、先生御案内のように線形が必ずしもよくございませんので、それの改良を行うことを目的としまして実施しているものでございます。 御案内のように、昭和五十六年度工事に着手しまして、昭和五十九年度には下部工の施工を終…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 先生既によく御案内と思いますが、国道十九号線は主として山岳部を走る路線でございまして、全般的に線形が非常に厳しゅうございます。わかりやすい言葉で言いますと、曲線半径が比較的小さいとかあるいは、直角とは申しませんが、橋が直角に近いような状態にかかっているとか、山岳部特有の厳しさがありますので、線形上非常に厳しいという一つの自然条件がございます。したがいまして、道路管理者としましても、従来より交通安全施設の整備あるいは…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 くどく申しませんが、道路整備の歴史は先生御案内のように昭和二十九年からでございまして、わずか三十年くらいの歴史しかございませんので、直轄国道といえども、御指摘の、特に国道十九号線のような山岳地帯あるいはそのほかいろいろございます。例えば先生の高知の補助国道あるいは愛媛県の補助国道等々御説明する必要もございませんが、非常に線形が悪くて満足な状態でない国道がございます。 そういうことで漸次、一遍にはできませんので漸次一…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 実はちょっと細かい話になりますけれども、当該箇所のガードレールはA型ガードレールと申しまして、普通の一般国道のガードレールよりもより強い高速道路用のガードレールを使っておりまして、そういう点ではガードレール自身の強さは普通の国道よりもはるかに性能が強いと申しますか、ただ余りガードレールが強過ぎますと、先生御案内だと思いますが、ショックによりましてむち打ち症とかその他等々の逆の作用が起こりますので、ガードレールといい…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 当該事故が起こりました箇所は、国道十九号線の曲線半径が五十メートルのカーブでございます。また、橋の手前には御指摘の市道山平林一号線が交差しております。国道の車道部分につきましては、カーブであること等を考慮して拡幅及び所定の片勾配をつけておりまして、市道との交差部につきましては勾配のすりつけが必要となるわけでございますが、これにつきましても、既存の橋梁及び擁壁等構造物等によります制約はございましたが、極力滑らかなすり…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 私たち道路屋というのですか、そういう言葉で段差といいますといわゆるどんと落ちる、そういう状態ではなかった。先生御案内だと思いますが、国道十九号線は大安寺橋に向かいまして、一・四%ぐらいの下り勾配でございまして、先ほど申し上げました片一方の市道の方は同じようにこの十九号に対して下り勾配でございます。それが片方は、先ほど申し上げましたように、専門的になりますが、曲線半径が五十メートルのカーブ区間でございますので、どうし…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 先ほどちょっと申し上げましたが、個々の地方公共団体の財政事情によりまして、事業実施上支障が生じるような場合には適切な処置が講じられますよう、関係方面、特に自治省を中心に私たちの方もいろいろ働きかけてまいりたいと考えております。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 もちろん自治省さんが中心になろうと思います。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 簡単に申し上げますと、先生御指摘の自動車重量税のオーバーフローでございますが、その額は昭和五十七年度分は一千四百十二億円、昭和五十八年度分が一千六百億円、昭和五十九年度分が一千九十六億円でございまして、五十七年から五十九年までの間で総トータル四千百八億円でございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 まだ返していただいておりません。ついででございますが、五十九年度分もまだ返していただいておりません。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 正確に読ませていただきますと、五十九年一月二十四日、大蔵大臣と水野建設大臣、さらに藤尾政調会長、当時の天野道路調査会長の中で 一、自動車重量税については、制度の創設の趣旨、経緯から、今後とも、道路特定財源としての原則にしたがって運用を行うものとする。 二、昭和五十九年度当初予算において、自動車重量税の国費分の八割に相当する額のうち、道路整備費以外に充てるものについては、経済・財政状況に応じ年度内に道路整備費に充当す…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 先生先ほどから御指摘のように、揮発油税、自動車重量税等のいわゆる道路特定財源は、受益者負担あるいは損傷者負担の考えのもとに道路整備費に充てることとして道路利用者に特別の負担を求めるものでございます。したがいまして、建設省といたしましては、過去にお貸ししました分を経済その他の許す範囲内の適当な時期に返していただきたい、かように考えております。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 昭和六十年度におきます交付金事業を含めます一般道路事業の地方負担額は約一兆二千二百億円でございまして、一方、地方の道路特定財源収入額は、譲与税三税、地方税二税合計で約一兆三千三百億円でございます。それらの優先充当により全体としては財源としては可能であると考えております。 このような財源事情を踏まえまして、各地方公共団体は自主的に交付金の交付の申請を行うものと見られるために本事業の円滑な実施が図られると考えております…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 先生御案内のように、本事業は複数の道路管理者が複数の事業を一体的に行うものでございまして、しかも比較的小規模のものであります。したがって、あるものは県知事さんが道路管理者の場合もございますし市町村長さんが道路管理者の場合もございますが、もともとこの事業自体が地方の自主性を考えて、例の補助金と違いまして、県あるいは県の御指導のもとに各市町村がおつくりになるものでございます。そういうことを十分考えて、必要であればいろい…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 臨時交付金は、比較的小規模ではございますがまとめて一体的に実施すれば非常に効果が大きな事業を、交付の対象とするものでございます。比較的小規模な、目安として事業費で申し上げますと、都道府県道事業及び街路事業の場合には大体二億円以下、市町村道の場合には大体四千万円以下程度と考えております。ただ、都市内の街路のように非常に用地費を食うようなところがあると思いますので、そういうところは多少ケース・バイ・ケースで考えたいと考…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 静清バイパス、一生懸命やっておるつもりでございますが、先生御案内のように、金が続きませんで、大変御迷惑をおかけしておるというのが実情でございます。 それで、御指摘の点でございますが、四車線の静岡、愛知、三重の一号線でございますが、静岡市の国吉田、これが混雑度一・三九でございましてワーストフォー、四番目でございます。それから清水市の江尻大和町、これが混雑度一・二三でございまして七番目でございます、混雑度という点で。そ…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 先生御案内のように、道路の計画を行います場合の基本となる容量を基本交通容量というような言葉で呼んでおりますが、これは道路の部分ごとに、あるいは道路の条件及び交通条件が基本的に達している場合に通過することが期待できる乗用車の最大数を言っております。 四車線道路の場合には、通常中央分離帯があるわけでございますけれども、片側二車線ずつ。一車線で大体一時間当たり二千二百台と考えております。ただし、実際の道路は信号、交差点等…