田中淳
会議録に記録された「田中淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1985/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会47 件・47%
- 建設委員会23 件・23%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○田中(淳)政府委員 特定交通安全施設等整備事業におきます採択基準を具体的に申し上げますと、一般の歩道と通学路、先生御指摘の通学路と差をつけております。 具体的に申し上げますと、一般の歩道の場合には十二時間の自動車交通量が千台以上、それに対しまして子供さんがお通りになりますいわゆる通学路は、この基準を緩和いたしまして五百台以上というふうにさせていただいております。それから一日の歩行者の交通量が一般の場合には百人、それに対しまして子供さん…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○政府委員(田中淳七郎君) 御指摘のように、人件費等の事務費でございますが、これは例えば先生御指摘の、現場の直轄の工事事務所が工事を実施するために必要とする間接経費でございますので、改築事業費の一部として直轄負担金の対象としているものでございます。また、それ以外の補助事業におきましても、人件費等の事務費を改築等の費用の一部としてこれも補助の対象にしております。以上が現状でございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 先生御案内のように、高速道路には既にその全線にわたりまして道路情報用の通信回路が敷設され、非常通信あるいは交通管制、業務用通信等に活用しているところでございます。さらにより質の高い高速道路の管理を行うために、日本道路公団等は、大量の情報を長距離にわたって伝達する光ファイバーの施設を必要としております。また、高速道路の利用をより安全かつ便利で快適なものとするために、道路利用者への極めて細やかな情報サービスの提供も重要…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 サービスエリア、先生御案内だと思いますが、二カ所、足柄サービスエリアとそれからもう一つ、そこに授乳室ではございませんが、休養室がございまして、そこでおっぱいを与えられるような設備は備えでございます。(井上(一)委員「二カ所でサービスなのか」と呼ぶ)現在のところは二カ所しかございません。 それからもう一つ、先ほどおっしゃいました、何円でございます、ありがとう、これがずれておるじゃないか、ここら辺に関しましては、確かに…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 日見バイパスは御承知のように非常におくれております。これは先生御案内のように、北側に道路公団の有料道路がございまして、この有料道路を今鋭意四車線化を進めておりまして、その間そっちの方に車を通しまして日見道路を漸次整備したい。 御指摘のように道路財源が伸びませんで、過去数年間ゼロまたはマイナスシーリングで、そのためにおくれているわけでございます。今後一生懸命努力してまいります。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 まず、山陽自動車道でございますが、先生御指摘のように、いわゆる本四連絡橋と山陽道の西側の方は、福山まで開通する予定でございます。東側の方、すなわち大阪側に関しましてはとても間に合わないと思います。 それから横断道の岡山-落合、これも完全に間に合わすことは現在の時点では難しいと思います。 それから国道二号線関係でございますが、これに関しましては、御案内の国道二号の岡山バイパス、それから玉島バイパスというものがございま…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 御指摘の大西交差点は、現在事業中の岡山バイパスと玉島バイパスの接続部が現国道二号線と交差する交差点でございます。この岡山バイパス関係に関しましては、先ほど申し上げましたように、玉島バイパスを含めまして本四関連事業としてそれに間に合わす予定でございますが、この交差点につきましては、岡山バイパス及び玉島バイパスの事業の進捗状況及びこれらバイパスの供用後の交通状況等を勘案いたしまして、立体化を検討していくと現在考えており…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 山陽自動車道の西の方でございますが、これは六十三、四年ごろになろうかと思います。 それから、岡山-落合に関しましては、今データを持っておりませんので恐縮でございますが、やはり六十四、五年になろうかと思います。そういう感じでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 まず初めに、ちょっと御訂正をお願いしたいと思います。 先ほどの横断道の岡山-落合でございますが、現在基本計画中でございまして、まだ整備計画が出ておりませんので、次期審議会で整備計画を出さなければならないという操作が残っておりますので、これは大分おくれると思います。先ほど私、四、五年くらいおくれるのじゃないかということを申し上げましたが、岡山-落合間の横断道に関しましては、かなりおくれると思います。 それから、御指摘…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 首都圏の自動車交通量は、先生御案内のように最近非常に大きな伸びを示しておりまして、走行合キロで言いますと、昭和五十八年対四十六年、すなわちこれは交通情勢調査をやった年で比較してございますが、一・五四倍に伸びております。特に環状道路を初めとする幹線道路が非常に多くの区間で混雑をいたしております。 例えば、東京都内の国道十六号の混雑度が最大一・九七、これは昭和五十八年度の八王子市内の調査データでございます。それから国道…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 首都圏中央連絡道路は、一応圏央道という略称で呼んでおりますが、東京都心から半径四十ないし五十キロメートルに位置いたします横浜、厚木、八王子、川越、筑波研究学園都市、それから成田等の中核都市を連絡して、これらの地域におきます交通の円滑化と土地利用の適正な誘導を図るとともに、地域開発の基盤としての役割を果たす総延長約二百キロメートルの幹線道路でございます。 このうち、現十六号の混雑度が特に著しい中央道の八王子と関越道の…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 まず、先生よく御案内のように、この区間は都市計画決定をする必要がございます。そのためには、各地方公共団体の同意を得まして、市議会、市長さん、町長さんを含めてでございますが、それから関係します東京都及び埼玉県等々の了解を得まして、都市計画決定をまずやらないと事業化ができないということになっておりまして、現在、鋭意その都市計画決定のための自然環境に対する影響評価等々を詰めておるところでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 いろいろ問題点のところはございますけれども、一番問題点の一つの箇所が、御指摘の国定公園の第一種特別地域でございます高尾山のところでございます。 この区間につきましては、山の頂上から約三百メーター下をトンネルを抜く予定になっておりまして、いろんな植物、それから昆虫類等々で有名なところでございまして、そういう植生に与える影響あるいは昆虫類に与える影響、その他大気汚染、騒音、一般的には自然環境に与える影響、それから振動等…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 御指摘のとおり、謙虚な気分で答申を受けるつもりでおります。 それから、先生御案内の、最近トンネルの工法が非常に発達しまして、今まで大体トンネルを掘りますと水が抜けたわけでございますが、それを防ぐ工法もいろいろ考えておりますし、我々もできる限りのことはやりたいと考えておりますので、よろしく御指導のほどをお願いいたします。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 いわゆる首都圏におきます渋滞解消を図るために、一般国道を初めといたします幹線道路の整備を推進しておるところでございますが、特に大きなものについて申し上げますと、先ほどから御指摘の首都圏中央道のほかに、東京の中心から半径約十五キロメートルの地域を結びます延長約八十五キロメートルの東京外郭環状道路、これが一番必要であろうかと思います。それから、東京湾周辺の横須賀、横浜、川崎、東京、千葉、木更津、富津等の諸都市を連絡いた…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 御指摘のように、公共交通機関としましては、大都市圏のように通勤、通学等の交通密度が非常に高いところでは、現在、地下鉄のような都市高速鉄道が対応しております。また、地方中心都市等の市街地及びその周辺におきましては、バスの有効利用がまず第一に考えられております。 御指摘のモノレール等新交通システムは、大規模な住宅、宅地開発によって新たに発生する大量の通勤、通学交通への対応や、ニュータウン等と鉄道駅とを連絡する交通機関等…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 御案内のように、舗装の破損は非常に複雑でございまして、重車両の通行あるいは舗装の老化等によって生ずるほか、先ほど御指摘の冬季におきますスパイクタイヤによる摩耗、それから夏季のアスファルト合材の流動等によって生じておりまして、要因別に舗装補修費が一体どうなっているのかということは非常に難しゅうございます。 ただ、直轄国道、これは国の直轄管理の国道でございますが、その舗装の摩耗の実態調査の結果を利用して、雪寒地域内の全…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 先ほどちょっと御説明申し上げましたのですが、五十七年度におきます直轄事業及び補助事業、正確に申しますと直轄国道及び補助国道とそれから都道府県道でございまして、市町村道は舗装補修を補助の対象にしておりませんので、それを除いた数量で申し上げますと、全国で舗装の補修費が一千二十億円でございます。これは各県とか市の単独事業費は除いてございます、あくまで国の補助の対象あるいは直轄でございますが、このうち直轄事業によりますもの…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(淳)政府委員 御指摘の街路樹に対するアスファルト粉じんの影響でございますが、いろいろ研究したこともあったようでございますけれども、残念ながらはっきりしないということで今のところ研究しておりません。むしろ環境庁さんの方が最近はよくおやりになっているんじゃないかと思います。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中(淳)政府委員 先生御案内のように、今回事故の発生しました国道十九号は山岳道路でございまして、全般的に線形が非常に厳しゅうございます。道路管理者としましても、従来より防護さくあるいは標識等の交通安全施設の整備、線形の改良などに鋭意配慮してきたところでございますが、今回の大安寺橋の現場付近につきましても、付近の地形等を勘案いたしまして、ガードレールにつきましては御指摘のようにいわゆる高速道路用のA型のガードレールを設置するとともに、…