田中淳
会議録に記録された「田中淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1985/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会47 件・47%
- 建設委員会23 件・23%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 御指摘の点もございますが、関西新空港と大阪都心とを連絡する道路といたしましては、現在供用されている第二阪和国道を初めとしまして、近畿自動車道和歌山線、それから大阪湾岸道路、さらに主要地方道大阪臨海線等があるわけでございます。 第二阪和国道は既に、全線供用されておりますが、これは平面道路部分が多うございまして、もう一つ近畿自動車道和歌山線は空港開港までに間に合わせるべく現在鋭意事業中でございます。これは文化財の問題等…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 御質問の近畿自動車道和歌山線は、御案内のように大阪府松原市におきまして近畿自動車道天理吹田線と分岐しまして、和歌山県海南市に至る延長約七十三キロメートルの高速道路でございます。 現在、阪南インターチェンジ、これは大阪府にございますが、阪南インターチェンジから海南インターチェンジ、これは和歌山県でございます、その間約二十七キロが供用されておりまして、残る松原南インターチェンジから阪南インターチェンジ間約四十六キロにつ…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 空港連絡道路、これは仮称でございますが、今御指摘の空港連絡道路の専用部にかかわる事業主体につきましてはまだ決定されておりませんが、現時点では日本道路公団により高速自動車国道として整備することが有力な案であると考えております。別に決まったわけじゃございませんが、日本道路公団が有力な施行主体の一つであろうと考えております。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 関西新空港前面と近畿自動車道和歌山線を結びますいわゆる空港連絡道路でございますが、これにつきましては大阪府等関係機関と計画調整を進めまして、昭和六十年五月二十七日大阪府に対して都市計画決定のための原案を提示したところでございます。これは近畿地方建設局が恐らく知事に原案を提示したという意味でございます。 なお、当該道路の一部の区間は、先生御指摘のように、鉄道高架部が併設される計画でございまして、今後大阪府が道路と鉄道…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 御指摘の空港連絡道路の自動車専用部につきましては、一般道路部等とあわせて環境アセスメントを含め都市計画決定の準備が行われているのは今御説明申し上げたとおりでございますが、仮にこの自動車専用道路部分を高速自動車国道として整備することとした場合には、先生御指摘の国土開発幹線自動車道建設審議会の議を経まして整備計画等を策定することが必要となります。 国土開発幹線自動車道建設審議会の開催時期につきましては現在のところまだ決…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 ちょっとさかのぼりますけれども、先ほど先生がお触れになりました問題、まず例の空港と和歌山線を結ぶ連絡道路でございますが、その間に鉄道が入るわけでございます。これは建設省と関係ないことでございますけれども、現在その計画を策定中と聞いております。それで鉄道の免許申請、これは関西国際空港株式会社が運輸省に対して免許申請を行う手続でございますが、それが七月をめどと聞いております。 それから許可がおりまして、この部分の都市計…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 道路上に設けられております、特に歩道上に設けられております電柱及びこれに架設されました電気通信あるいは電気、CATV、有線ラジオ放送等の各種のケーブルは、災害時の消防活動等を阻害し、都市の景観を損なうとともに、その支持物でございます電柱自体が歩行者あるいは車いす等をお使いになる交通弱者の通行上の大変な障害となっていることも、先生御指摘のとおりでございます。また、道路を占用するケーブルの需要が高度情報化社会を迎えまし…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 昭和五十八年三月末現在で全国にございます横断歩道橋は、トータル九千七百四十一カ所でございます。その一部のものにつきまして、横断歩道橋の近傍に御指摘の横断歩道が設置されている例がございますが、まことに恥ずかしいのでございますが、具体に、全国で何カ所あるかということにつきましては、まだ調査が行き届いておりません。 ただ、国道二十号線、千代田区の霞が関二丁目から世田谷区の給田町、国道二十号の直轄管理区間でございます、全部…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 直轄のみならず、補助国道あるいは都道、県道あわせまして、市町村道までは多少無理だと思いますが、県道以上の道路につきまして調べさしていただきたいと思います。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 御指摘の、まず国道二号夢前橋西詰の交差点でございますが、この交差点は国道二十九号と国道二号の夢前橋西詰交差点より百メーター北側にございます国道二十九号と市道百三十五号及び市道百三十四号、市道六十号の変則五差路の交差点になっているところでございます。国道二十九号を北方向より広畑方面へ直進する車を国道二号との交差点を通らずに、これと立体交差している市道百三十五号によりスムーズに直進させるためには、この五差路の改良が必要…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 そのお答えのとおりでございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 揮発油税の六十年度の収入額等々につきましては、いろいろはじき方がございますけれども、このまま進めばやはり多少ことしよりも伸びると思いますが、予算要求の手法その他につきましては、省としましても六十一年度まだ確定したわけではございません。しかし、考え方としては、六十年度と同じような方法でまいるのが妥当ではないかと考えております。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 東北横断自動車道いわき新潟線は、いわき市を起点としまして郡山市において供用中の東北縦貫自動車道に接続し、さらに新潟市に至る延長約二百十キロメートルの高速自動車国道でございます。 このうち郡山ジャンクションから猪苗代インターチェンジ間二十六キロメートルにつきましては、現在設計協議及び用地買収を行っているところでございます。 また、猪苗代インターチェンジから会津坂下インターチェンジ間三十四キロメートルにつきましては、昭…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 四十九号を初め二車線の国道で追い越し禁止が非常に多くなっているというところが最近非常に多いということはよく認知しているところでございまして、今後公安委員会とよく協議させていただきまして、できましたら、必要なところは追い越し可能なふうにさせていただきたい、かように考えております。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 先生御指摘の緊急地方道路整備事業の地方負担分につきましては、先ほど自治省からお話しがございましたが、マクロ的には、オールジャパンという意味でございますが、地方の道路財源に与えられましたいろんな交付税とかその他等々によりまして対応可能であると考えております。 しかしながら、個々の地方公共団体の財政事情によりましては、事業実施上支障が生じるような場合があろうかとも思いますので、その場合には適切な措置が講じられますよう関…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 やはり原則論は、今自治省の課長さんがおっしゃったとおりだと思います。ただ、具体的に申し上げますと、島根県の一部の市町村、これは昨年の災害で非常に打撃を受けておると思います。それから長崎県もさようでございますね。そういうところで、非常に財政力が苦しい市町村で、非常にいい計画の事業、これは県、市町村含めてという意味でございますが、その場合には何らか関係の、特に自治省さん等々に、先ほど申し上げました地方財政計画はございま…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 先ほど申し上げましたように、一般論としましては、地方公共団体には道路に関する財源があるわけでございまして、私が申し上げましたのは、財政力指数の少ない方がこの事業に賛同されて非常に困っている市長さんがもしも現実に出てきた場合には、再度自治省さんなり何なりに財政計画を含めてお願いしたいという意味でございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 先ほど自治省の方からお答えありましたように、一般的な解釈としては起債は無理ということはよく存じ上げています。したがいまして、私が先ほど申し上げましたのは、この前実は自治省さんにお願いに行ったわけでございますが、最終的に困った場合には地方財政計画の中でいろいろ考えてください。今課長さんがおっしゃったような同じ意味でございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 道路の整備につきましては道路構造令に基づいて所要の設計を行っておりまして、国防上の観点からの整備については特に配慮していないというのが我が国の現況であろうかと思います。 しかしながら、広く国民の今、財産を守る観点から、災害時あるいは地震時等におきます緊急輸送路の確保や橋梁等構造物の耐震性の向上など、安全で確実な道路交通の確保に重点を置いて道路整備を推進しているところでございます。 先生のお考えも傾聴すべき一つのお考…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 そういうことは認められておりません。