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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1967/12/12

第57回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中(武)委員 そういうことを言っているのじゃないんだ。もしこの仮処分が口頭弁論ということになれば相当の日時を要する。そうすればそのままそこに置いておくということにするのか、それとも税関長として適当な行政的な措置をとるべきではないのか。説明員だからこれ以上聞きません。説明員に解釈を聞いてもしょうがないから局長とかわってこい。 それでは特許庁長官に伺いますが、一体商標とはどういうものだ。私が調べたところでは、このパーカーの矢羽根じるしと…

日本社会党1967/12/12

第57回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中(武)委員 商標は、平面である。そういうことは、意匠は立体であるということから、必ずしも平面であるという言い方をぼくはしているのではない。むしろ商品の一部であるのかそうでないのか、これだと思うのです。商標とは、商標法の第二条第一項にその定義がありますね。この文面では、すなわち「文字、図形若しくは記号若しくはこれらの結合又はこれらと色彩との結合」云々ですね。これからくる考え方としては平面だと思うのです。しかし私は平面とか立体とか言っ…

日本社会党1967/12/12

第57回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中(武)委員 というように、特許庁ではこの問題については法律的に特許庁として明確なる判断ができないということのようですね。 そこで大蔵省なんだが、差しとめの仮処分が決定せられたときにはもちろんその効力を発生しますが、申請が出たからといって仮処分の決定がいつなされるかわからない状況下にあって、それをいつまでもうやむやに置いておくのですか。こういう問題になれば説明員じゃだめなんです。局長を呼んでください。大臣は予算委員会で出られないから…

日本社会党1967/12/12

第57回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中(武)委員 だめだよ、君では。説明だけしかできないんだよ。責任ある答弁ができぬのだよ。経過の報告とかそういうことだけなんだ、君のできるのは。商工委員会では、説明員と政府委員ははっきりしておるんだから。説明を求めているんじゃない。これからは行政の判断だ。——局長が出てこられねば、これから先は単なる事実の説明でなくて、行政判断の問題を聞く予定になっておりますので、説明員では答弁になりません。したがって、局長の出席を要求いたします。局長…

日本社会党1967/12/12

第57回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中(武)委員 同時に、こういう委員会に対して、万やむを得ないところの外交的な問題であるかは知りませんが、そのときまで局長が出られなければ、出られないということをなぜ言うてこないのか。きょう要求したことは、きのうの午前中にぼくは言ってあるはずです。それを、委員会が開会せられて、質問に指名してからこういうわけで出られないということは、大蔵省は当委員会を無視した行動だと思います。したがいまして、大蔵省の責任ある者がこの委員会に出席をして、…

日本社会党1967/12/12

第57回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中(武)委員 そこで、荒玉君、せっかく特許庁長官が見えておるのですから、若干の質問を特許庁にいたしたいと思うのです。 政府は財政硬直、いろいろ言っておりますが、そういうことで定員を五%削減するとか、一省庁一局を減らすとかこう言っておる。私はそういったような画一的な態度には賛成しかねるわけです。ことに特許庁とか、公正取引委員会とかいったところはもっとふやさなければならぬと私は思うのです。そうでなくても数年間かかってもさばき切れないほど…

日本社会党1967/12/12

第57回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中(武)委員 次官、長官からいろいろと御答弁いただきました。そうでなくてはならないと私も思いますが、特許の滞積、これの処理ということは大きな問題だと思います。そこで、そのために法改正等も考えられているかに聞いております。私は、法改正をするだけが滞積を整理し処理していく道ではないと思う。やはり有能な審査官を多く持つことと、そうしてこれがもっと能率的に仕事を進めていくことだと思います。したがいまして、この件については次官、長官ともに私の…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中(武)委員 大臣もあまり時間もないようですから、簡単に二、三の質問をいたしまして、残余の点は後日に譲りたい、こう思います。 ただいまの同僚委員の質問に関連をしてですが、肥料政策について若干の質問をしたいと思います。大臣、今後肥料政策を立てる上において、これは硫安にしぼってもよろしいが、内需を主として考えるのか、輸出を主として考えておるのか、もちろん双方ともだ、こうお答えになるだろうが、そうでなくて重点をどちらに置くのかお伺いいたし…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中(武)委員 いわゆる肥料二法がございまして、それが三十九年に肥料価格安定等臨時措置法、いわゆる肥料新法にかわった。このいきさつは、東畑懇談会の答申とか、いろいろ硫安協会その他の業界からの意見等もあったのですが、それを一口に言えば、旧二法は輸出に重点を置いている、新法はそうでなくて内需ということに新たなる規定を設けた、これが特色であろうと思うのです。たとえば肥料新法を大きく分けると、目的は別として、国内価格制度の問題、これは二条から…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中(武)委員 もうちょっと具体的に言ってもらいたいのだけれどもね。いいですか、肥料新法の三本の柱は、その一本は国内価格の制度でしょう。さらに一本は、この内需の確保ということですね。だから、あなたが言ったように、いいものを内需として確保し、かつ価格の安定をはかる。さらにもう一つは輸出体制。この三本の柱から成り立っておるわけですね。少なくとも三十九年以来の肥料政策はこの肥料新法の上に立って考えられたと思うのです。そうするならば、その一環…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中(武)委員 矛盾はしていない。これは、技術革新、あるいは大量生産という上に立って、コストダウンのためには大型化していく、いわゆる合理化することが技術的には望ましい、これはもう言わなくてもわかっているのです。しかし私の言っているのは、この肥料新法の三つの柱から見てどういう関係において考えられたのか。 それじゃ私のほうから申しましょう。この大型化の一つの理由といいますか、それに国際競争力強化ということをうたっておるのですね。これはもち…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中(武)委員 私が最初言ったように、それはもちろん国内需要に対しての国際競争力ということは必要なんです。しかしそれは、関税とかいろいろな保護政策によって守ることはでき得るのです。もちろん自由化ということとは逆行しますけれども。しかもこの肥料新法の精神は、農業と肥料工業の両方、双方とも健全な発展というのでしょう。農業のためには、自由化に備えて、いろいろな障壁をつくって保護しておるではありませんか。いま私はここで日本の政府の農業政策を論…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中(武)委員 私は、国際競争力には二つの意味があって、もちろん国内の問題がある、輸出の問題がある。だから私の言っているのは、輸出を考えなかった場合、内需だけを考えた場合には——私は何も非能率的なものを歓迎する意味で言っておるのではないのですが、とる手はあるのじゃないかと言っておる。農業とともに健全な発展を期するということであるならば、農業に施しておるような政策というか保護政策を肥料工場に及ぼすならば、私は両立すると思うのです。しかし…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中(武)委員 東南アジア諸国は、もっと農業生産が近代化してくると肥料をもっと使うだろう。それから日本の東南アジア、開発途上国に対する経済協力の問題の中に肥料というものをあわせ考えていったときには、もっと需要はふえてくる、いわゆる借款の問題等も含めて。それから中国貿易というものももっと積極的な態度をとることによって伸びると思うのです。そういう観点から見れば、私は肥料産業というものは、先ほど石炭の安定臨時措置法との関連のような質問もあっ…

日本社会党1967/11/10

第56回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中(武)委員 きょうはいま申しましたように、アンモニアの大型プラント化の方針に対して一応問題を提起した、こういう程度で終わります。そうしてあらためて労働省あるいは農林省等、関係方面からもきてもらって、また一日みっしりとかけてやりたいとも思うし、また予算委員会等でも一つの大きな問題になろうと思いますので、その点だけを申し上げて、ちょうど時間となりましたので、私の質問を終わります。

日本社会党1967/10/09

第56回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 大臣に万国博覧会に関連いたしまして若干の質問をいたしたいと思います。 実は、大臣もせんだってごらんになりましたし、われわれも行ってまいったわけですが、モントリオールの万国博覧会を見まして感じましたところを若干述べながら大臣の所信を伺いたい、このように思うわけでございます。 まず、モントリオール万博における日本館の問題でございますが、これはとやかく言われております。私も見まして、あれがほんとうに日本というものをあらわして…

日本社会党1967/10/09

第56回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 大臣もごらんになったと思うが、たとえばスイスは、何のことはない、時計だけを並べておるわけです。人間と時というようなテーマで時計の歴史をやっている。チェコなんかすこぶる人気がいいと聞きました。しかし、何のことはない、これはすべてガラスをうまく使っての照明、あるいはムードをつくっておるということなんです。これを一とおり見まして受ける感じは、やはり時計はスイスだ、ガラスはチェコだという感じを与えたということです。そこで日本も…

日本社会党1967/10/09

第56回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 モントリオールの会場は、御承知のようにセントローレンス川に人工島をつくってやった。その会場自体の広さは日本のほうが大きい。しかし、ああいう大自然の中に囲まれたから雄大に感じる。ことにセントローレンス川の水を豊富に使って、至るところで噴水やら滝といいますか、そういったようなことをやっておる。それでまわりが緑だ。したがって、水が豊富だということと緑が多いということで、清潔な感じを受けたと思います。そこで今度の大阪の千里山を…

日本社会党1967/10/09

第56回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 要するに、カナダの自然美といいますか。これに対して日本は一体何で対抗するのですか。対抗ということばはどうかと思いますが、それはやはり人工の技術、頭脳だと思うのです。それによって対抗していかなくちゃならない。このように感じたわけなんです。 ちょうど私がモントリオールにおりましたときに、九月十三日だったと思いますが、入場者が四千万人を突破したということを聞きました。カナダの人口は二千万人ですから、その割りでいくと、カナダ人…

日本社会党1967/10/09

第56回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 私はモントリオールの万博を見まして、入場者について一つの考え方があったと思ったのは、初め何だろうと思ったのですが、ちょうどパスポートのようなものを出して、各館を回って出るときに判を押している。見せてもらうと違うのですが、パスポートと同じようなものです。そこで世界旅行のできない人が、あれでせめてもの世界旅行の夢を見ておる。それは一週間か何か通しの切符を買うとそうなっておるらしいのですが、そういうことなんかも私は当たった一…