田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(武)委員 大臣はその後北欧諸国等を回られて、いわゆる参加要請をせられております。その成果についてお伺いしたいのとともに、国内において万博のムードをつくっていかなければならない。この間大阪のほうで自動車のパレードをやるとか何かあったようですが、関係者はわあわあ言っておりますが、まだ一般はあまりムードがわいていない。そういうことについてどうお考えになりますか。
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(武)委員 そうすると、大臣が参加要請に各国を歴訪したということについては相当な成果をあげた、こう理解していいですね。−そういたしますと今度は受け入れの問題なんです。受け入れの問題で、土地は、土地収用法を発動するとかいうようなことになってきて前向きな話になりそうでありますが、聞くと、そこはソ連館の予定地だそうですね、いま問題になっているのは。そういう点もある。あるいは人を運ぶにいたしましても、関連事業としての中国縦貫自動車道、ある…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(武)委員 モントリオールで感じたことは、いわゆるホテルは協定か何かしてやっておったようです。とにかく、それに入らないモーテルあたりは、三倍ぐらいにはね上がったということも聞いております。 また、私、オランダで聞いた話なんですが、日本へ参りまして、日本はよかった、こういう印象を述べる前に、日本旅行の印象はと聞くと、ホテルが高かったと言うそうです。その次に日本はたいへんよかったと、こうくるそうです。どうもホテルの高いのは日本は世界じ…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(武)委員 サービスがよくて安いのが一番望ましいと思うが、それは通産大臣だけでもうまくいかないと思いますので、これは関係の閣僚等々とひとつ話し合っていただいて十分な措置をしてもらいたいと思います。 それから、十月五日の新聞ですが、私が持っておるのは読売ですけれども、万博政府館にぐっとソフトなムードをつくる、これはけっこうだと思うのですが、四トンの純金の茶がまを飾るというか置くというようなことが出ておりますが、これはどうなんでしょう…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(武)委員 いや、メッキとか模倣ではむしろイミテーションでよくないのではないか。もし純金の茶がまということであるなら、私は席を改めて鉱山局長にも来てもらって産金政策というものを論じたい。これは笑いごとじゃないのです。いま日本の産金政策というものはてこを入れなくてはだめなんです。そういう日本が純金の茶がまで国威を発揚するという考え方は、私は賛成しかねます。まあその程度の意見だけを述べておきます。 次に、作家だとか芸能人を委員にして、…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(武)委員 現地の大使館では、そういうことを聞いておりますが、一向に正式な通知は受けておりません、一体どういう資格で来ているのかという話を現地の大使館でも聞きました。私は先ほど言ったように、この万博懇談会の委員に芸能人、作家、いろいろ入れることはいいと思います。しかし、なぜ坂本九ちゃんを——私は悪く言うわけじゃありません、人気歌手ですから。しかし、あの人は人気歌手と同時に、むしろスターといってもコメディアンだと私は思うのです。そう…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(武)委員 もう済んだことでもあるし、これ以上は追及いたしませんが、万博協会の意図というものを私は知りたい。どんな意図なんですか。いわゆるオリンピックのときのように私設大使というか、そういう意味でやったにしても、私はもっと考え方があったろうと思います。なるほど九ちゃんは「スキヤキソング」でアメリカでは人気がある。しかし彼の人気は、そういったいわゆる使節といったような点でなくて、むしろ道化師としての人気なんですよ。もうこれ以上は、人…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(武)委員 石炭対策特別委員会のほうで大臣を要請しておりますので、大臣に対してはもう一問だけ質問して、あとは企業局長なり関係者に質問したいと思います。 それでは、大臣に対して最後に一間お伺いいたしますが、万国博の全体の資金計画、これは協会案によると七百五十八億、うち建設費が九十二億、運営費が五億、トータルで九十七億、それは協会自体がまかなうといいますか、そういうことで協会内に財務委員会を設けて、財界に百億近い資金調達を要請する、そ…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(武)委員 それでは大臣はもうよろしい。
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(武)委員 いや、その組織ができていないというが、財務委員会というものをつくって、財界の人たちに委員になってもらって、その手で金を集めよう、こういう意図はあるんでしょう。
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(武)委員 これは新聞記事なんですが、東西財界首脳部は、日本万国博覧会の約百億にのぼる資金調達に全面的に協力する意味において云々と、相当な財界人がそれぞれの委員になる。そうして計算してみると、いま言ったように九十七億円、だから結局施設か何か知らぬが九十七億円、百億の金を調達する、こういうことでしょう。それから全体の資金ワクの七百五十八億というのは、これは協会案ですが、政府はどう考えておるか。これはもう大臣いないのでなんだろうが………
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(武)委員 結論的に言えば、時間はかかるけれども、大体万博を成功さすための資金計画は見通しがついたと理解していいのですか。
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(武)委員 万国博の問題につきましては、まだ同僚委員から質問があるようでございますので、この程度にいたしまして、消費者行政の問題について一、二伺いたいのですが、これは企業局長でいいんだな。——それじゃ具体的に聞きましょう。 これはきのうの読売——私、読売しか持ってきてないのだが、通産省は消費者行政に本腰を入れる、こういう見出しで、割賦法案あるいはLPG新法、砂利採取法等を改正する云々というような記事が出ておるのです。消費者行政に本…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(武)委員 十月の一日から御承知のように消費者米価が上がる、何々が上がるということで一斉値上げムードといいますか、物が上がっておる。したがって、俗に天高く馬肥ゆるの候といいますが、物価上がり国民やせるの候ということになった。これに対して政府では閣僚の懇談会だとかあるいは物価問題懇談会等々でやっておられます。しかしながらこれはほんとうに本気でやっておるのかどうかわからぬ、こういう感じを受けております。もちろんこれは行政あるいは政府の…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(武)委員 物価高く国民やせるの候にあたって、公取委員会だけではそれはできませんが、より一そうの奮起を促すといいますか期待しておきます。 それから、熊谷さんにお伺いしますが、この割賦販売法の改正なんですが、ことにミシン等で問題があるようであります。これは一つはメーカーの直売というシステム、いわゆる系列化という上に進められてきておる。それからいろいろとこの契約等を見てみますと、きょうはそれで私はつぶさにやるつもりはありませんが、きわ…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(武)委員 同僚委員の質問があとだいぶあるようでございますので、私はきょうはこの程度にいたします。
第56回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(武)委員 通産大臣とそれから重工業局長に競輪の選手の問題につきまして若干の質問をいたしたいと思いますが、この去る七月三十日の読売新聞の記事はごらんになったでしょうか。
第56回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(武)委員 それでは、その記事に関連をして、競輪選手の人権についてお伺いしますけれども、この新聞の記事によると、A級選手である鳥山厳也という選手が八百長をやったであろうという推定をせられて、二年間いわゆるあっせんの停止、その後登録の消除をせられておるわけなんです。そこで、この選手のあっせんとかあるいは登録に関しては、日本自転車振興会のほうに与えられた権利である。しかしながら、それには一定の原則がなくてはならない。そこで、自転車競技…
第56回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(武)委員 そこで、おそらくこの業務方法書百二十六条三号のうちで、「競輪の公正安全を害すると認められるとき」たぶんこれであろうと思うのですが、そういたしますと、八百長をやったということがはっきりしておるとするならば、私は当然競輪の公正かつ円滑な実施をすることを義務とするところの日本自転車振興会は、それに対して当然告発をすべきじゃないか。ところが告発はなされていない。そうしてこれは新聞の記事ですから、はたしてそのようなことを間違いな…
第56回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(武)委員 このとおりの発言をしたかどうかは責めませんが、そういったような認識、感覚があるとするならば問題だと思うのです。大臣、いまの局長の答弁と私の質問を聞いておられて、もしそのような感覚で、あるいはそのような認識で自転車振興会の幹部がやっておるとするならば、これは問題だと思うのです。大臣から何か適当な処置を望みたいと思いますが、どうですか。