田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中(武)委員 どうもありがとうございました。
第65回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 久保委員の質問をここで一応整理したいと思います。 先ほど来久保委員は、この資料をもちまして法務大臣の演説の内容について確かめました。法務大臣、全部お認めになりますかどうですか。もし認められないとするならば、委員長の許可を得てテープで一応証明したいと思います。いかがです。
第65回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 それではお認めになったと思います。そうすると、重要な問題がたくさんございます。 まず第一点は、予算の編成は政府が行なう。憲法のもとでそうなっております。ところが自民党と政府――これはまあ政党政治のもとではいいとしても、野党の議員がそのときは居眠りしておるとか、あるいはこたつに寝ておるのだろう、こういう点、国会議員同僚を無視いたしております。(「軽視だ」と呼ぶ者あり)軽視だ。侮辱しております。 さらに、国会の審議というよ…
第65回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 小林法務大臣、先ほど来、いま久保委員が読み上げました発言内容をお認めになったわけです。ただ取り消すとここで言ったからといって済むものではありません。一体みずからどう処置をとろうと考えておりますか。あなたの責任をどのようにしてとろうと考えておられますか。それをお伺いします。
第65回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(武)委員 いま小林法務大臣の御答弁がありましたが、われわれはああいう答弁では了承しかねます。先ほど来お聞きのように、公明党、民社党、われわれともに、こういう国会無視、民主主義政治否定、憲法無視、こういうような態度で閣僚が臨まれる限り、しかも、予算審議において野党の力なんてゼロだと言われたところで、これ以上私たちは予算審議に応ずるわけにいきません。したがいまして、反省の色が見えるまでわれわれは野党だけで少し相談をすることもあります…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 本日は補正予算の審議でございますので、まず補正予算に直接関係のあるものからお伺いいたしたいと思います。いろいろと盛りだくさんに用意をいたしておりますので、できるだけ簡潔な御答弁をお願いします。 まず、最初に大蔵大臣にお伺いいたします。四十五年度の最終的な自然増収は幾らぐらいになると見ておられますか。その分はどのようにせられるのか。たとえば、公債の発行減にもっていかれるのか。さらに、所得税関係で大体八百億といわれておりま…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 ミニ減税といわれておる四十六年度の減税ですが、そのことにつきましてはまた本予算のところで論議するといたしまして、次へ参りたいと思います。 物価値上がりによるところのいわゆる財政の硬直化要因が高まってまいりました。それが経費の増大に拍車をかけておると思います。補正予算と物価上昇との関連をどのようにお考えになっておりますか。
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 食管会計への繰り入れの分は、余剰米の処理に充てる分がだいぶあると思います。そこでお伺いいたしますが、援助として、これは輸出ということばが当たるかどうか知りませんが、援助として輸出したものあるいは工業用、えさ等への払い下げをやっております。しかし、その価格を安く払い下げておりますので、その価格の引き下げが、いわゆる払い下げの値段を安くしたそういうことが、再加工品の販売価格にどのように影響するか、あるいは再加工品の価格の引…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 それでは具体的に輸入米は幾らで、払い下げ米は幾ら、ここで私そういうことは言いたくないのですが、農林大臣のほうからみそ、しょうゆと、こう出ましたので申し上げるのですけれども、そういうことで、みそ、しょうゆ関係の業界というか、業界の連合会というか、そういうところから献金がなされたのではないか、こういうようなうわさもあるわけですが、このことについて、私は別にその資料をもって詰め寄ろうと思っておりません。しかし輸入価格とあまり…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 まあこれにはいろいろとうわさがありますが、これは後の機会に譲りたいと思います。 次に、補正予算で万博跡地購入費として八十三億三百四十万円ですか、出ております。われわれは、もちろん大阪大学の用地を除いてですが、全部政府が買い上げて、政府のほうでその利用の計画を立てろ、こういう主張をしてきたんですが、おそらく跡地利用懇談会等で話が出たんだと思うのですが、半分買い上げるという話はどこでどのようにしてつけられたのか、あるいは、…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 この問題は、分科会等で地元の人もまた詳細に触れると思いますから、議論は差し控えたいと思います。 そこで、シンボルゾーンの大尾根ですね、あれは残すという予定だったが、何かギリシャですかから買いたいといってきておるそうですが、政府はどうしますか。 それから、万博跡地利用のための事業団とか公団とかいったようなものをおつくりになるおつもりはありますか、いかがです。
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 次に、外務大臣にお伺いいたしますが、外務省の予備費使用調書を見ますと、約二十八億七百三十九万一千円ですかがベトナムの難民救済等の補助金として出ておるわけなんです。そこでお伺いしたいのですけれども、これは日本赤十字社を通じてということになっておるのですが、いずれにいたしましても、これは国庫債務負担行為であると思うのです。もちろん予備費でもって国会の議決をもらっておるから自由だ、こういうようにお考えになるのかとも思いますけ…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 実は、その援助に問題がある、こう言われておりますが、きょうはほかにもたくさんあるので行ないません。 そこで、資料として要求をいたします。先ほど読み上げましたように、補助金等に係る予算の執行の適性化に関する法律の第五条による日本赤十字社から出された申請書の写し、さらに、七条による条件を付したのか付さなかったのか、付したならばいかなる条件であるのか、付さなかったならば何がゆえに無条件にしたのか、そして第三点は、同法の第十四…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 それでは、この問題はあとの楽しみにいたしまして、次へまいります。 次に、給与についてお伺いをいたしますが、本年度では、これは予備費だったですか、五%アップを組んだのですね。大体、予備費の性格からいって、給与を予備費に組むことに問題があります。そこで、来年度はそうではなさそうです。いずれにいたしましても、五%なんかでおさまらないということは、初めからわかっておったわけなんです。それを五%のワクに閉じ込めようとしたところに…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 これは四十四年と四十五年、私のほうの間違いでした。 そこで、四十六年度はそういうように予備費ではなくて五%を組んでおられます。ところが、この税制改正の要綱、これを見ますと、源泉所得のところで、給与総額は一七%増――入ってくる税金のほうですね。そのうち、人員による増が三%、一人当たりが一四%増となっておるのです。これも私の勘違いかどうか知りませんが、予算には五%を組んでおられる。ところが、取る税金のほうは差し引き一四%ア…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 総理にさっきお伺いしたのですが、いまの大蔵大臣の税のほうの収入見込みと五%の関係は、なるほど高額ほど累進課税で多くなることはわかりますが、ちゃんと平均で一人頭一四%とこれには書いてあるわけですね。一方五%、政府の見積もりは物価上昇率だけでも五・五%、これはわれわれは低いと言っておるのです。そこで総理、今後の公務員給与のあり方、さらに民間がいま一万五千円を要求することをきめております。これは春闘をやってみないとわかりませ…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 そこで、まあどのようなものが出るかは別といたしまして、人事院勧告が出た場合には完全実施をする、こういうことをひとつ約束をしていただきたいと思いますが、いかがです。
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 とほうもないものとは一体どんなことかということをひとつ議論をしたくなるのですが、次へまいります。 そこで、お伺いいたしますが、四十六年度でも、財政投融資が四兆二千八百四億円、一般会計に比べて四五・五%ですか、約半分です。ところが、この財政投融資計画というのは、実は、法律あるいは命令、法令に何ら基礎を持たないのですね。一部それは単独法で何かあるかしらぬが、全体として法律に基礎がなく、したがって財政投融資ということば自体が…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 ここで私は大論争を吹っかけようと思っておるのですが、時間もないのであまりやりませんが、大体現憲法は、明治憲法の財政のやり方を廃しまして、徹底した財政民主主義あるいは財政議会主義をとっております。したがって、この財投の問題につきましても、いま大蔵大臣は基礎がないからと言うのですが、基礎をつくらなかったのです。当然基礎をつくってやるべきなんです。予算の編成過程を見ておりますと、まず一般会計という陳情なりなにが行なわれる。と…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(武)委員 私は、一般会計ではどういうものをやるべきか、また財投の中でもいわゆる産投からのものは無利子である、資金運用部等から出るのは利子がつく、この一般会計そして財投の中でも利子のつくものとつかないもの、利子のつかないのは九五%までが特定の輸銀とか石油開発公団に限られておる、そうして当然一般会計で見るべきものが財投のほうへ回るために利子がつく、そこに行政の企業化といいますか、当然国民の権利としてただでやってもらう、あるいはただで…