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日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 だから、そういう資料が出せるかどうか、それだけにしてください。時間がないのです。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 確認します。一般会計、財投計画、そのうちで産投会計でまかなうもの、その他のもの、これの少なくとも配分の基準というものがあるべきだと思うのです。その基準をひとつ出していただきたいと思います。いいですね。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 いや、こういうもの、こういうもの。――それではあとで秀才局長と打ち合わそう。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 次に、やはり財政議会主義に反するものとして二、三の例をあげてみます。 まず、今度予算総則の十一条二項を新設して、本来ならば国庫債務負担行為となるべき借り入れ金あるいはそれの保証等々、これをいわゆる行政裁量でしょうとしておる。今度この十一条二項が新設せられたことは、いわゆる行政裁量の幅を広げる、その先例をつくるものではなかろうかと思います。 二つ目、郵便料金、これは当然法律で定めるべきものである。にもかかわらず、今度第三…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 健康保険料金や郵便料金もですか、法律に根拠を持ったと……。私は、法律がきめておるのは、総括的委任というものをきめたものではないと思います。少なくとも具体的、個別的にやるべきである、それが財政議会主義の本旨ではないですか。ここでこの論議をいたしますと――どうしますか。時間くれますか。徹底的にやりましょうか。いかがです。財政法三条あるいは憲法第七章にさかのぼって論議してもよろしいですが、いかがでしょう。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 それでは、これは幾らやってみましても、法律的解釈の違いだと、こういうことになればしょうがない。そこで、これは、理事会等で一ぺん専門家を呼んで意見を聞くことにいたしたいと思いますが、委員長、どうです。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 いずれにいたしましても、ともかく法律で総括的委任をして、そうして実際のところは役人でやろう、行政でやろうという、いわば国会を煙たがる、あるいは国会をじゃま者にする、そういった考え方が各省に出ておるじゃありませんか。 ついでに申し上げます。たとえば国家行政組織法、これも、いままではすべて各省庁設置法によって法定事項であったものを政令でやろうとする証拠である。中曽根防衛庁長官は、これは今度やめるというようなことになったよう…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 総理、お聞きのように荒木大臣は、はっきりと、法律事項を政令事項にしたいと、こう言っておるのですよ。いま私は、財政投融資から入りましていろんなことを例にあげました。これすべてが、国会をじゃま者と考え、なるべくああいう口やかましい連中にはものを言わさない、干渉させない、おれの思うようにやるのだ、そういう風潮のあらわれだと思います。これは議会民主主義の大きな危機を招くだろうと思うのです。この辺でひとつ総理、あまり行政権が出し…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 言われることはほんとうにけっこうなことなんです。しかし、やっておられることは、いま二、三の例をあげたように、すべて国会を避けて通ろう、避けて通ろうというような法律の改正案が、次々と用意せられておるじゃありませんか。まあ、この辺にしておきます。 次に、これは総裁として御所見を承りたいんですが、大石内蔵助ならぬ自民党田中幹事長を筆頭といたしまして、四十七士が連名をもって――これは、四党が話し合った上でということになっておっ…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 問題をすりかえておるのはどちらかと言いたいんですが、私は時間があれば憲法を中心にして間違いであると、こういうことを申し上げたいのです。中には御用学者で、かまわぬという学者がおることも知っております。しかしそういうことはもうやめたいと思います。したがって、この靖国法案については、これはもう各党の国対にまかせてもらいたい。 次に入ります。次は、実は貿易と物価の問題を相当やりたかったのですが、時間の関係ではしょりまして、簡単…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 簡単でいい。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 じゃここでじっくりやろう。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 いま通産大臣長々と御答弁せられましたが、総理、よかれということで緊急輸入したが、結局はそれは何にもならなかった。業者を太らしただけに終わった、こういうことなんです。これは私は、やっぱり行政の仕組み等々から考え直すべき問題が多々あると思います。しかし、その問題についての論議はきょうは避けたいと思いますが、実際問題としてそういうことがあったということ、これは重要だと思います。 それから、これも通産大臣になると思うのですが、…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 これは、ひとつまた商工委員会なり分科会で一ぺん詰めてみたいと思います。これは私もそう思っておるのですから。 そこで一言だけお伺いいたしますが、いま中断状態になっておる日米繊維交渉で、何か牛場大使が請訓を起こしたとか、あるいはダニエルズ弁護士ですか、これがミルズ委員長の特使として一両日中に来るとか、こういわれておりますが、私は、このことについても前のこの委員会で申し上げましたが、こちらが何もあわてる必要はない。七一年通商…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 では次にまいります。 政府は、ベトナムの、あのインドシナ三国に対しての援助方針を、人道的ないままでの立場から、いわゆる復興のための援助というように方針を変える、こういうお考えだということを聞いておりますが、これはどのように言われましても、結局、援助を受ける相手、これを見ました場合には現にいま交戦中であります。復興云々といっても、まだ戦争のさなかである。したがって交戦中の一方側に対する援助ということになろうと思います。ま…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 総理、先ほど私申しましたように、私は必ずしも経済協力に反対するものではありません。しかし、現に戦火を交えておる、こういうところに対する経済援助は、結局は政治的、軍事的である、一方へ加担するものである、こういうことになるのです。しかも、その方針は、どうやら佐藤さんとニクソン大統領との会談のところで話がきまったようなことをいわれておりますが、どうでしょうか。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 そうすると、戦争というか内乱というか、これによってけがをしたり死んだり、あるいはいわゆる難民の出るのは、一方だけと違いますね。北側のほう、相手のほうでも同じ状態だと思うのですが、そこへはやらないのですか。少なくとも人道的見地というならば、両方にやるべきじゃないですか。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 要求する側の問題とはどういうことです。いや相手やと言うけれども一どうもわからぬね。まあよろしい。次にまいります。 このインドネシアに対する、ことにスカルノ時代に与えた借款、五百億ともいわれておるのですが、これは一体いま幾らあって、そしてそれがどのように残っておるのか、それをどう処理するのか、こういうことで外務省から実は資料をもらったが、さっぱりわからぬ。何か政府は、今度輸銀法による貸し付け金の特例を開く法案を考えてこれ…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 経済協力関係は、必ずしも外務省だけではないわけなんです。経済協力白書は通産から出ておるようなことで、これは一緒に聞いてもよくわからぬのです。そこで委員長、ひとつ一目でわかるような資料をつくってもらいたいと思うのです。どうも私、わからぬのです。だから、どういう根拠に基づいて、いつ幾ら貸して、それがどうなっておるのか、それをずっと積み重ねてきて現在幾ら残っておるのか、それをどのように処理するのか、こういうことを一目でわかる…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○田中(武)委員 少なくとも次に私がやれる機会までにいただきたいと思います。 そこで、総理にお伺いしたいのですが、総理がほんとうに日中関係の前進というか打開を心から考えておられるなら、この際私、二、三の提案をいたします。 その一つは、台湾に対する借款の供与は見合わすべきではないか。その二つは――これは吉田書簡云々とは申しません。輸銀使用、いわゆる日中貿易に対する延べ払い等々で輸銀使用を認めるべきではないか。それからココム、チンコムは、こ…