田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 これは条約の批准なんですからね。政治的背景というものがあると思うのですが、大臣、政治的な答弁を。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 GNP世界第二位、高度成長経済を誇っておる日本です。したがってこの通勤途上ということは大きな問題だと思うのです。いまかりに二割としても年間死者が三千二百人くらいになるのですか、それから負傷者は十四、五万になりますね。これだけの人が結局は通勤途上でけがをする。ところがこれが何ら考慮が払われていない。もちろん自動車賠償法などいろいろなことはあるにいたしましても、労働法体系の中において考えられていないということは、私は問題…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 私、ここに資料を持っています。時間の関係上それは一々あげませんけれども、他のいわゆる先進国に比べて、日本のILO条約批准の率はうんと悪いです。しかも先ほど来言っておるように高度成長を誇る、GNP世界第二位なんていっておってこの状態では、労働者に対する保護は欠けておると明確に言わざるを得ないと思います。しかし、この問題これ以上論議しても時間がむだだと思います。またの機会、あるいはまた締めくくり総括を実はやりますから、そ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 私、労働省の予算分科会だから、一々局長を名ざししなくとも、関係局長は全部出ておられると思ったのですが、そうじゃないのですね。それでは主査にお願いしておきますが、ひとつこの問題についての詳細な報告及びその後にとった対策、文書で報告願いたいと思います。よろしいか。締めくくり総括以前に願います。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 次に、公害パージといいますか、公害の問題と労働基準法ないしは労働組合法についてお伺いしたいと思う。 公害で工場を閉鎖した第一号といわれる東洋エチルですか、これはもう御承知と思いますが、工場を閉鎖して、そして親会社のほうにその従業員を再就職というか、採用する、こういうときにあたって、第二組合員は全員採用になった。第一組合は、だれが見ても優秀な人が三分の一以上落とされておる。これは一口に言うならば公害パージだと思う。なぜ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 いまさら不当労働行為の解釈をあなたに聞こうと思いません。私は国会議員になる前に、二十二年から兵庫県の地方労働委員をやっておりました。労働法なら、失礼ながら、あなたといまから幾らでも論争してもよろしい。そういった表面だけの使用者対労働者という問題じゃありません。これは親会社ですよ。親会社は子会社に対しては自由に操作できるのですよ。形式的な労働協約がどうなっておるとか、そういう問題でなくて、もうはっきりした不当労働行為で…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 大臣、なるほどいま局長が言っているように、形式的には直接的な雇用関係はない。しかし親会社は子会社に対して自由に操作できるわけなんですよ。ですから、私は、現象的な形式的な問題をもって労働法を解釈するのは当たらない。実質的に見なくてはならないのです。そのことをここで強調いたしたいと思います。 さらにもう一つは、公害がこれだけ問題になっておるときに、企業組合としての労働組合には、公害問題について企業内での告発ということには…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 これは前の補正総括でもちょっと触れましたし、それから午前の自治省のところでもちょっと触れたのですが、そのうちの労働省関係の問題についてここでお伺いいたしたいと思いますが、それは消防団員の問題であります。私の持っているのはちょっと古いのですが、四十二年の消防実態調査によりますと、消防団員は百二十五万五千人なんです。大体百三十万近い消防団員がおります。けさも自治省のところで論議をして——ここに消防庁次長も見えておりますが…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 そうしますと相当な人数になるわけですね。そこで先日も、これも時間がなくてちょっと芽を出した程度で終わったのですが、これは消防庁の次長さんにお伺いいたしますが、消防団の任務は言うまでもなく消防組織法によって定められておる。その身分はいわゆる普通の消防団、これも消防組織法によって、条文は十五条の何項とかにあるのです。まず消防組織法の十五条の二に消防団員についての規定がある。それから身分については十五条の六、任務は十五条の…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 これは実は同じ予算委員会の総括質問で、ここにおられる原委員が提起した問題なんです。それを受け継いで私はやっているのですが、そういたしますと、先ほど申しましたように相当な、百万以上というような人が労働基準法の適用を受ける人たちなんですね。しかも、その人たちが地方においては防火活動の第一線の主力部隊である。そこで労働基準法第七条の公の職務というのは一体この消防団の任務を含めるのかどうか、いわゆる消防団の任務は労働基準法七…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 労働基準法が施行になってから何年たちます。公布せられてから何年たちます。現に私がいま申し上げましたように、自分のことを申すのはおかしいのですが、消防団長もやったことがある。私は労働協約でこれをはっきりさしました。こんなことがいまごろになって論議になるというのは少しどうかしていると思う。これははっきりした七条による公の職務なんです。しかも先ほど来言っているように、消防庁はいま人が足りない。地方へ参りますと、第一線の防火…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 大臣と消防庁、ちょっとだけ答えてもらって、終わります。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(武)分科員 それでは、どうもありがとうございました。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(武)委員 二月八日に私が補正の総括質問の中で、余剰米を安く払い下げておる、それを原料としてつくった製品が安くなっていない、こういう点を私は申し上げたわけです。そうするとあなたのほうから——私はみそ、しょうゆとは一言も言っていないのだ。それに対してあなたのほうが、みそ、しょうゆということをお答えになった。そういうことをおっしゃるからいろいろのうわさがありますよと、この程度なんです。そうしたあくる日の九日に是正の通達か何かが出た。こ…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(武)委員 二月八日に私が質問したあくる日にそういう是正をやっておるじゃありませんか。しかも私はみそ、しょうゆ云々とは言っていないのですよ。余剰米の払い下げをめぐっておかしな問題もあり、それが製品の小売り価格に反映していないと言っただけなんです。それがこういうことをやっておるのはますますおかしいじゃありませんか。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(武)委員 農林省はこの事態を調査して、この予算委員会が審議を終了するまでに明らかにしない限り、国民は大きな疑惑を持って見ております。したがいまして、これは農林省としても明らかにすべき義務があると思います。いかがですか。そうでなくてはますます食管に赤字が出るのはあたりまえじゃないですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(武)委員 中村委員の質問に先立って、緊急に一言だけ御質問いたしたいと思います。 それは、同僚の久保三郎委員が提起をいたしまして、本日の毎日新聞にも出ておりますいわゆる政治駅の問題についてであります。本来ならば一問一答でやりたいのですが、与えられた時間が限られておりますので、一括して私の質問事項を申し上げます。そうして各関係の閣僚、政府委員等から、それぞれの立場の御答弁をいただきない。参考人も含めてそうお願いいたしたいと思います。…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(武)委員 荒木さんにはもう一度お伺いしますが、守備範囲でない、こういうことでなくて、こういうことが国家行政の立場から見て一体好ましいかどうかということです。 それから国鉄総裁と公団総裁にお伺いしますが、大体普通の、そう人家密集地帯でなければ四キロから五キロまでの駅間隔を置くという原則は、それではくずすのですね。陳情があれば駅をつくるということに解釈していいのですか。さらに無人駅だからと言っておられるが、現在有人駅というか、ちゃん…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(武)委員 それでは、本番質問の中村君に御迷惑をかけてもどうかと思いますので、御答弁はきわめて不満であります。したがいまして、あらためて追及することを申し添えまして、終わりたいと思います。 失礼しました。
第65回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中(武)委員 林先生に二点ばかりお伺いいたしたいと思います。 その第一は先ほどの租税特別措置法の関係でございますが、これは租税の公平の原則からいっても、あるいは反面このことは国庫債務負担行為ともいえるのではないかというような点から私は先生と同意見であります。 そこで、財政投融資につきましては、先生も御指摘のようでありましたが、法律的に何ら基礎を持たず、きわめて便宜的な運用をせられております。そこで先日私は、私の質問で、これは財政議会…