田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(武)分科員 ちょっと確認したいのですが、それは検討でなくてひとつぜひ出していただきたいと思いますがいかがでしょう。検討じゃなしに、予算の審議が終わるまでに、しかも社会党のだれかが発言できる時間までにはっきりしてもらいたいと思うのですが、できませんか。 それから主査にお願いしますが、この点をひとつ主査報告の中に明確に記入していただきたい。載せていただきたい。 どうです、出してください。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(武)分科員 しかるべき機会じゃどうにもなりません。この予算委員会の審議が終わるまでに出してもらわなくては問題になりません。方針ぐらいは出せるでしょうが。こういう原案で交渉いたします、出してください。どうですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(武)分科員 主査にお願いしますが、これは主査報告にとどめていただきたいと思います。いいですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(武)分科員 いや与党の主査じゃなくて、ここは第二分科会ですから……。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(武)分科員 じゃ、社会党の副主査とも相談する、そういうことでおまかせしましょう。 それでは、いまのようなことでおまかせすることにいたしまして、次に入りたいと思います。 海上自衛隊で、これはアメリカの潜水艦攻撃用のヘリコプターのダッシュ、これの採用を今度で打ち切るというようなことをいわれていますが、これはそうなんですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(武)分科員 その理由は何ですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(武)分科員 採用の当時そのような見通しはなかったのか、あったのか、どうなんです。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(武)分科員 そもそもこのダッシュなるものはアメリカ海軍でも疑問を持っておったわけです。しかもアメリカのほうでもこれはだめだ、こういうことになりつつあったというか、なった時期、その三十八年、三十九年ごろに日本は採用したのですね。よくいわれておるが、アメリカの中古品を押しつけられる、アメリカで要らなくなったものを買わされる、これが防衛庁であり自衛隊だといわれているのを地で行くような姿じゃないですか。生産を打ち切ったから部品が入らない…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(武)分科員 いま開き直ったような答弁をされた。しかしいまのあなたの答弁そのままを新聞が、新聞は自主性がありますから載せるかどうかわからぬけれども、載せたとしても国民は疑惑を持ちますよ。アメリカが採用した三十八年の翌年に採用したというあなたの答弁をもってしても、それならばこれまたすべてがアメリカのまねばかりしておるというか、言うなりになっておる、あるいはアメリカが採用したからということで十分な調査をせずに採用した。いまの話では、そ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(武)分科員 それではダッシュをもう四十六年からやめる、こういうことの原因は、アメリカがやめたからやめるのですか。それともいま長官がおっしゃったように、日進月歩の今日、古くなるから、新しいものが出たからそれに取りかえる、こういうことでやめるのですか。どっちなんです。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(武)分科員 結局ダッシュは優秀な兵器だったとあなたおっしゃる。ところがアメリカがやめたからやめざるを得ない、こういうことでしょう。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(武)分科員 その間日本でそういうことについての改良なり研究なりはしたのだろうと思うのです。その意味においてむだづかいではない、こうおっしゃるなら、そんなに長官がおっしゃるようなら、何もアメリカがやめたからやめなくてもいいじゃないですか。結局は、いまから買う三機について、あるいはいままで買ったものについてのパーツ、部分品等はめんどうを見ましょう、こういうことでございますから今後も使える、こういうことでありますけれども、私はもちろん…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(武)分科員 もう時間もないようでございますので、この問題がむだであるのかむだでないのか、こういう論争は一応おきたいと思います。しかしまた、たとえば決算委員会等の場もございますし、私はまた論議をする機会もあろうと思いますから、きょうはこの問題はこの程度にして、もう時間もあまりないので最後の一問を伺いたいと思います。 冒頭に私は、定員だけをふやす、入れものだけをふやす、だが実際は、これは自衛隊だけじゃありません、あらゆる面において人…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(武)分科員 それじゃ時間が来ましたので。どうもありがとう。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(武)分科員 いろいろとお伺いしたいと思いますが、三十分ですから、答弁も要領よくお願いいたします。 まず最初に、交通反則金についてお伺いします。 この反則金というものの性格はどんなものですか。いわゆる罰金ではない。とが料でもない。反則金は反則金だと、こういうことなんですが、これの性格はどんなものなんですか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(武)分科員 なぜそれを伺ったかというと、これは他人がかわって代納してもいい性格のものかどうか。罰金だって、金はどこから出るのかわからないから、これはあれだろうけれども、それはやはり罰金刑に処せられた者が納めるということですね。反則金が他人によって納められてもいいのか、あるいは、かわって納めてもいいのかということに関連してくるわけなんです。実は、東京や大阪にもあるようですが、私は兵庫県ですが、姫路に互助会というか保証協会というのが…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(武)分科員 これはいい悪いは別として、私は一つの時代の要請かと思うのです。西ドイツあたりでは一種の保険制度としてこれをやっているとも聞いております。 そこで問題は、やはり反則金の性格にさかのぼって論議をせねばならないと思うのです。たとえば金はどこから出ようとも罰金は本人が納めなければならぬですね。とが料またしかりだと思うのです。ところが反則金は、いままでのそういった罰金、過料、とが料等々の範疇から出た第三の形のものだ、こういうこ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(武)分科員 保険は大蔵省の所管ですけれども、それを議論するつもりはないからきょうは大蔵省は来てもらっておりません。しかしこういう保証協会といったようなものができてくれば、商魂たくましいところの保険会社が何らかの方法でそこへ出てくるかもわからぬです。そのような場合に混乱が起きると思うのです。 私は必ずしもこの保証協会なるものを否定というまでも、まだわからぬのですが、一方またそのために、どうせ少々の違反をやっても会費をかけておけばい…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(武)分科員 と同時に、他の機関が代納はできない性格か。金はどこから出てもよろしい。窓口にはやはり本人が持っていく、これがたてまえでしょうね。その点実際はどうなっていますか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(武)分科員 困ったことだではなくて、ひとつ交通整理しましょう、交通問題ですからね。私の意見が一つありますが、議論をやる時間がありませんから、次にいたします。 次に消防庁長官にお伺いをいたしたいのですが、最近、一々申し上げなくてもおわかりのように、火事が多い。何か八分間に一件ずつ起こっているというようなこともいわれておるわけですね。一体その原因はどこにあるのか。 さらに、最近の火事で特徴は、多くの人が犠牲になっておるということです…