田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 植木さんが今度新しく法務大臣になられまして、おめでとうと申し上げていいのか御苦労さまと申し上げていいのか、それはそれといたしましても、植木さんがこの予算委員会で、ほんとうにわれわれが敬服するような真摯な態度でずっと委員会に詰めておられました姿を見て、心から敬意を払っておったわけであります。こういう人でなければ法務大臣はつとまらない、こういうようにすら思っておるわけでございます。 そこでひとつ、まず新法務大臣にお伺いい…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 分科会ですし、時間がございませんから議論はやめにして次にいきたいと思います。 次に、政府は沖繩返還記念に恩赦を行なう、こういうことで、この沖繩恩赦というのがだいぶ世論に上がっておるわけです。この沖繩の恩赦には私は二つの面があると思う。一つの面は法制の異なる沖繩で罪に問われた人たち、この人たちを本土並みに救済しようという面がある、私はこれはけっこうだと思う。ところがもう一つの面、これは本土で恩赦法に基づいて実施しようと…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 絶対に選挙違反などは今度は入れるべきでない、それを強調しておいて次にまいりたいと思います。 実は福島の老人ホームで所長が信書十四通を開封して一カ月以上も本人に渡さなかった、あるいは集団食中毒があったが医者にも見せなかった、こういうことで、これは福島地方法務局の人権擁護委員会へ提訴せられているようでありますが、こういう問題が起きております。こういうことについて法務大臣はやはり人権を守る、これのいわば元締めでございますか…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 それではもう福島の事件はよろしい。 次に、いま各地で問題になっておるのですが、医師の健保報酬の水増し請求、現にいま警視庁が捜査をしておるのもございます。それが健康保険法その他から詐欺罪等々ということにつきましては、これは別の問題として、ここで私が取り上げたいと思いますのは、たとえば、単なるかぜを肺炎、あるいは正常な出産を異常出産、中には、あまり人に知られたくないといったような病名がつけられて、そういうようにカルテを書…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 これは人権擁護局長さんから御答弁いただきたいのですが、いままではそういう医師の水増し請求ということで、健康保険上の詐欺その他の事件として扱ってきたと思う。そして一方、いま私が申し上げているような人権問題としてはあまり扱っていなかったと思うんです。そこで、ひとつ厚生のほうへそういう点を協議せられて、医師に厳重なる通牒、通達、警告、何かしてもらいたい。同時に、そのような事実に対しましては、むしろ人権擁護委員会が、提訴を待…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 しかるべくじゃなくして、これはもうここでひとつはっきりと、人権擁護の立場から厚生省へ申し入れて措置をとる、そういうように答弁願いたいと思うのです。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 労働省見えていますか。——それじゃ労働関係はあとにいたします。 これは福岡県の飯塚市ですか、に起こった問題ですが、生活保護を受けておる人が市の清掃車にひかれた。交通事故です。そうしたところが、市のその係の上司は、これをなるべく外に出ないように押えて、そうして示談に持ち込んだ。たいしたけがじゃなかったと思うのですが、二万五千円という見舞い金を出した。ところが市の福祉事務所は、それは収入になるのだ、したがって、そうするな…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 もうよろしい。 労働省が見えたようですから、もう時間もないので簡単に申し上げます。 いま、れっきとした大企業で公然と人権無視の労働政策というか労務対策が行なわれておる。たとえば、便所事件というのがあります。これはある組合の役員が便所へ行って、これはもう数分というか。そんなにかからないで帰っていると、上司に呼びつけられて始末書を書けと言われたが、いや、それはということで書かなかったら出勤停止処分にした。あるいは村八分事…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 ちょっともう一点だけ。一点は、いま申しましたような労務対策、これが人権を侵すということがたくさんある。表面に出ておるのは氷山の一角だと思うのです。そこで法務省と労働省が共同の名前、あるいは法務省だけあるいは労働省の名前でもよろしいが、協議をせられまして、一応警告を出してもらいたい。いかがでしょうか。これをはっきりと御答弁いただきたい。 それからもう一つは、法制審議会で云々と言うが、刑法の改正なんというのはまだ先のこと…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 出てきておる具体的な一つの問題を中労委でいかに片づけるか、そんな問題じゃないのですよ。そういう答弁をするなら私は引き下がりませんぞ。はっきりとしたそういうものは各地にたくさんあるんだよ。やるのかやらないのか。しかも双方が協議した結果、こういうものを出しますということを私の二十八日の締めくくり総括まで原案をとってください、そういう答弁をするなら。——いや、もうそれ存でよろしい。出してもらえますか。それをひとつ主査、主査…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 いまの問題、はっきりしてもらわなかったら、締めくくり総括で詰めます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(武)分科員 まず最初に、国内線向けの航空機、これは大量輸送機として大型のいわゆるエアバスといわれておりますが、それを採用する、そういうことで、ロッキード、ダグラスあるいはボーイングといったようなアメリカの航空三社が、いまや日本の空で販売合戦、空中戦をやっておる、こう聞いております。そこで、このエアバス採用についての運輸大臣の考え方、あるいはどのような方針で指導せられるのかをお伺いします。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(武)分科員 なるほど大型機といいますか、輸送機を買うのは、日航なり全日空だと思うのです。しかし、もうすでに新聞でも大々的に出ているように、アメリカの三社が盛んに売り込み合戦をやっておる。こういう中にあって、ほんとうの買い主は日航なり全日空であるが、運輸省としては指導あるいは方針というものをやはり持っておらなくちゃいけないと思うのですが、それはどうなんです。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(武)分科員 それでは、ともかく採用するという方向でいっておるが、具体的にいつから実際に動くのか、そういうことはまだきまっていない、こういうことですね。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(武)分科員 そこで、エアバスを採用したからといって、私は、いまよりか何倍かの人を乗せるのですから、なるほど便数は減るかと思いますが、しかし必ずしも空の過密ダイヤは解消するのかどうか。さらに、こういう大きなものを採用するとなると、滑走路の問題だとか——これは何か百トンもあるそうですね。あるいはまた駐機場——駐車場じゃなくて駐機場というんですか、その問題だとか、あるいはまた大きな音をさす、そういう騒音、いまやかましくいわれておる公害…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(武)分科員 騒音の問題については、大きくなったからといってそうたいした音ではない、こういうことなんですが、やはり超大型のエンジンを使うのでしょう。やはり大きいのが出ると思うのです。それから一機六十億もするのでしょう、いずれにいたしましても。あるいはそれ以上ではないかと思う。そういたしますとその償却期間も長くなる。したがって金利の負担も高まる。そういうことが将来航空運賃の値上げにつながるのじゃなかろうか、こういうようなことも考えら…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(武)分科員 それじゃ次に、海洋汚染防止法の関係についてお伺いいたします。 港に廃油等を流すいわゆる公害犯を、従来の港則法等では過失犯は罰せられない、こういうことで、外国船の中には意地の悪いのがおりまして、わざとというか、ほかの国ではいろいろとそういう規制がある、日本にはないということで掃除をする、そういうようなことがやられておって、そういうことは日本だけだともいわれておるわけなんです。そこで昨年、神戸港でリベリアの貨物船がそうい…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(武)分科員 そこで、前の臨時国会で海洋汚染防止法というのができた。そうしてその中では、たとえば同法の五十五条の二項等で、これは過失犯も罰する、そういうようになっております。しかしながら、あまりにもこの法律は政令あるいは省令の委任が多過ぎる。たとえば大量の油の排出の量の基準、あるいは油分の濃度の基準、あるいは海域といいますか、区域、そういうことでまだ政令も省令もきまっていない。あとで伺いますが、これは六カ月以内ということだから云々…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(武)分科員 ところが、実際の問題として神戸であったのですよ、リベリアの貨物船の問題等々で。そこで、過失犯を罰するという、これは、いま公害がやかましくいわれ、国民的問題となっておるときに当然だと思う。しかし、その具体的な義務の基準がすべて政省令にゆだねられておる。これは私は少し納得がいかないのです。私は公害関係の委員でないために、この法律の審議のときにいなかったのですが、あとから見ましてそういう感じを受けた。さらにまた、先ほど来こ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(武)分科員 それから先ほどちょっと触れましたが、一九五四年の油による海水の汚濁の防止のための国際条約ですか、一九六九年の油濁事故に対する公海における措置に関する国際条約、この二つの条約はそれぞれ目的が違うのですよ。条約論議をやってもよろしいですが、時間がないのですが、目的が違うのです。この二つの条約に合うように一つの法律にまとめようとしたところに、私ばく然たるものが出てきたと思うのです。しかも、それを政省令にゆだねておるところに…