田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 救済の道がない。そういたしますと、根本にさかのぼりましてお伺いをいたさねばなりませんが、この育友会が小学生やあるいは中学生を使って——これは自発的だということですが、廃品回収等をいたしております。これは本来ならば、その地方自治体なりに対して政府がめんどう見る。そういうことによって備えつけるべき備品がない、あるいはその他いろいろの問題がございまして、そういうことをやらねばならない、そういうところにそういう原因があろうと…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 大臣、それじゃ、この具体的な兵庫県の姫路市の事故ですね、これは聞いておられると思うんですが、責任の所在はどこにあると思われますか。救済の方法がないと言いながら、現に小学四年生の子供が死んでおる。しかもそれは遊んでおって死んだのではない。育友会の管理のもとに、その育友会がそのような作業をせねばならないようなところは学校の備品その他が十分に整うていないから、たとえばテレビを買うとか放送機を買うとか、そういうことでやってい…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 それは四月から先の話でしょう。これはもっと文部省で姫路の教育委員会を通じ、そのときの事情を調べてください。そうして、責任の所在がどこにあるのか。もちろんこれは最終的には裁判の結果、判決を待たねばならないと思いますが、少なくとも育友会活動、奉仕活動の中に起こった問題であります。したがって、ひとつ文部省の責任において調べていただいて、その責任の所在は、文部省としてはこう見る、こういうようなことをですね——そうですね、この…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 主査にお願いしますが、これは主査報告にとどめていただきたいと思います。その報告をもらった上で締めくくり総括のところで意見があれば申し述べたい、このように思っております。 そこで文部大臣、今後の育友会のあり方とか——いままあ保険制度ができたからということではございますが、育友会自体がこういったことをやる、これは自発的にやっておるのだから悪いことであろうということではなくて、文部大臣としては、こういう事件を契機に育友会の…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 それじゃ、文部大臣、いまおっしゃったようなこと、これをひとつ、いわゆる育友会のあり方、あるいはそういう作業について注意すべき点等について、これは直接文部行政が介入すべき問題かどうかは疑問があると思いますが、教育委員会あてぐらいに、通達というか、あるいはその種のものを出してもらいたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 それでは、この問題はもう一度調査報告を待って考えることにいたしまして、次へ参りたいと思います。 次は、教員採用試験の問題でありますが、四十六年度の教員採用試験が、昨年全国の各都道府県で実施されたわけなんですが、一千五百人をこえる教育大学学部学生等が大量に不合格になっている。その不合格になったほとんどの人たちが学校の自治会の執行委員をした者であったといわれております。そうして、これは面接かなんか知りませんが、試験の問い…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 ないと思っておりますではなくて、はっきり言ってください。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 大臣、そうおっしゃたが、事務当局はそういう指導をしたことはないですか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 それではこれもどうでしょう。千五百名もの人が不採用、不合格になっておるということ、しかもそれが、いま申しましたような信条調査、思想調査のようなことが行なわれて、その結果の差別ではなかろうか、このように言われております。何でしたら、特にひどかった府県等については資料がありますので、あとでお持ちしてもよろしいが、その事情をひとつ調査していただけませんか。どうでしょう、事情調査をしていただけますか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 何県でどういう問題を出した、いま私が申したように、教員にストライキ権があるかどうか、あるいは教員は労働者かいなか、何県がそういう問題を出した、あるいはどこが特に多く落ちたというようなことも、新聞にも出ておりましたが、私も持っておるんですよ。だからひとつ実情を、これははっきりと調査してもらいたい。何も私はこれは予算の、というようなことは申しません。しかし、ひとつ調査をして、そういう誤解が世間にあるんですから、これを解く…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 というて、いつまでもといって、三年も五年もかけられちゃ困るのです。できるだけ早く、ひとつその結果は、もう予算委員会がいわゆる審議を終わったときになろうと思いますから、これは私のほうへいただきたいと思います。よろしいですか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 それでは、そういうことで次へ参りたいと思いますが、行管から見えておりますね。 まず、行管にお伺いいたしますが、ことしの二月十五日に行政管理庁は、文部省と厚生省に対して、学校給食に勧告——四十四年度ですが八十二件、一万三千四百六十九人の中毒患者を出しておる。したがって、他の施設に比べて、いわゆる最悪だといいますか、そういうことの上に立って、その改善のための勧告を出しておられるようでありますが、これは内容はけっこうです。…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 そこで、きょうはまあ厚生省は来てもらっていないんですが、学校給食の問題でありますので、文部省側といたしましては、その勧告を受けてどのようにこれを受けとめておりますか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 大臣、学校給食の調理室といいますか、そこにはネズミやゴキブリですか、アブラ虫、こういうのがうろちょろしているところが多いそうです。 そこで、まあ文部省としては、この給食については、十分な調査、適切な指導を願いたいと思うんです。今日までもほうっておったわけじゃなかろうと思うんですが、たとえば、これは実際に調べた統計といいますか、結果を私若干持っておりますが、文部省の出したこの学校給食に関する通達ですか、これが実は五八%…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 まあいろいろとお考えになっておる点を言われたんですが、結局この老朽施設が多いということ、そのことは、やはりもっと予算的にもめんどうを見えてやらねばならないんじゃないかと、このようなことも思うわけなんですが、もう一度ひとつ大臣、そういう点についても十分今後も考えると、こういうことでいかがですか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 もう時間があまりありませんので、二つの問題を次にお伺いするつもりでございましたが、続けて簡単にお伺いして、それぞれから御答弁をいただいて終わりたいと思います。 その第一点は、公害問題と教師、教員のあり方。これはいつか辻原委員の総括質問で、これも時間がなくて簡単に文部大臣にお伺いして、文部大臣から御答弁があったようですが、今度文部省は公害問題に関して学習指導要領ですか、これを改められる。これはまあけっこうだと思うんです…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 これを最後で終わりますが、要は、この公害の問題と教師の立場といいますか、同じことに、建国の日と教師の立場、これはともに教師がその土地その土地の特異性の上に立って、もちろん指導要綱とかなんかいうのはあろうと思いますが、自主的に教えていく、それを文部省はいわゆる教師の自主性を尊重すると、こういうことで理解してよろしいですか、二つの問題ともに。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 だめ押しですが、教師、教員の自主性を文部省は尊重すると、そう理解してよろしいんですな。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 もう時間ですがね。そう答弁されるとまた言いたくなるんですよ。だからそれは、もちろん野方図じゃないが、しかし、第一線教師の自主性を尊重する、そう理解していいんでしょう。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(武)分科員 時間ですから終わります。