田中正躬
会議録に記録された「田中正躬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 88 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省工業技術院標準部長
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 88 件の標本- 商工委員会59 件・67%
- 環境委員会15 件・17%
- 運輸委員会4 件・5%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 環境特別委員会3 件・3%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 88 件のうち直近 88 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中説明員 清涼飲料水を入れる容器で、つくられたものはポリエチレンテレフタレートという高分子からつくった容器と理解しております。
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中説明員 先生御指摘のPETボトルの回収は、ドイツでそういうデポジット制度を導入してやっていると理解しておりますけれども、我が国におきましても、このPETボトルというのは清涼飲料水の容器として今現在非常に広く利用されておりまして、その使用済みのPETボトルをいかに再資源化していくかということは非常に重要な課題でございます。 具体的に、我々通産省といたしまして、PETボトルの再資源化に向けて各種の業界の指導とか支援をやっているところで…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中説明員 今現在、我が国ではPETボトルのリサイクルというのは緒についたばかりでございまして、ボトルとしてのリサイクルというのはないと承知しております。また、デポジットという制度的なものによってリサイクルを強制させるというようなことはやっていないと承知しております。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(田中正躬君) 先ほど先生御指摘のエクソン・バルディーズ号の事故でありますとかペルシャ湾における原油流出といった大規模なオイルスビルの災害が起こっておりまして、そういうことに石油業界としていかに対応していくかということは非常に重要な課題でございまして、石油の安定供給を図るというような観点から、通産省といたしましても大規模な石油災害に対応すべき事業を行っているところでございます。 〔理事松浦孝治君退席、委員長着席〕 この計画は、五…
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(田中正躬君) 基地の数につきましては、今後さらに調査を進めていきながら最終的には決めていきたいと思いますけれども、とりあえず二号の基地までは東京湾と瀬戸内海に設置するということでございます。 それから、一万キロの対応能力でございますけれども、これは五カ年計画で資機材の整備が終 わった段階ですべての基地に備蓄する資機材を動員すれば一万キロということでございます。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(田中正躬君) 先ほどの東京湾の市原にある製油所に設置をしているわけですが、その近くに海上災害防止センターがあるというのは我々存じ上げております。 ただ、東京湾というのは最も製油所が集中しているところでございまして、そういう意味で、石油業界が民間ベースで進めている備蓄事業、これは海上災害防止センターと協力をすることによって東京湾の一号基地については非常に効果を発揮するのではないかというふうに考えております。 それから、全体的な既…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中説明員 先生御指摘の、軽油の中に含まれている硫黄をどのように下げていくかということは非常に重要なことでございますけれども、この点は平成元年十二月の中央公害対策審議会の答申で指摘をされておりまして、逐次目標を掲げて硫黄の低減を図るということで今努力をしている段階でございますけれども、先ほど先生御指摘のアメリカでの軽油の硫黄は来年の十月に〇・〇五にするということが決まっておりまして、アメリカの石油に関係する業界もそういう方向で努力をす…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○田中説明員 お答えいたします。 ディーゼル自動車のNOxを低減させるためには、軽油中の硫黄分を減少させまして、排ガスを循環するという一つの方法が現実の技術としてはあるわけでございますけれども、この点につきましては平成元年十二月の中央公害対策審議会の答申で指摘をされておりまして、この答申の中に非常に大ざっぱなタイムスケジュールが示されております。 まず短期の計画でございますけれども、今現在大気汚染防止法に基づきましてNOxの規制強化が平…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中説明員 先生お尋ねのまず目的でございますけれども、通産省の資源エネルギー庁におきましては、代替エネルギーの開発ということで、このアルコール燃料というのは代替エネルギーとして技術的にめどがほぼついたエネルギー、づきつつあるエネルギーということで開発を行うということでやっておりますけれども、エネルギーといった場合に、安価で大量のものを使うというのが一つのエネルギーの特質でございますので、そういった大量のものをいかに安定的に供給でき得る…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中説明員 見通しでございますけれども、我が国のこういうエネルギーの市場というのは市場経済に基づいてやっていまして、そのときの石油の値段でありますとか他のエネルギーの価格水準ということに左右されるわけです。エネルギー調査会の石油代替エネルギー部会の中間報告というのが一昨年の六月に出ておりまして、二〇〇〇年、二〇一〇年での新しいエネルギーということで見通しをやったわけですが、その中でアルコール燃料が幾らという数字は、以上申し上げたような…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中説明員 メタノールを自動車燃料として使う場合に、ディーゼル車とガソリン車という二つの利用の仕方があるわけですが、今先生御指摘ありました、我々通産省がやっているM八五、一五%ガソリンをまぜる方式というのは、世界的にもガソリン車としては徐々に定着をしつつあるわけですが、先ほど申し上げましたように、こういう新しい代替エネルギーの供給というのは、大量かつ安定的に物を供給するということで一つの大きい社会システムをつくる、そういう新しい分野で…
第120回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中説明員 先生お尋ねの石油の需給動向にどういう影響を及ぼすかという点でございますけれども、今現在、海運関係の方々の努力もございまして、産油国から我が国への石油が非常にスムーズに供給されております。一方、我が国は今現在百四十二日分の備蓄がございまして、そういう備蓄を活用することによりまして、当面、石油製品の安定供給ということには支障がないというふうに考えております。 ただ、湾岸戦争の展開いかんでは石油製品の国際マーケットに種々の影響が…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○田中(正)説明員 先生御指摘のとおり、A重油は農業それから漁業の分野において非常に多く使われておりまして、全体の二三%の消費量というのは御指摘のとおりでございます。このA重油の確保につきましては、供給計画というものをつくりまして、上期と下期に分けてそれにマッチするような格好で石油製品というのは供給することになっておるわけでございます。これは農林漁業用だけじゃなくて、産業用でありますとか一般に使われるA重油、そういったものすべて多くのフ…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(田中正躬君) アスベストの国内生産でございますけれども、かつては我が国でもアスベストの生産はございましたけれども、現在ではもうほとんどございません。したがいまして、我が国が消費しているアスベストの消費量はほとんど輸入に依存をしているという状況でございます。 アスベストの需要の動向でございますけれども、一九八〇年ごろからアスベストの輸入量というのは減少をしていたわけですが、それが最近また増加傾向にあるという状況でございます。 こ…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(田中正躬君) 今申し上げましたように、アスベストは非常に商品として物性的にすぐれているということでございまして、アスベストを代替するときに幾つかの考慮要因があるわけですが、そういう性能が落ちないものをつくらないと代替品自身が逆に問題を生じる、そういう問題が一つございます。それから二番目の点でございますけれども、アスベストは物性がすぐれていることと価格が非常に安いという特性がございまして、今現在アスベストにかわる幾つかの繊維状の…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(田中正躬君) 今先生御指摘の、大阪の泉南地区の石綿紡織をやっている企業のことでございますが、この法律の議論を関係省庁、特に環境庁を中心にやる段階で、非常に我々そういう実態をよく知っているものですから我々いろいろ御意見を申し上げまして、測定義務でありますとか、スムーズに対策が進む措置をどうするかという議論を随分やってまいりました。 それで、我々通産省といたしまして、こういう規制が実効がある規制でないと意味がないということでござい…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中説明員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、ここ数年輸入が非常にふえておりまして、特に一九八七年から一九八八年にかけては非常にふえているわけです。これは一つは、今現在、経済の状態が非常に好況でございまして、需要が非常にふえている。先生御承知のようにアスベストの大きな需要分野は建材関係でございまして、そういう好調な経済の状況の中で建築関係の需要というのが非常に伸びている、こういうことでここ数年非常に急増したということだと思います…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中説明員 日用品にアスベストがいろいろ使われているということでございますけれども、先生ずっと御指摘のとおり、アスベストというのは人が吸収しますといろいろ発がん性の影響というようなことで、使い方、特に日用品については注意をしなければいけないということでございます。 今御指摘の電気製品、そういうところにアスベストが使われているということでございますけれども、我々の調査では例えば水道のパッキングとか石油ストーブの燃焼用のしんとか、それから…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中説明員 お答えいたします。 石綿製品の製造業の企業の従業員別と業種別、今どういう分布になっているかということでございますけれども、この石綿を使って各種の製品をつくっている業種といたしまして、石綿セメント板、それから波板石綿スレート、その他細々とした石綿を使ったセメント製品、そういうものがございます。こういうものは主に建材として使われております。それから石綿糸、石綿のブレーキライニング、その他非常に細々とした石綿糸とか石綿布を使った…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中説明員 今先生御指摘の、非常に零細企業が多くてこういう企業に対する規制を実効あらしめるためにはどういう措置をとるのかという問いの答えでございますけれども、現在石綿製品の大半を占める石綿スレートの製造業につきましては中小企業が多いわけでございますけれども、中小企業近代化促進法に基づきまして昭和六十二年度から構造改善事業をやっております。この構造改善事業のもとで、各種の施設の整備を行うために金融、税制といった措置を講じるということを現…