田中正朗
会議録に記録された「田中正朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省研究開発局長
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会21 件・21%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会8 件・8%
※ 全 187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 海洋の掘削事業におきましては、一度事故が発生いたしますと責任額が巨額になる可能性が高いということがございまして、重過失や契約違反の場合を除いて受託者が免責になることや、受託者の免責条項については限度額を設定し、それ以上は保険でカバーをするというのが一般的になっているところでございます。 このため、「ちきゅう」の運用委託に当たりましても、受託者の責任限度額を設定し、その額については、別途付保しており…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 日本海洋掘削株式会社とのマーケティング契約でございますが、これは平成二十一年一月に締結をされまして、その後、平成二十二年度から石油天然ガス・金属鉱物資源機構からの業務受託を受注するなど、成果を上げてきているということもございましたので、特段の見直しは行わずに契約を更新してまいりました。 今回の予算執行調査の指摘を踏まえまして、まず、個別の受託事業に係る報酬配分等の定めにつきまして日本海洋研究開発機…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 日本海洋掘削株式会社にマーケティング業務を委託することによりまして、既に、石油天然ガス・金属鉱物資源機構やインド政府などから平成二十二年度から二十七年度にかけまして九つの資源掘削のプロジェクトを受注いたしましてこれを実現し、「ちきゅう」の能力の活用と海洋研究開発機構における知見、技術の蓄積等に貢献しているということでございますので、十分に成果は上がっていると考えております。
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(田中正朗君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、我が国におきまして、現在、YS11以来、五十年ぶりの国産旅客機でございます三菱リージョナルジェット、MRJの開発が進んでおりまして、昨年初飛行が成功し、まさに我が国の航空機産業は歴史的な転換点を迎えていると認識してございます。 文部科学省といたしましては、我が国の航空機産業の国際競争力の強化のために、航空の安全性、環境適合性及び経済性に関する研究開発や、次世代超音速旅…
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(田中正朗君) 我が国の航空技術の基盤強化あるいは航空機産業の国際競争力強化に貢献するために、委員御指摘のように、JAXAにおきましては、研究開発成果の実用化に向けて民間企業との共同研究の実施など、JAXAの先端的な研究開発成果が民間企業に効果的に移転するための取組を行っているところでございます。 先ほど申し上げました三菱リージョナルジェット、MRJについて申し上げますと、JAXAの複合材料技術が機体軽量化に貢献しております…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(田中正朗君) お答え申し上げます。 政府に置かれました地震調査研究推進本部の地震調査委員会の評価によりますと、四月十四日に発生いたしました最大震度七の熊本県熊本地方の地震は日奈久断層帯の一部によるもの、また、十六日に同地方で発生いたしました最大震度七の地震は主に隣接する布田川断層帯の一部によるものと考えているところでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(田中正朗君) お答え申し上げます。 地震調査研究推進本部の地震調査委員会によりますと、今回の熊本地震において活動いたしました日奈久断層帯の高野—白旗区間につきましてはマグニチュード六・八程度の、また布田川断層帯の布田川区間につきましてはマグニチュード七・〇程度の規模の地震が発生する可能性があると評価をしておりました。 また、発生確率につきましては、高野—白旗区間につきましては、過去の活動間隔を推定するのに必要となるデータが…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(田中正朗君) 先ほど申し上げましたように、この断層帯につきましては、長期評価の中で引いていたところでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(田中正朗君) 先生おっしゃいますその評価につきましては、その発生確率の問題になってくるかと思います。 ここらにつきましては、個々の活断層以外に、地震調査委員会ではもう少し広域な観点として作っておりまして、例えば、今後三十年以内に地域内の活断層によってマグニチュード六・八以上の地震が発生する確率を、この日奈久断層帯を含む九州南部においては最大で一八%、布田川断層帯を含む九州中部におきましては最大二七%と評価しておりますので、…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(田中正朗君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、地震調査研究推進本部の地震調査委員会におきましては、日本周辺の海域を六つに分けて、それぞれの海域で過去に発生した地震の履歴を歴史資料や津波堆積物等の調査により明らかにし、長期的な地震の発生確率や規模等の評価を行っております。 一例で申し上げますと、南海トラフの地震の評価結果につきまして言いますと、今後三十年以内にマグニチュード八から九クラスの地震が起こる確率は七〇%と…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(田中正朗君) 先生御指摘のとおり、南海トラフにつきましては、先ほど申し上げましたように、今後三十年でマグニチュード八から九クラスが七〇%と言われております。また、相模トラフ沿いといったところにつきましても、マグニチュード八クラスのものが五%程度、あるいはプレートの沈み込むものについてはマグニチュード七程度で七〇%という形での評価が行われているところでございます。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 まず、委員御指摘の総括委員会所見でございますが、これはもともと、東京電力のホームページにおいて「原子力損害賠償紛争解決センターの和解案への当社対応について」という文書が掲載されたことに対応して公表されたものでございます。 今御紹介をいただきましたように、総括委員会としてはかなり強い調子で、特に、和解仲介手続において仲介委員が提示する和解案には、東京電力が述べているような、中間指針等から乖離したもの…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○田中(正)政府参考人 お答え申し上げます。 まず第一点の加速度の点でございます。 四月十四日に熊本県熊本地方でマグニチュード六・五の地震が発生した際に、国立研究開発法人防災科学技術研究所の益城町の地震計におきまして千五百八十ガルの加速度を観測してございます。また、四月十六日のマグニチュード七・三の地震が発生した際には、同じく益城町におきまして千三百六十二ガルの加速度を観測しているところでございます。 それから、先生が配付されております…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、近年、地球温暖化等の影響によりまして、台風や豪雨に伴う洪水被害等が増大していると言われております。 文部科学省におきましては、最先端の科学技術を活用いたしまして、地球観測・予測情報などのビッグデータを統合、解析して、さまざまな課題の解決に貢献する社会基盤といたしまして、データ統合・解析システム、略称DIASの研究開発を進めております。 このDIASを活用するアプリケーションの一…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 旧動力炉・核燃料開発事業団は、国内のウラン資源調査の一環といたしまして、昭和三十八年から昭和六十三年の間、岐阜県の東濃地域におきましてウラン鉱床調査を実施しております。 その際、重量比において元素が比較的凝集している〇・〇一%以上の酸化ウランを含む場所をウラン鉱床としたところでございます。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 基本的には、動燃は、今申し上げましたように、酸化ウランの濃度に着目をいたしまして、〇・〇一%以上の酸化ウランを含む場所をウラン鉱床と指定したところでございます。
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(田中正朗君) お答え申し上げます。 「もんじゅ」につきましては、これまで様々なトラブルなどがございまして、その開発が順調に進んでいないことは事実でございます。 平成二十四年十一月には約一万点の機器の保守管理不備が明らかになりまして、翌年五月に原子力規制委員会より、一、保守管理体制及び品質保証体制を再構築すること、二、点検時期が超過している未点検機器について早急に点検すること、三、これらが完了するまで運転再開準備を停止するこ…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(田中正朗君) エネルギー基本計画におきましては核燃料サイクルの推進は我が国の基本的な方針とされまして、「もんじゅ」につきましては廃棄物の減容や有害度低減等のための国際的な研究拠点と位置付けられております。 「もんじゅ」を含めた高速炉は、一、百年程度で枯渇すると言われているウランが三千年以上にわたって活用可能になること、二、使用済燃料を直接処分した場合と比べて高レベル放射性廃棄物の大幅な減容化、体積で申しますと約七分の一、有…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(田中正朗君) お答え申し上げます。 国際的にはフランスやロシア、インド、中国といった国々が高速炉の研究開発に積極的に取り組んでいると承知しております。 特にフランスでございますけれども、実証炉でありますスーパーフェニックスを一九八五年から一九九八年まで運転をいたしました。その後、二〇一〇年には、スーパーフェニックスを運転した経験を生かしまして、放射性廃棄物の有害度低減に特化した実証炉であるASTRIDの開発計画を開始し、二…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 北極域は、近年、海氷が急激に減少するなど、気候変動の影響が最も顕著にあらわれておりまして、北極域における環境の急激な変化は地球全体の環境などに大きな影響を与えることが懸念されてございます。 昨年十月、政府の総合海洋政策本部におきまして我が国初の北極政策が策定されまして、この中で、日本の強みである科学技術をグローバルな視点で最大限活用することとされております。 これを受けまして、文部科学省におきまし…