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日本社会党衆議院
総発言数
213 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会95 件・95%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

213 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中(松)委員 次に総理府関係であります。いわゆる公安委員の費用というのは、国家地方警察管区本部に必要な経費、この中に含まれておるものでありますか。それからこれも私の思い違いかもしれませんが、全国選挙管理委員会は、一体どの部門に属するのでありますか。もし総理府の所管であるとするならば、あそこの委員会の委員の人たちの受けているものは俸給というものですか、あるいはまた手当というようなかつこうのものですか、またその額はどういうぐあいになつて…

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中(松)委員 もう一つその管理委員会の委員はどういうかつこうになつておるのでしようか、いわゆる俸給という形ですか、手当という形ですか。またそれをやつておるとすればどのくらいやつておるものでありますか。

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中(松)委員 私はこれでよろしゆうございます。

日本社会党1948/06/28

第2回 衆議院 厚生委員会 第18号

○田中(松)委員 こういう場合どうなるのでしようか。たとえば両親ともに健康である、健康であるが、まあたいがい子供というものは六人も七人もできた、もうあとはというような場合は、本法案においてはどういう扱いになるのでございましようか。法案を見ますと、病氣があつたり、あるいは母体は危險を及ぼすような條件のものだけと限定されておりますが、事実上そういう病氣とかそのわかのものは例外であつて、ほんとうに両親ともに健在ではあるが、いわゆる子だくさんの…

日本社会党1948/06/28

第2回 衆議院 厚生委員会 第18号

○田中(松)委員 ただいまの御答弁を含みをもつて聽けばよろしゆうございますが、実際問題といたしまして、そういう場合に子供ができると、いわゆる容色が衰えるからというようなことで、実際今まで金を持つておる階級においてはもうすでにやつておる。ところがそういう場合は、金が何千円かかつても何万円かかつても構わぬからやれるが、現実において必要である人たちは、こういう言葉を使つてはいけませんけれども、昔から貧乏の子だくさんとかいうようなことを言つたり…

日本社会党1948/06/27

第2回 衆議院 厚生委員会 第17号

○田中(松)委員 ただいま説明を承つたばかりでございますから、あるいは調子はずれの質問になるかもわかりませんが、その点をお含みの上お伺いしたいのであります。この「設備」ですが、設備はこの條文だけではよくわかりませんが、たとえば上り湯というものは、東京式のカランといいますか、蛇口から湯が出るようになつておる。ああいうものは非常に清潔でございますが、多少浴槽の湯が濁つておりましても、上り湯を使えば十分からだを清めることができますが、はずれの…

日本社会党1948/06/27

第2回 衆議院 厚生委員会 第17号

○田中(松)委員 榊原委員の御質問に重複するかと思いますが、衣料や下足を預けるということもやはり條例でなさるのですか、この点どうなりましようか。

日本社会党1948/06/27

第2回 衆議院 厚生委員会 第17号

○田中(松)委員 たとえばこういう点はどうなりますか。最近人手不足を理由として下足も預らない、衣類も預らない、こういう点についてもどうにもしようがないものでありますか。

日本社会党1948/06/27

第2回 衆議院 厚生委員会 第17号

○田中(松)委員 第二條の二項に十二ばかりありますが、この中には一つの接種のために三回もやらねばならぬことになると、一箇月に一回ずつというようなことになります。そういうぐあいになるとあまりに煩雜で、毎月々々予防接種ばかりやつておるようなことになるおそれがあると思いますが、これはどういうぐあいになりましようか。

日本社会党1948/06/27

第2回 衆議院 厚生委員会 第17号

○田中(松)委員 それから七からあとの病氣がはやつたときに、地域を定めてやるという場合も、やはり費用をおとりになるつもりかどうか。それと、簡單ですから一緒に伺いますが、接種による副作用と言いますが、たとえばB・C・Gの場合、大きな潰瘍ができるというのでいやがつておるような向きがありますが、その点今はどうなつておるか。それからもう一つは、接種のとき何でもなかつた人が、注射を受けたためにひどい病氣にかつて亡くなる、これは余病が併発したかもし…

日本社会党1948/06/27

第2回 衆議院 厚生委員会 第17号

○田中(松)委員 さきにいろいろ資料をいただいたおりますが、あるいはその中にあるかと思いますが、特にB・C・Gをやつたために、どういう率でこういうよう結果が現われているというような、そういう資料をいただいておつたでしようか。

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○田中(松)委員 もうすでに各委員から詳細にわたつて質問たいし、当局の御意見も伺つたのですが、私の聽き漏らした点もありますので、ごく簡單に念のためにお伺いしたいと思います。第十九條と第二十二條の正当な事由という言葉ですが、それは実はこういう場合だという一例でよろしゆうございますから、お聽かせ願いたいと思います。

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○田中(松)委員 処方せん料でありますが、これは公定價というか、一枚書いた場合になんぼというようなきまりがありますか。それが一点と、場合によつて五十円とか百円とかというような、特別な処方せん料が公に認められておるのか。それは体のいい非合法でやつておるのか。そういう点についてお答え願います。

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○田中(松)委員 その五十円とか百円とかいうものは、それが何も法外に高いという意味ではありませんが、特にわれわれがまだ氣もつかないような、及びもつかないような病状の場合等、特別の場合もあり得ると思えば、五十円、百円という処方せん料をとられても、これはあたりまえと思いまするが、專門家の立場から、そういうべらぼうなことはない。とつたところが定めにある十円か二十円というのが、通常であつて、五十円、百円あるいは二百円というような法外なことは、そ…

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○田中委員長代理 この際お諮りいたします。本日議題となりました中の医師法案、保健婦助産婦看護婦法案、歯科衞生士法案、歯科医師法案、医療法案、國家公務員共済組合法案及び理容師法の一部を改正する法律案、以上はこれをもつて質疑を打切りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○田中委員長代理 御異議がなければさよう決定いたします。 本日はこれをもつて散会いたします。次会は明日午前十時より開会いたします。 午後五時十五分散会

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 厚生委員会 第15号

○田中(松)委員 本案は、現行法の不備のために救われないものを救おうという趣旨だと思いますので、趣旨には賛成いたします。第四條についてでありますが、本條中の委員会というのは、性格から言いましても法規財政の問題もございますので、委員会ではなく、協議会とした方がよいのではありませんか。

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 厚生委員会 第15号

○田中(松)委員 六・三制で学校を終えた者を救う途がございますか。

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 厚生委員会 第15号

○田中(松)委員 第二十一條及び第二十二條は政府から特例案が出て参議院で先議しておりますが、同じようなものであれば、この案の第二十一條、第二十二條は削除してもよろしいですか。

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 厚生委員会 第15号

○田中(松)委員 法案は政府当局やわれわれで考えて完璧であると思つても、実際の上では不備な点が生ずることがままあるのでございますが、その場合提案者はこれを取り入れて修正する意思がございますか。