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日本社会党衆議院
総発言数
213 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会95 件・95%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

213 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/22

第2回 衆議院 厚生委員会 第13号

○田中(松)委員 日本社会党を代表いたしまして、本法案に対する意見を申し述べます。多くの意見をもつておりますが、それはすでに質疑應答に際して詳しく申し述べて、それぞれ政府当局の意見を伺つておりますが、ともするというと、ここで審議するときに答弁されたことが、後日施行さるるときにあたつては、どうも軽視されるおそれが少くないのでございます。この案件は、実に國民の医療上における重大なる関連をもつ法案でございまするから、どうぞあの節言明されました…

日本社会党1948/06/19

第2回 衆議院 厚生委員会 第12号

○田中委員長代理 開会を宣告し、民生委員法案及び厚生年金保險法の一部を改正する法律案を議題とし、両法案に関する質疑は前回の委員会で大体終了して居るので、質疑を打切ることを諮り、満場異議なくこれを打切ることとし、次会は公報を以て知らせる旨を述べ、散会を宣告した。 午前十一時三十分散会

日本社会党1948/06/19

第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○田中(松)委員 米價の改訂を年に三、四回とおつしやつたようでございましたが、これはたとえば物價改訂などがあつたときに、そのたびにという意味ですか。それに関係なしに三、四回くらいというお含みでしようか。

日本社会党1948/06/19

第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○田中(松)委員 実際上にはどういうお含みなのですか。こういうぐあいにしてほしいというような御希望はありませんか。

日本社会党1948/06/17

第2回 衆議院 予算委員会 第35号

○田中(松)委員 私は鉄道運賃並びに逓信料金の値上げのことについて、大藏大臣、運輸大臣、逓信大臣にその見解を質したいのでありますが、まず質疑に入る前に、一通りわれわれの立場を明らかにしておきたいのです。先日大藏大臣は予算案に対しては與党の修正を許さないと言つたというような新聞記事がありました。私はまさかそんなことを大藏大臣が言われるはずはないだろうと思つておりましたが、西村委員からこの点を質されたのに対して、大藏大臣は、そんなことは言つ…

日本社会党1948/06/17

第2回 衆議院 予算委員会 第35号

○田中(松)委員 総理大臣に御質問申し上げたい点があります。かつて幣原さんも吉田さんも、政治の要諦は最大多数の最大幸福をはかることであると言われたのであります。この方針はまた片山内閣も異議のないところであつたが、現内閣も異議のないところであろうと思います。この点については、私も無條件同感であります。しかし私はこの精神を一歩進めて、最大多数の最大幸福をはかるとともに、現在目の前に一番困つておるもの、一番苦しんでおるものから先に手を差延べな…

日本社会党1948/06/17

第2回 衆議院 予算委員会 第35号

○田中(松)委員 総理の御答弁ありがとうございます。ただ芦田総理の言われましたところの、あなたがもうすでにあらゆる面で解決をしたようなぐあいになつておると思つておいでになるその京都府下において、今全國的に一番大きな問題が起つて、それが未解決のままになつております。これは事が重大でありますから、他の閣僚の方もこの問題で心痛しておいでになりますが、最も正しい最も合理的な方法で解決をつけなければならぬと考えておりますが、京都府下のある警察署長…

日本社会党1948/06/17

第2回 衆議院 予算委員会 第35号

○田中(松)委員 私は鉄道運賃旅客貨物ともに三倍半、逓信料金を四倍に値上げするについて理論的な根拠を運輸大臣、逓信大臣にお聽きしたいのであります。先ほど大藏大臣に質疑するにあたつて、前提として申し上げたことが二つございます。その一つは表面上責任に立つておる方々は、これはいわゆる行政府の代表ではありまするけれども、そのあなた方が責任をもつてお出しになつた今度の予算案をつくるにあたつての資料、統計、編成というものは、官僚の手によつてなされた…

日本社会党1948/06/17

第2回 衆議院 予算委員会 第35号

○田中(松)委員 運輸大臣の言われたことは、私はさきに指摘した通りでございまして、あなたが一生懸命答弁された割に、私どもは納得できないのでございますが、あなたが述べられたように、四箇條はその通りでよろしゆうございますが、その次に大衆の生活に極度の圧迫を——言葉をかえて言えば、やみ屋でなくては乘れないような運賃であつてはならないという一箇條も、ぜひひとつ今からでも附け加えていただきたい。それから逓信大臣は電話料、電報料の急報の三倍を二倍に…

日本社会党1948/06/17

第2回 衆議院 予算委員会 第35号

○田中(松)委員 ただいまの説明書のことでありますが、私どもはただ單に出された説明書だけを見て考えておりません。ただいま引例いたしましたように、いろいろこの目で見、この耳で聽いた実際問題と、今の説明書を読み合わせてみると、そういうぐあいに私どもは読み得る。その見地から申し上げたのであつて、ただ書いてある活字を頼つて追究したのではありません。そういう事実があるということが、もし大臣がお氣づきになつていなかつたならば、ひとつ別な機会に事実を…

日本社会党1948/06/17

第2回 衆議院 予算委員会 第35号

○田中(松)委員 カロリーの高い石炭がはいらないときに、低いものでも汽車を止めるわけにいかぬ。それはその通りでございますが、私が指摘しましたのは、その代金を低いカロリーではいつたときには低いカロリーで拂うべきものを、高いカロリーとして拂つておるという事実について指摘したのであります。これは率直にそういうようなこともあるということを大臣が答弁なさいましたので、それ以外に申し上げようとは思いません。 次に建設工事における請負会社と下請業者と…

日本社会党1948/06/17

第2回 衆議院 予算委員会 第35号

○田中(松)委員 いろいろ資料によつてお伺いしたいこともありますが、他のことは分科会に讓ることにいたしまして、ただいま申し上げましたように、石炭購入に対するカロリーのインチキが國鉄内部から暴露されたこと、あるいは契約にあたつて相当高い契約をして、これを下請会社にやらして不当なる中間の搾取をやつておると疑われるようなこと、さらに鉄道において直営事業として相当の收入をあぐべき鉄道弘済会の事業が、一部少数官僚救済のためにしておるというような疑…

日本社会党1948/06/17

第2回 衆議院 予算委員会 第35号

○田中(松)委員 えらい声を励まして大臣御答弁でございましたが、前にお断り申し上げておきました。ただいま私が申し上げた言葉の中にはなかつたが、その以前に、多くの人たちは困苦欠乏にたえながら、國民の公僕として一生懸命やつておられるが、その蔭にかくれて少数官僚のこうした陰謀がある。こういうことを時間の関係であなたに繰返して申し上げなかつたが、大藏大臣に対する質問の前提として詳しく申し上げておきましたから、ひとつおひまのときに速記をごらんいた…

日本社会党1948/06/12

第2回 衆議院 厚生委員会 第8号

○田中(松)委員長代理 徳田委員、ちよつと御相談ですが、関連して有田委員から緊急質問があるそうですから、ちよつとお許し願いたいと思います。

日本社会党1948/06/12

第2回 衆議院 厚生委員会 第8号

○田中(松)委員長代理 消費生活協同組合法案について、厚生大臣に対する緊急質問を野本委員に許します。

日本社会党1948/06/12

第2回 衆議院 厚生委員会 第8号

○田中(松)委員長代理 それでは、次の質問者が欠席になつておりますから、私から少しくお尋ねしたいことがございます。 大体において徳田委員から申されたことは、実が申し上げようと思つたことであります。それに対する政府側の御答弁がありましたから、大要はそれで了承したのでございますが、ただ一つ、ただいまも厚生大臣はあのように言われましたけれども、今この法案を改正する当事者たちは、よくその意味がわかりますけれども、時日が経ちますと、えてして誤解を…

日本社会党1948/06/12

第2回 衆議院 厚生委員会 第8号

○田中(松)委員長代理 そのほか二、三お伺いしたいのでありますが、これは先輩議員から詳しく質問もあり、また当局から丁寧な御答弁もされておつたのでございますが、あまり詳し過ぎてかえつて本旨をそれたようなおそれもございますので、念のためにお伺いするので、当局もその点をお含みの上、ごく簡單な要点だけの御答弁で結構でございます。 第五條の規定でございますが、現行法から見ると、この罰則は軽くなつているようにも見えますが、また見方によりますると、罰…

日本社会党1948/06/12

第2回 衆議院 厚生委員会 第8号

○田中(松)委員長代理 次いでこの改正案の規定でございます。ただいま御説明願つたけれども、これは医師法に比べますとどういうぐあいになつておりましようか。あるいは平等になつておるというか、重過ぎるというか、あるいは少しぐらい軽くなつておるというか、これは何も嚴格な尺度で計つたような御答弁は要りません。常識的なお考えでよろしゆうございますが、その点お伺いしたいと思います。

日本社会党1948/06/12

第2回 衆議院 厚生委員会 第8号

○田中(松)委員長代理 第四十六條の五号でございますが、いわばそういうぐあいに許可を與えられない者、あるいは一度與えられておつたが許可を取上げられた者というような人の復権といいますか、復籍というか、そういうようなことをこれは意味するのでございましようか。

日本社会党1948/06/12

第2回 衆議院 厚生委員会 第8号

○田中(松)委員長代理 ところがこういう含みはないでしようか。たとえば第五條の一号、二号によつて権利を奪われたとか、あるいは許可を與えられないというような者が、四十六條の五号によりますると、「行政事件訴訟特例法により訴を提起することができる」としてございまして、たとえば五箇年なら五箇年、十箇年なら十箇年過ぎたら、もう自然と前の罪状が消滅して、復権を望めばすぐに登録ができる、こういうような含みはないのでしようか。やはりぜひ特別な行政事件訴…