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日本社会党衆議院
総発言数
213 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会95 件・95%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

213 件中 20 件を表示
日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○田中(松)委員 終戰以來の思想的混亂、國民道徳の頽廢竝びに經濟事情により婚期を過ごした男女、夫の戰病死により再婚を希望する未亡人、人口比率上過剩の女子、あるいは風紀を紊す青少年の保護、救濟は平和な道義國家建設の上にきわめて重要である。ついては未婚青年男女に成人教育の普及、戰争に原因する晩婚者等の結婚を助成するための結婚助成法の制定、妊娠調節の指導相談所の設置及び勤勞者に結婚手當の支給制度等を設けられたいというのであります。

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○田中(松)委員 わが國の人口過剩は、新憲法の企圖する平和的文化國家の建設に對する重大なる障害であり、人口の増加を抑制することは、對内的にも對外的にも必要なことであります。ついてはその目的完遂のため、一、不妊手術及び妊婦中絶の不當な制限の撤廃、二、有害避妊取締規則の改正、三、産兒制具に關する國民の自由確保、四、官公立病院及び保健所等により科學的産兒制限の指導、五、廣義の産兒制限のため健康保險及び國民健康保險の利用、六、國際産兒制限運動と…

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○田中(松)委員 まず反對の方から御説明いたします。生活協同組合の設立は一、新たに資金設備の投下を必要とし、現在の資材資金の實情よりして國民經濟上不利益である。二、これによる配給は機構的となり、國民健康文化的生活の趣旨に反する。三、既存の商工業者の發展を阻害する。四、組合に對する税金免除は既存商工業者に對し不均衡である。五、統制に對する緩和規定は配給機構を混亂し、やみの助成となる。六、ある特定の政治意圖に利用されやすい。七、組合の行う金…

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○田中(松)委員 日本醫療團解散に伴い、當地にある石塚地方病院處分については、本病院を公的醫療機關として存續し、長く社會公共の福祉施設として國營又は地方公營の醫療施設としていただきたいのであります。その他の請願、陳情は、ほとんど同趣旨のものでございますから、請願の表題の通り希望がかなえられるよう善處方をお願いする次第であります。

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○田中(松)委員 本請願の要旨は、遺傳學は食糧問題及び人口問題の解決竝びに文化國家再建に密接な關係を有しております。ところがわが國の遺傳學は生物學、農學、醫學界各方面の學者の協力により、比較的高度の水準にありまするが、その研究施設はきわめて貧弱であり、このような施設では今後いかに努力をいたしましてもこれ以上の進歩は望めません。殊に應用的研究に至りましては、大規模の總合研究によつて初めて達せられるものであります。ついては速やかに國立遺傳學…

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○田中(松)委員 本請願はあり事情によりまして、一應請願者から撤囘といたしたい申出でございますから、さようお取計らいを願います。

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○田中(松)委員 北海道における燃料は食糧と同等の線にあり重要必需品であります。一年の半分を雪に埋もれ、零下三十度の酷寒の中に生活する北海道民の燃料費は、生活費の半ばを費し、家族の榮養、乳幼兒の發育にも事缺く困窮状態に陥つております。ついては北海道住民のため、燃料費の補助をされたいというのであります。

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○田中(松)委員 舊樺太廳假免許齒科醫師は、大正年代から渡航開業してきた内務省免許の齒科醫師と技術的に何ら違いはありません。ただ資格がないため内地での開業は許可されず、極度の生活苦に惱んでおります。ついては前記齒科醫師に内地開業を許可されるようお願いしたいのであります。

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○田中(松)委員 この問題につきましては、いまさら説明申し上げるまでもなく、關係當局竝びに厚生委員の皆樣も十分御認識のことであり、なお現に積極的にこの請願が通るように御努力くだされておる折柄でありますから、この際説明は省略いたします。どうぞ本請願が十分にかなえられるよう、より以上の御努力をお願いする次第であります。

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○田中(松)委員 生活保護法による扶助金の一割が町村負擔になつておるので、この法による援護はしごく消極的であります。目下町村は學制改革等のため、その經費は増加の一途をたどつております。ついては該扶助金を全額國庫負擔とされて、十分に生活保護法が活用されるようお願いしたいのであります。

日本社会党1947/12/05

第1回 衆議院 労働委員会 第24号

○田中松月君 この問題は、いまさら説明するまでもなく、政府當局もまた委員の皆さんも、十分御承知の通りであります。税務職員の待遇はどういういきさつからか知りませんが、一般官公廳のいわゆる千八百圓ベースから、平均して二號ばかり安いというかつこうになつております。それについて、それはけしからぬ、ぜひ一般の官公廳並みに引上げてもらわなければならぬという請願が殺到いたしまして、當局も一應その點は考慮されまして、いろいろ手續もあるから、當分の間出張…

日本社会党1947/12/03

第1回 衆議院 厚生委員会 第36号

○田中(松)委員 紹介議員缺席のため、私から代つて説明いたします。本請願の要旨は、國民健康保險組合は、醫療の社會化を使命とする御要な施設であるが、町村單位のため經濟力が微弱で、とうてい所期の目的を達することができない。ついてはこれを國營にするか、または年額二十億圓程度の補助金の交付をはかられたいというのであります。 —————————————

日本社会党1947/12/03

第1回 衆議院 厚生委員会 第36号

○田中(松)委員 紹介議員缺席のため、私から代つて説明いたします。本請願の要旨は、複雑な現行各種社會保險制度を、國民健康保險を中心として統合整備し、國民健康保險國庫補助金を増額するとともに、現行保險醫制度を再檢討して、その合理化をはかり、組合事務職員の充實をなし、被保険者に對する指導を強化し、醫藥品、衞生材料の適正な配給をされたいというのであります。 〔小野委員長退席、飯村委員長代理著席〕 —————————————

日本社会党1947/12/03

第1回 衆議院 厚生委員会 第36号

○田中(松)委員 紹介議員缺席のため、私から代つて説明いたします。本請願の要旨は、引揚者、復員者は、あくまで敗戰の事實に徹し、深い反省と大きな懺悔をもつてよくたえながら、日本再建に挺身する覺悟であるが、その取扱いを不平等にする政治と輿論があつては、いかに努力しても日本の道義を高場することはできない、ついては戰争の犠牲に對する負擔を公平にしかつ引揚者の生存を保障されたいというのであります。 —————————————

日本社会党1947/12/03

第1回 衆議院 厚生委員会 第36号

○田中(松)委員 紹介議員缺席のため、私から代つて説明いたします。本請願の要旨は、健康者でも生計困難な今日、傷痍者は不自由の身をもつて窮乏のどん底にあり、まつたく破局に面している、ついては傷痍者福祉法のようなものを制定して、傷痍者に職を與え、保護救濟するとともに傷痍給を増額し、傷痍者保護對策委員會のようなものを設置して、不自由の身で平和國家建設に必死再起しようとする傷痍者を保護されたいというのであります。 —————————————

日本社会党1947/12/03

第1回 衆議院 厚生委員会 第36号

○田中(松)委員 紹介議員缺席のため、私から代つて説明いたします。本請願の要旨は、終戰後の經濟上、思想上の混亂により、醫療竝びに公衆衞生思想の向上、國民の健康保持、増進、體位向上に重大な役割を演じた國民健康保險組合は、重大な危機に立つに至つた。ついては國民健康保險國庫補助金を増額するとともに、社會保險の統合一元化、醫療制度の刷新をはかり、醫藥品の生産を統制し、適正な配給をされたいというのであります。 —————————————

日本社会党1947/12/03

第1回 衆議院 厚生委員会 第36号

○田中(松)委員 紹介議員缺席のため、私から代つて説明いたします。本請願の要旨は、現在海外引揚者援護のため、庶民金庫から五千圓の貸出をしているが、これではとうてい更生の方途を立てることはできない、そこで少くともこれを二萬圓に増額するとともに、庶民金融金庫の創設その他各般にわたつて引揚者の更生を援助されたいというのであります。 —————————————

日本社会党1947/12/03

第1回 衆議院 厚生委員会 第36号

○田中(松)委員 紹介議員缺席のため、私から代つて説明申し上げます。本請願の要旨は、傷痍者保護のため(一)戰争戰災及び業務上の犠牲による各傷痍者竝びに一般不具者の全國的實態調査(二)生活保護法の改善によつて各傷痍者竝びに不具者の程度に應じた最低生活費支給の保證(三)全國立病院在院傷病者に生活保護法による醫療扶助の適用(四)各傷痍者を經費主體とする國費による各地區別授産場の設置(五)各傷病者に對し公益厚生施設等への優先採用または經營許可(…

日本社会党1947/12/03

第1回 衆議院 厚生委員会 第36号

○田中(松)委員 紹介議員缺席のため、私から代つて説明申し上げます。本請願の要旨は、戰争のため一家の支柱を失つた戰歿者の遺族、あるいは傷つき、あるいは病み、不具廢疾となつた傷痍者、恩給を停止され、就職の途もない老廢者等は、現在の苛烈な生活戰線に身も心も疲れ果て、社會の落伍者となりつつある、ついてはこれら戰争犠牲者竝びに異郷にある不幸な人に對し、國家が現在行いつつある一般勤勞者に對する各種の補償と同等の取扱いを速やかに與えられたいというの…

日本社会党1947/12/03

第1回 衆議院 厚生委員会 第36号

○田中(松)委員 紹介議員缺席のため、私から代つて説明申し上げます。本請願の要旨は、現在までに青森縣に貸出された生業資金は、總世帶の五分の一にしか行き渡らず、引揚者更生對策として不十分である、かつ公定價格の引上に伴つて、一世帶に對して今までの資金額では不十分であるから、一萬圓に増額されたいというのであります。 —————————————