田中松月
会議録に記録された「田中松月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 213 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田中(松)委員長代理 それから十二條はすでに御答弁いただいておりますが、もし國家試驗の科目を法律で規定せずに、省令で規定するようにするという修正意見があつても、政府としては異存がないように承つておりますが、さように了承してよろしゆうございますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田中(松)委員長代理 次いで第二十條、第二十六條、第二十九條、これは徳田委員の御質問で当局の御意思のあるところはよくわかりましたが、私はその個々の問題よりも、そういう制度がここに取上げられてきたというその根本の問題について、少しく当局の御意見を伺つてみたいと思います。厚生大臣並びに政府委員の御答弁によりますると、この点については医藥制度調査会が十分審議をして出した結論であるからというお言葉でございました。ところがその医藥制度調査会とい…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田中委員長代理 では本日はこれをもつて散会いたします。次の日程は公報をもつてお知らせすることにいたします。 午後三時五十二分散会
第2回 衆議院 厚生委員会 第5号
○田中(松)委員 私あるいは政府委員のお言葉をちよつと聽き漏らしたかとも思いますけれども、たとえ政府委員がどういう意図をもつておいでになりましても、われわれ國会といたしましては、國会独自の考え方をもつておるものでありまして、政府委員がたとえ医学上納得ができなければ許さないのである、医学上理解できるようになつたらそのときに考えるのである。こういうようなお考えをおもちになつておつたとしますならば、それは政府だけのお考えであつて、國会といたし…
第2回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(松)委員 土葬納骨をいたします場合、人家からどれくらい離れておらねばならぬというような何か規定があるでしようか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(松)委員 將來そういう點を含んでやつていただけば、將來にはそういうことは起つてこないと思いますが、實は今まで住宅に何にもない適當な所に墓地をもつておる。田舎なんかそれが特に燒却せずに、いわゆる土葬する場合が多いのです。ところがその後その附近が開れてきまして、人家が大分建てこんできた。墓の近くまで家が建つた。すると、人家からこれくらい制限があるということになつておると、自分の家の近くで葬式をされ、土葬されると困るものだから、それは…
第2回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(松)委員 都市の方では割合そういう問題は起りません。というのは、ほとんど燒却いたしますので、白骨になつておると、同じ家の中に置いておつても、塀を一つ越した向うの寺院の境内に納めていても、いざこざは起りませんが、多くの場合これは田舎に起るのであります。もちろん今おつしやつたお言葉——勝手に墓地をつくつているというのではありません。私が申し上げますのは、すでに何十年來先祖代々許可をとつて墓地をもつている。その近くに自然家が建てこんで…
第1回 衆議院 厚生委員会 第38号
○田中(松)委員 新しく理容師が開業したいというときに、何かたとえば既存の店から何町離れなければならないとかいうような制限はございませんか。
第1回 衆議院 厚生委員会 第37号
○田中(松)委員 法案も今朝いただいたばかりで、まだ十分吟味いたしておりませんので、あるいは的はずれなお尋ねをするかもしれませんが、その點御了承願います。このあんま、はり、きゆう、柔道整復術その他の一連の案件につきましては、法案を審議する上に、ただ單に醫學上の問題についていろいろ研鑚する以外に、大きな社會問題として考慮を拂わなければならない案件でございまして、この點については、政府當局も、あるいは委員長初め各厚生委員の皆さんも、あらゆる…
第1回 衆議院 厚生委員会 第37号
○田中(松)委員 次に第四條、第五條の主として柔道整復術のことに關連してでありますが、第四條によりますると、外科手術を行つたり、藥品を與えたりしてはいけないということになつておりますが、脱臼したとか骨が折れたという場合に、俗にいう骨接ぎの仕事をすることは、ちよつと考えてみると、外科手術のような氣がしますが、そうしてその上にこうやくでも張つてやるということまで第四條によると禁止せられることになると、その骨接師の仕事そのものを否定したような…
第1回 衆議院 厚生委員会 第37号
○田中(松)委員 第十九條、いわゆる第一條に掲げる以外の醫療類似行為の點についてでありますが、これにつきまして、これも専門的なことはわかりませんが、胸部疾患の場合、あるいは關節炎、骨折の場合、レントゲンで寫眞をとりますが、あのレントゲンというのは、私どもは簡単に考えて、すぐに胸をみてくれ、あるいは子供が骨折して場合には、一番に寫眞をとつてもらおうというようなぐあいで、重實がつてお願いしておりましたが、最近ある方面の話を聞きますると、あの…
第1回 衆議院 厚生委員会 第37号
○田中(松)委員 御説の通りであつたら私はこういうお尋ねはいたしませんが、私もう肉身の者だけでもすでに數人の者が數十囘にわたつてレントゲン寫眞をとつておりますが、今おつしやるところを聞くと、醫者が監督をするように言われるけれども、もちろん表面監督することにはなつておりましようが、レントゲンの寫眞をとる部屋にはお醫者はおいでたことはまつたく一遍もございません。皆その技術者が數十囘だけがみんな例外であつて、そのほかの場合は全部堪能なるお醫者…
第1回 衆議院 厚生委員会 第37号
○田中(松)委員 これも第十九條等に關連する醫療類似行為のことでございます。もちろん最初におことわり申し上げた通り、私は醫學上の知識は何らない者でございますが、實際の經驗の上から、たとえば電波を身體に通ずる、それによつてあるいは齒痛であるとか、乳腺炎であるとか、胃痙攣であるとか、特に今日世間でもてあましておるような慢性の淋病であるとか、淋毒性の關節炎であるとか、第四性病とかいうような、もちろんお醫者の力で治らぬことはございますまいが、治…
第1回 衆議院 厚生委員会 第37号
○田中(松)委員 醫師法と齒科醫師法というものは、素人目で見ますと、どつちも國家試驗によつて、ああいう法律でできておるのでございますから、これこそ一緒にしてもよさそうなものでありますが、あれもやはり醫師法と齒科醫師法と別個になつております。あの肇法から行きますと、この際、あんま、はり、きゆう、柔道整復というものはそれぞれ別個の法律として獨立さすべきではないか。これが一緒でいいなら、醫師法と齒科醫師法も一緒でいいのではないか。こういう氣が…
第1回 衆議院 厚生委員会 第37号
○田中(松)委員 食品衞生法案、あん摩、はり、きゆう、柔道整復等營業法案につきましては、もつと私どもは愼重に檢討したいのでございますが、これは會期も切迫しておる今日やむを得ませんので、次の國會に根本的な審議をするということを保留いたしまして、日本社會黨、民主黨、國民協同黨を代表いたしまして、一括贊成をいたすものでございます。
第1回 衆議院 厚生委員会 第37号
○田中(松)委員 紹介議員缺席のため、私から代つて説明いたします。老齢元軍人竝びにその遣族は、現在の物價高のため極度の生活苦に悩みつつある實情は、今さら説明申し上げるまでもなく、關係當局、各委員の皆さん十分御了察の通りでございます。どうぞ、こうした人たちの生活の一助にもなるために恩給を復活せられるようお願いしたいのであります。 なお普通恩給または扶助料を受けておる者でありましても、數年來の物價高のため極度の生活苦に悩んでおる實情、これま…
第1回 衆議院 厚生委員会 第37号
○田中(松)委員 本請願の要旨は、海峡植民地齒科醫師法により、シンガポール齒科局に登録し、現地開業何十年、日本人齒科醫として認められていた引揚齒科醫に對して、厚生省に開業資格許可を願い出ましたところ、聽き容れられず、齒科醫師國家試驗豫備試驗受驗の資格のみを與えられました。しかし現在の立場では受驗準備の餘力もなく、新進若手と伍して書成績を收めることは不可能でございます。ついては、長い臨床の手腕と現地法的登録免状と海外で得た信用とを取上げて…
第1回 衆議院 厚生委員会 第37号
○田中(松)委員 紹介者缺席のため私から代つて説明いたします。まず青年禁酒法制定の請願の方から説明いたします。身心發育の途中にある青少年を酒の害毒から守り、飲酒の悪癖を未前に防ぐことは新日本將來の進展上きわめて緊要の施策であります。さきに未成年者飲酒禁止法の制定されたこともまつたくこの趣旨にほかならないが前古未曽有の難局に立つている現下においては、さらにこれを擴大して、二十歳以上二十五歳未滿の青年を酒害より護り、もつて民族の優生を期する…
第1回 衆議院 厚生委員会 第37号
○田中(松)委員 さきに住宅營團は關係方面より解散を命ぜられたので、その所有する經營住宅を他に賣却しようとしている。ついては、一、政府は宮城縣下二千五百戸の住宅營團經營住宅を買い上げること、二、買上げ住宅は政府の直轄經營とするか地方公共團體に委託經營せしめること、三、勤勞庶民階級の生活費を基準とする適正家賃を設定されたいというのである。以上お願いを申し上げます。
第1回 衆議院 厚生委員会 第37号
○田中(松)委員 牛型結核生菌ワクチン、いはゆるB・C・G注射は危檢なくして效果あることを科學的に立證することを得る時期まで中止せしめられたい、また結核豫防對策改善意見については、公述人として請願人に陳述する機會を與えられたいというのである。