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日本社会党衆議院
総発言数
213 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会95 件・95%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

213 件中 20 件を表示
日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 厚生委員会 第21号

○田中(松)委員 國立光明寮のことについてお伺いいたします。対象になつておる患者数、これは大ざつぱな数でよろしゆうございますが、その見込み数の中で戰傷による患者と、そうでない者との割合をお伺いします。

日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 厚生委員会 第21号

○田中(松)委員 これはわかりきつたことでありますけれども、以前から問題になつた点にもふれてくるので、その観点においてお伺いしますが、入寮料と申しますか、入院料と申しますか、その方面のことについてひとつ伺います。

日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 厚生委員会 第21号

○田中(松)委員 患者に対する治寮の方はお伺いする必要はありませんが、入寮者の生活費についてお伺いします。きのうでございましたか、國立病院関係者の陳情を受けました中に、私もよく解せなかつたのであります。内容が妙で、そんなばかなことがあるかというようなことを言つておられましたが、その際時間の関係であまり詮索する暇がなかつたのでそのままにしておきました。あるいは私の聽き違いかもしれませんが、たとえば患者の賄料を一日あたり五十六円一應納めて、…

日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 厚生委員会 第21号

○田中(松)委員 これは直接関係がありませんが、この際もしおわかりでしたら、お示しを願いたいと思います。國立病院に入院しておる人たちが五十六円徴收されて、実際は二十四円五十銭の賄いを受けておると言つておりますが、これは私の聽き違いかもしれませんが、納得がいかなかつたので、こういう疑いが起る。こういう事実があるのでしようか。おわかりじやございませんか。

日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 厚生委員会 第21号

○田中(松)委員 これはあるいは私聽き漏らしたかもしれませんが、生活保護の目的で一箇月一人五百円程度の賄いとおつしやつたのでしようか、もう一度済みませんが……。

日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 厚生委員会 第21号

○田中(松)委員 生活保護法の規定による扶助料一ぱいでやる。実際上私どもの考えによりますと、それでやつていけようはずがないというのが普通常識であります。もしそれで足りるならばもちろん問題はありませんが、極端に申しましてこれで食べさせるのだと言えばそれきりでありますけれども、特に患者でありますから、その最低の限度というものがあるはずです。最低の限度でその金で賄い得たらよろしゆうございますが、どうしてもそれでは足らぬという場合には、自分の方…

日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 厚生委員会 第21号

○田中(松)委員 これはまだ手当をしなければならぬような人たちも含めているものでしようか。もう手当しなくてもよいが失明してしまつているというようなぐあいになるのでしようか。

日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 厚生委員会 第21号

○田中(松)委員 第四條の基本金は百万円とする。これで金詰まりを來すようなことはないような見透しがつくでありましようか。どうも素人目からいたしますと、それだけで運営がやつていけようかという氣がするのでありますが、その点をひとつお伺いします。

日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 厚生委員会 第21号

○田中(松)委員 今までの制度はどうも円滑を欠いたから、こういうことをお考え出しになつたものでございましようが、おつしやるようなぐあいにいくものであつたならば、納付金をとつて、それから支拂をする、それが順繰り都合よくいくものであつたならば、今までの制度でよかつたじやないか。いわゆるはいつてくる方がなかなか遅れて、出す方はどんどん出さなければならぬようなかつこうになりがちで、法文の上では、はいるのと出るのとではちやんとバランスを合わせてつ…

日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 厚生委員会 第21号

○田中(松)委員 その点についてはよく了承いたしました。実際そういう仕事は今までは医師会あるいは歯科医師会の方に主として扱つてもらつておつたのであります。これからはそれとは別個な機関によつて扱うようになりましようが、たとえば第三條に、「主たる事務所を東京都に、從たる事務所を各都水府縣に置く。」とありますが、その下部組織はどういうぐあいになるものでしようか。あるいは今まで通り医師会、歯科医師会の方に、別な形でお願いするか、あるいは市町村な…

日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 厚生委員会 第21号

○田中(松)委員 第十七條「基金は、起債をすることができない。」と限つておりますが、これは起債をする必要がないからというのですか。特にこの條項を設けた根拠はどういうぐあいでございましようか。

日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 厚生委員会 第21号

○田中(松)委員 その借入れの場合は何か厚生省の関係の金を一時融通するということになるのでありましようか、また預金部あたりからの、何というか、厚生省のわく外の方でということになるのでしようか、もちろん何も借入れをする場合、限定をする必要はありませんけれども、念のためにそういう点も起債をすることができないと限つた場合は、厚生省内の内輪同志で金をまわし合いするのは差支えないでありましようが、預金部からということになると、それは言葉をかえてみ…

日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 厚生委員会 第21号

○田中(松)委員 ただいま有田委員と当局との間で質疑應答されましたことについて、参考のために伺つておきたいと思います。もちろんこれから皆樣と相談してでなければなりませんので、原案の通りになるか、あるいは多少修正をするか、それは結論は出ませんが、そういう場合がかりにあるとした場合、当局においてはどういうお考えでしようか。これは何もその御意見によつて私ども左右されるわれでございませんが、言われないようなことで非常に困るというようなお含みでご…

日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 厚生委員会 第21号

○田中(松)委員 そういう重大なことを長い間研究してきたものを、そういうふうにされるとどうも都合が惡いというようなぐあいに納得できますけれども、いわばそれほど大きな問題でもない、多少色をつけるというような程度のことならという、そういう場合のことを私はお伺いしたわれでございます。

日本社会党1948/07/02

第2回 衆議院 厚生委員会 第21号

○田中(松)委員 こういう場合は、たとえばわれわれがここで考えておること、意見を述べたことについて、それは言葉のあやでおつしやつたと言えばそれまででございますが、十分そういう点はもつともであるとか、同意見であるとかいうようなことも出ましたが、同意見であり、もつともであると思われるようなことを、それが私どもは、これはいわゆる法律技術のことはまつたく素人でありますから、いわゆる本質的なことを主として申し上げるので、その本質的なことを申し上げ…

日本社会党1948/06/30

第2回 衆議院 厚生委員会 第20号

○田中(松)委員 恩給法のことについてはわれわれのところも全國の関係者からいろいろ陳情請願を受けております。それと同じようなことが政府当局にも行つておることと思います。いまさらその内容を説明しなくとも、当局者において十分お考えになつておることと思いますが、今まで実はそうしたいけれども、ただ日本の財政が許さないから、とこういうようなお言葉だけで逃げるわけにはいかないような現実は窮迫した実情になつております。以前からやがて根本的な改正という…

日本社会党1948/06/30

第2回 衆議院 厚生委員会 第20号

○田中(松)委員 当局の御苦心のほどはよくわかります。すべてをただいま言明のあつたように、早急に運んでいただくようにお願いしたいのであります。その点で、かつてわが國は恩給亡國というような言葉もあつたくらいで、ともすると、何と申しますか、今日の時代から考えると、やらなくてもいいような方面に、ずいぶん高額の恩給が行つたりしておりましたが、今度の改正にあたりましてはこういう点に対する是正方、たとえば恩給をもらうような年限に達したからといつても…

日本社会党1948/06/30

第2回 衆議院 厚生委員会 第20号

○田中委員長代理 これより休憩前に引続いて再開いたします。有田二郎君。

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中(松)委員 皇室財産の見積額が――概括でよろしゆうございますが、――どれくらいあるか。それから中で勤務している人員、これは臨時雇でない、通常勤務している人員が、ほぼどれくらいであるか。それからこの宮廷費の中の四の中に、手当及び給与金としてあるのと、十の役務費としてあるのとありますが、これは常識的にはほぼわかりますが、ちよつとその点を御説明願いたいと思います。

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中(松)委員 そうです。