田中松月
会議録に記録された「田中松月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 213 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第23号
○田中(松)委員 この請願の要旨は、この國立長野療養所上田分院と申しますのは、結核三四期の患者を多数收容しておるのでありますが、この病棟というのが一般民家を轉用したものでありまして、およそ病院とは言えないくらい粗末なものなのであります。その上一般の民家と隣接しておりますので、結核等の傳染病等は感染のおそれがあるのであります。しかしながらこれに反し療養所として環境やその他のあらゆる点で絶好の條件を有する市営の報恩寮という建物があるのであり…
第2回 衆議院 厚生委員会 第23号
○田中(松)委員 それでは私が代つて紹介説明をいたします。 本請願の要旨は、岡山縣邑久郡朝日村大字犬島診療所は、日本医療團の解散に伴い、その経営を本部落に移管の予定であつたが、木村の経済状態はきわめて窮迫しているため、とうていその経営を維持することは困難である。ついては本診療所を縣営に復元されたいというのであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第23号
○田中(松)委員 それでは私が代つて説明いたします。 本請願の要旨は、臨時建築制限法により住宅は十二坪、店舗併用住宅は十五坪に制限されたが、住宅の拂底のため風紀問題まで引き起している今日、折角戰災復興に立ち上りつつある商人の活動にも支障を來している。ついては戰災復興住宅の坪数制限を緩和されたいというのであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第23号
○田中(松)委員 では私が代つて趣を説明します。 第一三二七号、本請願の要旨は、 戰災都市における庶民住宅の復興は、敷地難と財源難等のため支障を來している。ついては左記事項を実施されたいというのであります。(一)公営住宅用敷地取得のため強制措地及び國庫補助並びに起債認可(二)新築住宅建設費並びに改造費國庫負担(三)昭和二十三年度第一・四半期資金交付(四)民間庶民住宅建設助成。 第一六五八号、本請願の要旨は、 戰災市町村における引揚者及び…
第2回 衆議院 厚生委員会 第23号
○田中(松)委員 それでは趣旨の説明をいたします。 本請願の趣旨は、戰後における経済生活の窮迫とインフレの高騰とで、大衆の生活は困難に陷りつつある。ついてはやみ撲滅並びに大衆の生活安定のため社会福祉事業費に國庫補助を増額されたいというのであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第23号
○田中(松)委員 この請願は現下非常に混乱しておりますこの社会を救うものとしてまた新しい日本を建設する途上においてきわめて重要な役割を果しております社会事業の拡充強化をはかることは、申すまでもなく現下最も緊急の要務なのでありまして、これにつきまして去る十月に全國社会事業大会を開きました際に協議決定いたしました社会事業法の改正を可及的速やかに実現していただくよう取計らつていただきたいのであります。何とぞ審査の上採択されんことをお願いいたし…
第2回 衆議院 厚生委員会 第23号
○田中(松)委員 この請願は今も申し上げたように社会事業の拡充をはかることは新日本建設に最も必要とされるものでありまして、去る十月全國社会事業大会において協議決定いたしました社会事業共同募金の法制化を実現していただきたいのでありまして、審査の上採択されんことを望みます。
第2回 衆議院 厚生委員会 第23号
○田中(松)委員 本請願の容旨は、現在の窮迫している社会請勢下に身体障害者の生活は言語に絶するものがある。ついては全國四百万の身体障害者救済のたみ、その補償制度の確立並びに保護施設を完備されたいというのであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第23号
○田中(松)委員 それでは紹介議員に代つて趣旨の説明をいたします。 本請願の要旨は、徳島縣婦人有志は子供をもつ未亡人の生活を改善するため、保育所並びに母子寮の増設等に努力をしているが、資金が乏しいためその実現ができない状態である。ついては本事業に対して高率の國庫補助をされたいというのであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第23号
○田中(松)委員 それでは代つて趣旨の説明をいたします。 本請願の要旨は、香川縣綾歌郡宇多津町は、塩田を主とした町で、小学校五、六年生になればすでに塩田に出て働くという勤労意欲の旺盛な地で、母もまた働くために現在本町唯一の小学校の教室を借りて保育所を経営しているが、教室が狹くて希望者全部を入所させることができず、しかも同校には小学校も中学校もまた保育所もともに合宿していてはなはだ不便を極め、目的を異にする保育所は他に轉出せねばならぬ状態…
第2回 衆議院 厚生委員会 第23号
○田中(松)委員 それでは私が代つて趣旨を説明いたします。 本請願の要旨は、下松市は新興重工業都市として躍進目覚ましく、開港場に指定されてからますますその將來の発展性を約束されている。しかるに医療施設の現状を見るに人口に比ベて患者施設があまりに少く、医療行政の万全を期し得られない状況にある。ついては國立療養所山陽莊を下松市に移管されたいというのであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第23号
○田中(松)委員 それでは紹介議員に代つて請願の趣旨を説明いたします。 本請願の要旨は、マツサージは物理療法中最も効果のある治療法で、あん摩とはその趣を異にいているが、あん摩療法の中に含まれているため、これら業者の素質を低下することになる。ついてはあん摩、はり、きゆう、柔道整復等営業法の名称をあん摩師、マツサージ師、はり師、きゆう師、柔道整復師と改訂して、あん摩と区別するとともに修業年数を四年以上に改正されたいというのであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第23号
○田中(松)委員長代理 次に日程第二、文書表第六三号青森市に國立総合病院設置の請願を議題といたしまして審査に入ります。紹介議員山崎岩男君。
第2回 衆議院 厚生委員会 第23号
○田中(松)委員長代理 政府側の御意見があれば発言願います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第23号
○田中(松)委員長代理 御質疑はありませんか。御質疑はないようであります。 〔田中(松)委員長代理退席、委員長着席〕 —————————————
第2回 衆議院 厚生委員会 第23号
○田中(松)委員 私ども多年の念願でありまして、いわゆる政党内閣の下において第一に取上げられなければならないことは、むしろ政府案として取上げられる法律案よりも、國会がみずから提案する法案こそ重点的に尊重し、その成立を希はなければならぬというのが原則でありまして、当局においてもそれにいささかの異議があろうとも思いませんが、しかし異論がないと原則的に認めるだけでは何にもならぬのでございまして、それを実現することに努力してもらつてこそいわゆる…
第2回 衆議院 厚生委員会 第22号
○田中(松)委員 私は山崎委員に代つて性病予防法案について質疑いたします。この法案の國庫負担についてであります。これは全額國庫負担とすべきだと考えるのでありますが、一般に非常に高い今日の実情と考え合わせまして、政府ではどのように考えておられますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第22号
○田中(松)委員 第二十條で國庫負担が二分の一となつております。これはぜひとも全額負担とすべきだと考えますが、政府の御所見はいかがですか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第22号
○田中(松)委員 医療関係では不良医藥品がたいへん多いと聞いておるのでありますが、その取締りについて單に取締りの規則等を施行するばかりでなく、この法律にその規定を設けるような御意思はありませんか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第22号
○田中(松)委員 新聞によりますと注射のアンプルが不清潔のため、患者さんがかえつて病氣になつた等という記事があります。事実であるとしましたら、非常に重大なことと考えるのでありますが実情はどうですか。