田中松月
会議録に記録された「田中松月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 213 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 厚生委員会 第5号
○田中(松)委員 ちよつとよんどころない用事で席をはずしておりまして、申訳ございません。多分榊原委員からお尋ねがあつたことと思いますが、直接案には関係がないようでございますが、しかしまた別な面から非常に密接な関係のある國民健康保險でございます。これに対して、そういう影響があるかないかわかりませんが、もしそういう影響があつたとした場合に、この健康保險法とバランスのとれるように國民健康保險の方のことを考慮する、たとえば國庫補助をふやすという…
第4回 衆議院 厚生委員会 第5号
○田中(松)委員 この改正案のようなぐあいになつた場合、数字の上でどういう結果になりますか、たとえば、これも概算でよろしうございますが、月額何ほど收入がふえて來るか、この点をお尋ねいたします。
第4回 衆議院 厚生委員会 第5号
○田中(松)委員 提案者に一つお伺いしてみたいのでございますが、実は私ども本日そういう余裕がないので、そういう処置がとれませんが、これについて何か直接組合関係の方の意見を求められたかどうか、そういう点についてどうでございましようか。
第4回 衆議院 厚生委員会 第5号
○田中(松)委員 よくわかりましたが、もう一つこれも私どもここでいろいろ審議します場合には、ともすると目前の文章化された問題のわく内で吟味するので、あとから考えてみると大きな方面で徹底を欠くようなことがございますが、今この法案そのものについては、これは私ども無條件賛成でございまして、私ども特に社会党といたしましては、同じ税金をとるのでも、大口からうんととり、下の方は軽くする。そういう建前をとつておるので、高額の所得者の方が極端に軽くなつ…
第4回 衆議院 厚生委員会 第4号
○田中(松)委員 あるいは予防局の方と関連することがありましたならば、あとで相談の上、まとめてお答えを願いたいのでありますが、実はこの前もちよつとこの点に触れておきましたが、この予防注射の問題から起つて來たいろいろな問題について、その責任の所在について、藥務局と予防局との間で意見の対立がある云々という新聞記事が出ました際に、私は、それはたいへんなことだ、事実そういうことがあろうとも私どもは思いませんけれども、ああいう記事が出た結果、その…
第4回 衆議院 厚生委員会 第4号
○田中(松)委員 表面に現われた問題は予防接種の問題でございますが、それを通じて私はつくづく感じておるのでございます。予防接種はああいうふうに集團的に行うので、社会的な問題になりまするが、普通の病人というものはばらばらにできておりまして、それぞれ主治医の監督のもとにいろいろの投藥が行われておりまするが、予防注射においてああいう問題が起るということになりますると、そのほかの藥において、病氣のためでなく、藥のためにずいぶん命を落しておる者が…
第4回 衆議院 厚生委員会 第4号
○田中(松)委員 ただいまの問題に関連いたしまして、取扱いの間違つているというか、不衞生的なことをやつたために問題が起つたような場合、その不注意な取扱いをした医師には何か罰則というか、そういう方法が講ぜられているのでしようか、この点お伺いいたします。
第4回 衆議院 厚生委員会 第4号
○田中(松)委員 それではただいまお話にありましたような幾つもの例に対しては、医師法によつて何かの御処置がなされたか、あるいはなそうとなされているか、この点を一つ重ねてお伺いいたします。
第4回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(松)委員 ただいま榊原委員の言われた通り、私どもまつたく同感でございます。先ほど久下次長のお言葉の中に、この前はああいう私見を述べたけれども、その後御報告するようなことはないというようなことを言われましたが、それはないのがあたりまえでございまして、この問題はずいぶん古い歴史を持つているようでございますが、その都度國会で取上げられるときに、政府当局は答弁をされるだけで、また今度その次にこうした機会に質問がなされるまでそのまま寢かし…
第4回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(松)委員 ただいま榊原委員から要望せられましたことは、私の方も全幅的に賛成でございます。内容につきましてはいまさら説明を加えませんが、最近一番大きな社会問題として取上げられたことでございますし、ひいては、これはここで言いにくいことでございますが、新聞を見ますと、責任のなすくり合いを、医務局と予防局がどうじやこうじやいつておる。私は内容を知つておりますからそんなことは信じませんが、早く解決をつけておかぬと、思わぬそういう問題も起つ…
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○田中(松)委員 まだただいま法案をいただいたばかりで、目を通しておりませんので、あるいははつきりこの法案にうたつてあるようなことをお尋ねするかもしれませんし、まつたく私の思いつきのお尋ねをするかもしれませんが、その点前もつてお含みを願つておきます。 大体この審議会をつくるについては、委員構成分子が当然考えられておりましようが、それにつきまして、どういうお含みで委員を選ぼうとしておられるか、そういう点について一通りお示しを願いたいと思い…
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○田中(松)委員 この第五條の三にあります学識経驗のある者という内容でございますが、今までともすると学識経驗ある者という場合、今御指摘になりました大学の教授とか、あるいはその道の專門家というような者に重点を置き過ぎておられるようでございますが、私はそういう專門的な——言葉は当らぬかもしれませんが、極端に言いますと、机の上で勉強された方たちも必要でありますが、実際そういう学術的な、いわゆる世間ありふれた学者というようなものとは縁が遠いかも…
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○田中(松)委員 私の申し上げます委員を使用者、被傭者の中に含ませるということには、私どもとしては承服しかねます。あくまでもこれは学識経驗のある者の中に入るべきであつて、これは私ども「学識経驗のある者」という解釈について、何も初めから警戒したわけではありませんので、この場合はそういう弊害はないかもしれませんが、過去においてこういう委員会ができるときに、ほとんど例外なしに受けた印象というものは、そういう人たちばかり集まりますると、どうして…
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○田中(松)委員 ただいま榊原委員から詳細に質問がありましたから、あらためてお伺いすることもございませんが、率直に申しますると、私も卒先して予防接種法はぜひやるべきであるというて、いろいろ反対の声もございましたけれども、自分のことのようにして、反対の声を押えて予防接種法に賛成したものでございますが、今度の問題が起りまして、私は内心みずから自分を責めておるのでございます。といいますのは、私にも小さな子供がおりますが、この前自分たちが進んで…
第3回 衆議院 厚生委員会 第4号
○田中(松)委員 局長もちよつと触れられました街頭募金の問題ですが、やつてならぬものがやつておるときは、関係当局と連繊して取締るとおつしやつたが、たとえば福井の大震災とか、東北地方における水害、そういうときに公的な機関が募金をすることはもちろん大賛成でありますが、そのとき、いかがわしいものではないかと思われるものが街頭に立つてじやんじやんやつておる。警察官などガそばに行くと、するすると、逃げて行くようなものも相当あること田、私実際に見て…
第3回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(松)委員 私前回の委員会には、同じ厚生関係の法案のことで某方面に相談に行つておつたために、質疑をすることができませんでしたので、ここでお伺いいたします。 まず一番に、この法案を一部改正しなければならぬようになつたのは、厚生省当局の方の都合でこういうぐあいにしたいという発意があつてなつたのか。それともここに配られました資料の上から見ますと、刑事訴訟法が一部かわつてきたので、そのために受動的にこちらの方にこういう処置をとらねばならぬ…
第3回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(松)委員 そういう御都合であつたならば、厚生省の関係当局にそういう点をお尋ねし、意見を述べることはあるいは妥当でないかもしれませんが、日本には嚴然としていわゆる警察権というものがあります。今までの欠点を補うて、今日では國家警察、地方警察、こういう今までよりも進歩した警察制度ができておる。ところが一方におきましては、すでに既存のものとして鉄道公安官、あるいは経済査察官というような、どう説明いたしまするか、屋上屋を重ねるというか、あ…
第3回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(松)委員 これは何と申しますか、警察制度の完備していないような國があるとするならば、いわゆる映画なんかに見るようなギヤングが横行するような未開の大陸的な所では、何かそういう必要もあるように思われますけれども、國内において特に小型の武器を持つて取締りをせねばならぬような必要があるかどうか。麻藥を取締るには、今おつしやる特別の技術というか、知識を持つていなければできないから、一般警察官ではどうも徹底することができない。その一点につい…
第3回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(松)委員 新しく加えようとする第五十二條の二、「麻藥統制主事の中から、合計二百五十名を限り、麻藥取締員を指名する。」とありますが、まず麻藥統制主事の人員であります。これは荒数字でよろしゆうございますが、現在大よそどれぐらいあるのでございましようか。
第3回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田中(松)委員 それはもちろんはつきりした数字でなく、想像でよろしゆうございますが、今おわかりになつている二百四十名という数であらかた押えられたおつもりでしようか。それとももつとふえて、五百も千も事実上あるのではないかというようなお含みでしようか。