田中暁
会議録に記録された「田中暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 279 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁地方振興局長
- 直近の発言日
- 1985/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 補助金等に関する特別委員会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 279 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(田中暁君) 我々の、離島を担当しております立場からの分類によりますと、外海孤立孤島ということになろうかと思います。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(田中暁君) 竹島は現在無人島でございますので、我々の主管しております離島振興法の対象の島にはなっていないわけでございます。その大型、小型という問題は、我々の方の分類でもそうはっきりした範疇があるわけではございません。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(田中暁君) 我が国の離島の数でございますが、離島振興法対象外の島の数、正確には把握しておりませんが、無人島を含めまして約四千ぐらいあるというように言われております。そのうち離島振興法の対象として指定しております離島の数は二百八十七ございまして、人口は約七十万人でございます。 離島の性格による分類につきましては、これは現在の離島振興計画の中でその離島のタイプ、類型によりまして対策の方向が若干ずつ違うという意味で分類をしておるわ…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(田中暁君) 今、正確な数字は持ち合わせておりませんが、私の記憶によりますと、六十年度の都道府県から出てまいりました要望額は大体前年度予算額の五、六%増ぐらいであったと思っております。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(田中暁君) 現在、先生御指摘になったようなヘリコプターで電話をかけに行かなきゃならぬという島はなくなりました。内地離島におきましては全部電話は通じております。ただ、電話の普及率という点から申しますと、離島も現在五十五年度で三一・三でございまして、まあ全国平均とそう大きな隔たりはないというところまでまいっております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(田中暁君) 御指摘のとおり、山村におきます高齢化の進行は、我が国の平均をはるかに上回る速度で進行しておりまして、五十五年の国調べースで全国の九・一に対して一四・二まで達しております。いわば十五年ないし二十年は高齢化がより速く進行していると言うことができるわけでございます。我々といたしましても、今後の山村振興対策の一つは高齢者対策であるというように認識をいたしておりまして、それと同時に定住条件の整備を図りまして、よい職場をでき…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(田中暁君) 今度の一括法案の中で、いわゆる行革特例法、六分の一カットの規定がございますが、これにつきましては、その一括法の十一条によりまして別表を改正いたしまして削除いたしております。ただこれは、今も大臣が若干触れられたわけでございますが、現行の山村振興法が六十年三月三十一日限りで失効するということを前提に置いてそのような規定になっております。 以上でございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(田中暁君) 先生御指摘のとおり、山村とそれから豪雪地帯のダブりと申しますか、それは非常に大きいわけでございます。山村の非常に大きい部分が豪雪地帯であるわけでございます。山村振興という見地に立ちましても、基幹的道路網の整備というのは大変重要なことでございまして、五十年改正の最も重要な眼目であったわけでございますが、豪雪地帯においても同じように道路網の整備が豪雪対策として最も肝要でございます。似たような代行道路の制度が豪雪地帯対…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(田中暁君) 御指摘のように、三期山村はまだいわば途中でございまして、六十年度も百カ所の計画策定をお願いしているというような段階にございますので、一期、二期に比べると進捗率は遅いということになっておるわけでございます。我々としては、御指摘のように、これを踏まえましてできるだけ早い期間に三期山村を全山村に行いまして計画を進めていきますとともに、それが済みますと、さらに新しい総合的な施策を立てるようにやっていきたいと考えておるとこ…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(田中暁君) 豪雪地帯の面積と人口でございますが、面積は十九万七千平方キロでございまして、全国土の五二%、人口は二千百万人でございまして、全人口の一八%、おおよそでございますが、相当いたします。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(田中暁君) 御指摘のように、地吹雪によりまして山形県の庄内地域でございますとか、北海道の石狩地域でございますとか、青森県の津軽地域でありますとか、非常に住民の方々に生活の不便をおかけいたしておるわけでございます。 この地吹雪対策といたしまして、国土庁といたしましても昭和五十六年度から五十八年度にかけまして御指摘の地吹雪の発生メカニズム、あるいはそれによる影響あるいは対策等々に関します基礎的な調査を行ったところでございます。た…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(田中暁君) 私どもの方の関係といたしましては、地吹雪によります雪だまり等々の要素を特別豪雪地帯指定の積雪深として勘案すべきではないかという御意見であったと思うわけでございますが、ただ、特別豪雪地帯は道路除雪という観点からだけ指定するというのではなく、寒冷、豪雪による一般的なさまざまな生活被害、あるいは行政経費の掛かり増し一般をカバーしようというようなことでございまして、したがって、雪の量的な基準といたしましては、いわゆる累年…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(田中暁君) 六十年度に我々が新たに調査検討をしようと思っておりますものの中に、ある特定の地域におきます地吹雪による被害軽減のためのいわばモデル的な計画をつくるということを考えておるわけでございますが、その被害軽減のためのいわばハードな施設といたしましては、先生御指摘の防風林でございますとか、防風さくというような問題がございます。ただこれにつきましても、例えば防護さくにつきましては夏の間の管理をどうするのかというようないろいろ…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(暁)政府委員 雪害対策あるいは豪雪地帯対策の推進に当たりましては、先生御指摘のように、かつての雪に耐える生活と申しますか、そういったものから雪を克服する生活へと発想の転換を図りまして、さらに将来は雪を利用する生活を目指して施策を進めるべきだと考えておるわけでございます。 国土庁といたしましても、こうした考えのもとに、行政と住民が一体となって雪を克服した明るい地域社会をつくるためのモデル事業といたしまして、昭和五十八年度から克雪生…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(暁)政府委員 特別豪雪地帯の指定基準につきましていろいろと御意見があるということは、我々十分承知いたしておるところでございます。それと申しますのも、恐らく現在の制度上、特別豪雪地帯に指定されますと補助率のかさ上げ等々具体的なかなり大きなメリットが出てまいりますが、単なる豪雪地帯でございますとそういった措置がほとんど適用がない、つまり、そこに対策上の段差が大きいということが一つの原因になっているんだろうと考えておるわけでございます…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(暁)政府委員 市町村の行政区域とそういう自然的な境界とが一致しないという問題でございますので、なかなか難しい問題だとは思いますが、長期的な検討の一環として勉強させていただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(暁)政府委員 先生御承知のとおり、国土庁におきましては地吹雪の実態の把握と今後の対策に資しますために、五十六年度から五十八年度にかけまして地吹雪の発生のメカニズムあるいは影響、対策等々に関します基礎的な調査を実施したわけでございます。この結果、全国的あるいは統一的に観測されたデータが気象台等におきまして存在しない。それからまた地吹雪は地形とか風向きあるいは風速、こういったさまざまな条件によって非常に地域的な変異が大きい、こういう…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○田中(暁)政府委員 御指摘のとおり、従来半島地域を直接対象とする地域立法というものがございませんで、もちろん過疎地域とか振興山村等々既存の地域特例の対象になっている部分もあるわけでございますが、これらはいわば点的な整備でございまして、半島地域という、かなり大きい半島についてそれを全体にカバーするような施策が欠けているという認識を持っておるわけでございます。 国土庁といたしましても、そういった半島地域の振興を図りますことは国土の均衡ある…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○田中(暁)政府委員 確かに、半島地域におきましても、これまでできておりますさまざまなる地域特例立法の対象になっている部分がございます。いわゆるダブりぐあいといいますか、それを見てまいりますと、県から、ここが半島であるということで言ってこられたところが五十一半島ありまして、そのうちに市町村が三百九十六あるわけでございますが、今までの既存の地域立法が既に適用になっている市町村数は、例えば過疎地域振興特別措置法につきましては、そのうちの三六…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○田中(暁)政府委員 最初の御質問、つまり離島の指定基準と申しますか、正確には離島振興対策実施地域の指定基準ということになろうかと思いますが、この基準につきましては、先生よく御承知のように二十八年に第一回の決定をいたしました。この当時は外海離島のみを指定するという考えであったわけでございますが、三十二年に四回目の基準の改正をいたしまして、内海の離島も指定するということにしたわけでございます。これに基づきまして、これまで第十次にわたります…