田中暁
会議録に記録された「田中暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 279 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁地方振興局長
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 補助金等に関する特別委員会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 279 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中(暁)政府委員 先生御指摘の点は、御趣旨はよくわかるわけでございますが、鹿児島県等の要望を見てまいりましても、その内容がまだはっきりしないというのが正直な段階であろうと思うわけでございます。もちろん理想といたしましては、ニューメディアを十分に駆使して、いろいろなデータをオンラインで結びまして予測並びに避難ができる、こういう総合的なシステムをつくるということであろうと思うわけでございます。今の全戸の防災無線の設置でございますとか、あ…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中(暁)政府委員 御指摘のように、火山噴火が予知できるということになりますと、すべての対策をより効果的に行うことができるということでございますから、大変重要であるということは我々も認識いたしております。国土庁といたしましては、予算の取りまとめ等につきまして、そういった観点から予知の推進に資するように努めてまいりたいと考えております。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中(暁)政府委員 地元の気持ちはわかるわけでございますが、御承知のように離島に対します補助率は、離島振興法の規定によりまして、いわば沖縄とか奄美とか、そういった地域を除きましては最も高い補助率になっていることは御承知のとおりでございます。そういった意味で、例えば去年噴火いたしました三宅島というような地域におきましては、避難港に相当します漁港の整備等につきましても桜島の場合よりは高い補助率になっているわけでございます。ただ、桜島につき…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中(暁)政府委員 まず、今までにどのくらいの経費を桜島の火山対策に費やしてきたかという御質問でございますが、四十八年の七月に活動火山周辺地域における避難施設等の整備等に関する法律が制定されまして、その後五十三年の四月に降灰除去及び降灰防除事業等に対します国庫補助を盛り込みました大改正が行われて、法律名も現在の活動火山対策特別措置法に変わっておるわけでございますが、法律に基づく事業費につきましては、旧法の時代、つまり昭和四十八年度から…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中(暁)政府委員 経費をできるだけ効率的に使用するという意味で、優先の度合いというものを予算等に反映していくという必要性については、今御指摘のとおりであろうと考えるわけでございます。ただ現在でも、活火山法の規定に基づきまして、避難施設、防災営農施設等、長期の整備計画をつくって、計画的な予算化に努めておるわけでございますが、この計画づくりに当たりましては、数量的に一番、二番というような明確な順位をつけておるわけではございませんが、その…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(田中暁君) それでは、桜島の火山活動に伴います被害状況などにつきまして御説明を申し上げます。 お手元に三枚とじの資料を差し上げておりますので、ごらんいただきたいと存じます。 まず、火山活動の状況でございますが、桜島の火山活動がいわばさま変わりいたしましたのは昭和三十年以降でございまして、以来二十九年間に及びます継続的な活動を続けておるわけでございます。特に、昭和四十七年以降は活動が活発になっております。この資料の三枚目に爆発…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(田中暁君) 立川広域防災基地の整備につきましては、先生御指摘のとおり、五十七年九月に国土庁が各施設の配置計画の図を作成いたしまして、既にでき上がっております自衛隊の飛行基地部分を除きましては、現在、建設基本計画の作成のための調査を実施しているわけでございます。さらに、本年度予算におきましては、災害対策本部予備施設のほかの敷地調査を実施することとしておりまして、このために、災害対策本部予備施設と警察防災関係施設の敷地調査費、そ…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(田中暁君) 予算措置については、今申し上げましたほかはいたしておりません。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○田中(暁)政府委員 桜島の火山活動に伴います被害状況等について、御説明申し上げます。 お手元に三枚とじの資料を差し上げておりますので、ごらんいただきたいと存じます。 まず、火山活動の状況でございますが、桜島の火山活動がさま変わりいたしましたのは昭和三十年以降でございまして、以来二十九年間に及ぶ継続的な活動を続けておるわけでございます。特に、昭和四十七年以降は活動が活発になっております。この資料の三枚目に爆発回数等の数字を載せております…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中暁君) 御指摘のとおり、桜島の活動状況はことしに入りましても非常に激しくなっておりまして、非常に多くの爆発を繰り返し、多大の灰を降らしておるわけでございます。かつてのような大爆発は最近はございませんが、そのかわりと申してはなんでございますが、活動の回数が非常に激しく、常時煙を吐き灰を降らしている。そして桜島を流れます小さい川でございますが、降灰をいたしておりまして、わずかの雨でもすぐ土石流を起こす。山から運ばれました大き…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中暁君) 先生御承知のとおり、降灰除去事業につきましては活火山法に基づきまして一定の率の補助を行っておるわけでございます。宅地等につきましては二分の一という補助率になっておるわけでございまして、ただ、最近非常に降灰の量が多いということもございまして、宅地に降る灰の除去につきまして補助率を三分の二に引き上げてほしいというような御要望があることは承知いたしております。ただ、現在の財政状況にかんがみますと、なかなか補助率の引き上…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中暁君) 桜島周辺でございますと二市三町がこの地域の指定を受けております。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中暁君) 阿蘇山とそれから北海道の有珠山でございます。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中暁君) ちょっと失礼申し上げました。有珠は受けていないのでございまして、桜島地域、それから阿蘇地域でございます。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中暁君) たくさんの項目はございますが、一番メーンのもの、つまり公共土木、農地農業用施設、それから中小企業関係について御説明申し上げますと、本激は三十七年法制定以来、それから局激の制度ができましたのは四十三年でございますので、それ以降の数字ということに相なりますが、公共土木施設につきましては、本激十九災害、局激百七災害、農地農業用施設につきましては、本激四十九災害、局激百五十一災害、中小企業関係につきましては、本激が二十一…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中暁君) 御指摘の点は公共土木施設の激甚の指定の問題だと承るわけでございますが、御指摘のように公共土木につきましては、近年なかなか本激の指定が該当をしなくなってきておりまして、先生がおっしゃいましたように、五十七年の長崎大豪雨までの間数年間全く指定が行われていなかったわけでございます。 この原因といたしましては、この激甚災害の指定基準が、分子に災害復旧事業の事業費をとりまして、分母にいろんな数値を使っておるわけでございます…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中暁君) 農地農業用施設関係の指定基準は分母に全国農業所得推定額というものを使っております。これは三十七年を一〇〇といたしまして五十七年の伸びは三・三七倍でございます。標準税収入はさっき申し上げましたように一八・四三倍でございますから随分差がございます。この辺が影響しているのだと考えております。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中暁君) この激甚災害の指定基準につきましては先生のような御意見いろいろ承っておるわけでございます。ただ、これはなかなか難しい面がございまして、つまり日本経済に影響を及ぼすような相当大きい災害であるからこれは地方団体だけでは対応し切れないだろう、こういう趣旨で激甚災害の制度が設けられているということもございまして、いわば全国的な災害の規模によってある団体における被害額は同じものであってもいわば非常に仲間が多いと激甚の指定に…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中暁君) 先生御指摘になりました請願の件につきましては、我々も内容を承知しておるところでございます。雪国で生活するということで万事いろんなハンディキャップがあるわけでございまして、それに対して何らかの国の手当てをしてほしいという現地の方々のお気持ちは十分理解できるわけでございます。 ただ、その態様といたしましては、いわゆる個人被害の救済というような問題に結局は帰着いたしますので、現在の段階ではなかなか難しい面があるだろうと…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中暁君) 先生御指摘のとおり、昭和五十一年の地震学会で東海地震発生の切迫性につきましていろいろ学会を挙げての議論が行われたわけでございますが、その理由といたしましては、あの地域、駿河トラフ沿いの地域は安政の東海地震以来もう既に百三十年が経過して、いわゆる空白域が存在しているということ。それからいろんな測地測量の結果からいいますと、駿河湾周辺の明治以降の地殻のひずみの蓄積というものは相当大きくなっている。こういうようなことか…