田中暁
会議録に記録された「田中暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 279 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁地方振興局長
- 直近の発言日
- 1985/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 補助金等に関する特別委員会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 279 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(暁)政府委員 大臣がお答えしたとおりでございまして、この「付」ということが承認されることによりまして、先生御指摘のように、それまでの第二次基本計画の石油シリーズの立地が予定されていた土地利用等の部分につきましては変更を受けたと解しているわけでございます。そういった考え方につきましては十四省庁の会議においても県からそういった説明があり、それを十四省庁了承をいたし、また閣議におきましてもその旨の報告を大臣からしていただきまして、了解…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(暁)政府委員 これまでの第二次基本計画というものが、石油ショックを契機といたします日本の経済の大変革によりまして、大変おくれているということは御指摘のとおりでございます。ただ、あの地区は我が国に残された貴重な大規模工業開発の適地であるという考え方というものは、依然我々そう思っておるわけでございまして、今後できるだけ多角的な企業立地を進めながら、できるだけ当初の、つまり工業開発を通じて地域の振興を図るというむつ小川原総合開発の考え…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(暁)政府委員 むつ会社の借入金残高でございますが、ことしの五月末で千五百六億六千九百万円になっております。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(暁)政府委員 ことし末の借り入れの目標といいますか予定額というものは、承知しておりません。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(暁)政府委員 御承知のように北東公庫は地域開発金融機関と呼ばれる政府系の政策金融機関でございまして、北海道、東北地域の産業の育成、発展のために長期の資金を供給することによりまして民間の金融を補うということが使命でございます。 むつ小川原開発のように非常に大規模な工業基地の建設事業は本来計画期間が非常に長期でありまして、先行取得いたしました。地の保有期間が長くなるということでございますから、途中で相当大きな借入金を持つという性格の…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(暁)政府委員 先生御指摘のように、特に天ケ森の射爆撃場の防衛機能の確保ということと、それから核燃料サイクル施設の安全性の確保、その両方の調整ということは今後最も留意を要する事項であろうと考えておりまして、四月二十四日の十四省庁の申し合わせにおきましても特にその旨を記載しているところでございます。 つまり「防衛施設との関連については、その機能の確保に配慮しつつ、核燃料サイクル施設立地の安全性確保の観点から、上空飛行の制限等について…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(暁)政府委員 先生よく御承知のように、核燃料サイクル施設のうち、現在国内にありますのは東海村の小規模の再処理施設、それから人形峠の濃縮施設であるわけでございますが、そのそばには、御指摘のように石油コンビナート等と隣接しているという例はございません。 また、私も全ての例を存じているということではありませんが、外国におきましても隣接している例というのは承知いたしておりません。
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(田中暁君) 我々の理解しておりますところでは、この半島振興法案の主なねらいといいますのは、これまでの過疎法とかあるいは山村振興法など、市町村あるいはその一部を単位といたします個別政策では十分対応できないような、いわば広域的な圏域を対象といたしました総合的な振興対策を講ずることにあるというように理解をいたしております。こういった立法の趣旨から考えますと、やはり対象地域はある程度の社会的経済的な規模を持っている地域を対象にするの…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(田中暁君) この法律を読みます限りでは、二以上の市町村の区域から成るということは裁量の余地がない事項であろうと思います。 それで、ただ、例えば二以上では成るけれども、ごく一部しか入っていないというように小さい区域というようなものも恐らく一定の社会的経済的規模を有する地域にはなるまい。だから、そちらの方はその基準によって具体的なものがはっきりすると思いますが、一つの市町村の区域から成るものを、その市町村が大きいからといって対象…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(田中暁君) 御指摘のとおり、多くの半島地域におきましては人口の減少がかなり激しく、高齢化が進展するといったような問題を抱えておりまして、そういった意味で、医療施設でございますとか、福祉施設、生活環境施設等の整備を進めることも重要な政策課題であるという認識を持っております。 今回、提案されております法案の第四条の「半島振興計画の内容」につきましては、これについて特に明文の規定はございませんけれども、明記されたものはいずれも主要…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(田中暁君) 今後の手続のスケジュールでございますが、地域指定に関しましては、まず都道府県知事の申請の前提になります具体的な地域指定基準を国土審議会で作成していただく必要があると考えておりまして、また指定に当たりましては関係行政機関の長との協議、こういった手続が必要になってくるわけでございます。 我々といたしましては、御趣旨を体しまして、できるだけ速やかに手続を進めていきたいと考えておるわけでございますが、半島の場合は例えば離…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(田中暁君) 昨年七月に半島振興問題懇談会から出されました中間報告によりますと、半島の現状認識といたしまして、一つには交通が不便である、特に高速交通体系の整備が立ちおくれているということ、二番目には一般的に水資源が不足しているということ、三番目には第二次産業あるいは第三次産業の発展が立ちおくれて一次産業の比重が高いということ、四番目には人口が停滞ないしは減少しており、それに伴って高齢化が進展しているということ、五番目にそのもろ…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(田中暁君) いわゆる半島と申しますと、一般的には三方が海に囲まれた、一部が本土と陸続きの部分であるというように解せられておるわけでございますが、学問上、地理学上の厳密な定義というものはないわけでございまして、そういった意味では古来からの呼称によって一般的に半島であるかどうかを判断しているということでございます。 この半島振興法の対象になる地域につきましては、一条に先生御指摘のような包括的な概念を示した上で、第二条にやや具体的…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(田中暁君) これまでの地域立法でございます過疎法とかあるいは山村振興法といった法律は、市町村あるいはその市町村の一部をその施策の単位といたしておるわけでございますが、半島振興法案におきましては、こういったこれまでの地域立法では対応し切れないような広域的な圏域を対象とした施策に重点を置いて考えておられるというように理解いたしておりまして、こういった立法の趣旨から推しますと、やはりこの半島振興施策の対象となる地域はある程度の地域…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(田中暁君) 対象になる半島の数でございますが、実は現段階で申し上げるということはできないわけでございます。ただ、それぞれの県が自分の県内で半島であると認識をいたして我々の方にデータ等を送ってきております数は五十一半島でございます。この中からこの法案の二条一項の基準に照らしどの程度のものが指定されるかということは、基準の作成前でございます現段階では申し上げかねるということでございます。
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(田中暁君) 県が半島だと心得ております五十一半島の中には、御指摘のように、この二条一項一号に該当しないというようなものもありますし、二号、三号は抽象的な基準ではっきりいたしませんが、いわば後進的な半島ということだと思いますが、かなり先進的な半島も含まれております。そういったものを除いたものにつきましては指定を受ける資格といいますか、そういったものがあるということになろうかと思います。
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(田中暁君) 先生御説明なさいましたように、紀伊半島地域におきまして高速交通体系の整備が著しく立ちおくれている。これが非常に大きな要因になりまして、人口の伸びの低迷等々さまざまな問題が生じておりまして、これが今回半島振興法が提案されるに至りました大きな原動力になったというように我々も理解をいたしておるわけでございます。 御指摘の紀伊半島の総合交通ネットワークのあり方等につきましては、今後半島振興対策実施地域としての指定を経た上…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(田中暁君) 御指摘のように、紀伊半島の現在の後進性というようなものは、もちろん高速交通体系というインフラの整備が立ちおくれたことが原因であろうと思いますけれども、具体的にはそのおくれの一つの態様といたしまして、非常に産業構造が一次産業の比重が高い、あるいは老齢化が進んで後継者が非常に得がたい、こういった現象としてあらわれておるわけでございます。 この対策といたしましては、基本的な基盤となります諸施設の整備を進めることとあわせ…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(田中暁君) 御指摘のとおり、この法案は公布の日から施行されることになっておりますが、国会法によりまして、公布の期限というものは法成立後内閣を経由していわゆる奏上された日から三十日以内という規定でございます。通常の例を見ますと、法の成立から一週間程度で公布されておるわけでございます。
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(田中暁君) 大変法律的なことを申し上げますと、公布の日から施行されるわけでございまして、例えば御指摘のような地域指定の基準をつくるとか、あるいは計画の作成の基準をつくるとか、そういうようなものもいずれも公布、施行されないと動かないわけでございまして、そういう意味ではまさに施行の日からこの法案は動き出していくわけでございます。私は、そうして地域指定になり計画ができますと、その計画に基づく事業の実施につきましてはこの法案自身にも…