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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1977/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 逓信委員会 第18号

○田中(昭)委員 世帯の契約数についても私前回申し上げたわけですが、そのとき会長さんからも調査しますからというような御答弁をいただいたわけですけれども、やはり契約をきちっとして、公平に向かって本当にやったという成果が上がるようなことをやってもらいたい、こういうふうに思います。 最後に、いつでしたか私テレビを見ておりましたところが、きのうも質問が出ておりましたことと関係があるかと思いますが、NHKの財政が大変厳しくなったために、二次収入と…

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 逓信委員会 第18号

○田中(昭)委員 もう少しその問題で、いままでなぜやらなかったか、営利行為はだめだというその規則と、それからこれを今後やるとすれば計画を立ててやらなければならないと思いますが、それと、きのうも出ておりましたフィルムを海外に提供して、それで稼いだ金が何千万とか何億とかあるというようなそういうことを国内でやる考えはないのかどうか、その辺はどうですか。

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 逓信委員会 第18号

○田中(昭)委員 もう少し聞きたいのですけれども、時間が来ましたから大臣最後にあなたに、最初の問題ですけれども、いまオリンピック放送をどうするかということによって、NHKとテレビ朝日を除く民放側とテレビ朝日とのいまの関係は進展はするでしょう。問題は、私がこの問題はこういうことにあるのじゃないか、こういうふうに提起したんですが、それを大臣、覚えておられますか。

公明党・国民会議1977/05/26

80衆議院 逓信委員会 第18号

○田中(昭)委員 ほかの委員の方もお待ちのようでございますから、くどくは言いませんけれども、あなたはやはり私の問題提起したことに対しての認識がない、本当に私は遺憾です。ちょっとヒントだけ与えておきますが、いまの公共放送と民間放送の財政基盤が違うんでしょう。それがこういう問題になってこういうときに混乱を来したんですよ。私が前回指摘したじゃないですか。そのことがよくわかっていないから私、いまここでまた言っているのですよ。それを、いまのような…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 今国会の逓信委員会におきます一般質問も最後の機会かと思います。そこで、今会期中に問題になりました点、特に私が大臣にお尋ねした点、その中で不十分な点を再度確認をしながら質問を進めてまいりたいと思います。 最初に、まず郵便貯金の金利の引き下げ問題でございますが、このことにつきましては郵便貯金の性格上、当委員会においてもそれぞれ議論もし政府の考え方も聞いてまいりました。また、その中で国民のいわゆる生活の実感から出てきます郵便…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 これで長時間議論しましてもどうかと思いますが、一点だけ申し上げておきたいことは、郵便貯金法があるわけでございますから、その十二条の云々ということをいま大臣が言われたわけでございますが、その場合に、貯金者の保護、貯金者に有利になるためのことを規定したのが郵便貯金法の十二条であろう、こういうふうに思います。そういうことでありますが、経済の動向といいましても、結局政府の施策としては、経済の動向も金利の問題についても、その決定…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 重ねて私大臣に激励の意味を含めて申し上げておきますが、私が激励するのもおかしいかと思いますが、まず、いま最後におっしゃった郵政審議会の答申を受けてやるというのですが、郵政審議会へ諮問したのはあなたなんですよね。ですからその答申を受けてやるのは当然でございますが、その答申を受ける前にあなたの考え方があったわけです。ですから、そういう弱腰で、大蔵当局は、財政当局は、事は進まないと思うのです。いま言われたように、観測気球なん…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 行動するときに、ぜひ、いまのことを含めて、国民の審判がまともに受けられるような与党の政府の責任者として行動してもらいたいことをつけ加えておきます。 次に、先ほど最初に申し上げましたように、私最初の所信表明に対する大臣の御答弁の中から大変要領を得なかった部分がございますから、まず、その中で私の質問に対して大臣が、郵政省の中で、何らかの部門では動脈硬化的な部門ができておる、こういうふうに自分は感じておる、こういうふうにおっ…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 やはり、いいことはいいことで、悪いことがあるからその悪いことは直そう、それには新しい発想が要る、その新しい発想というのはどういう方向なのかということはお聞かせいただかないとですね。 そこで、ついでにあれですが、その後大臣は労使の問題をちょっと言ってありますね。労使一体となって新しいものを——またここでも新しいもの。その後に、奉仕の精神、こう御答弁なさっている。前のことを思い出して、前のことにまた逆戻りするのではなくて、…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 この問題、時間がございませんから、詳しく入れない、次に移りますが、そのときに私、ある受験生が郵便物の届かなかったために受験票が粉失してという問題を提起したのですが、そのときに大臣は、大変申しわけない、ちゃんとそういうことのないように取り調べをします、こういうふうに言ってありますが、その取り調べた結果は、どこの局をどういうふうに調べられて、どうしたのか。何か赤線を引っ張って厳格にやったというふうに答弁なさっておられますが…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 当局がそういう調査をされたことは、結局事後の問題でありまして、あの受験生が若い女の子だったということでありますが、受験というのは、若い子にとっては、本当に自分の一生を決めるような問題のはずなんです。その前に、大臣がテレビで、今度の受験期にはそういう受験関係の郵便物が不着になるようなことは絶対ないと言って、胸を張って国民に向かって責任のある立場で述べておる。それにもかかわらずこういうことがしょっちゅうあるじゃないかという…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 どうも私の質問に大臣は率直に答えておりません。私は新しい考え方はいいと言うのですよ。初めから実行できないようなものならば言わない方がいいのです。ですから、そういうことでここで答えてもらっては困るということをつけ加えておきます。言った以上は、それがどういうふうになったか、その検討の結果がいつごろ出るのかということをお聞きしましたけれども、お答えがございません。時間の制約がありますから、これは残していきたいと思いますが、委…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 このように、簡易郵便局の構成の上から見ても半分近くまで個人受託になっておるという状態です。この問題、また時間があるときに詳しくやりたいと思いますが、簡易郵便局法が政正になって、個人受託が半分にまでなっておるというような状態の中では、よほど簡易郵便局に対する温かい行政上の配慮、その中には指導もあると思いますが、また細かい施策の援助といいますか、そういうものが必要であろうと思うのです。大臣も就任されて、新しい新しいというこ…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 これですけれども、ここにいわゆる簡易局からの陳情がございますが、その中で第一番に問題になっているのは、やはり簡易局に対する委託手数料が低い、大臣、これはある程度政治的に解決しなければ進まない問題なんですよ。ですから、いままで、五十二年度予算は別にして五十一年度まで手数料はどういうふうにあったか、まず当局から答えていただいて——時間がございませんから私の方から申し上げますが、大体概算で五十一年度まで委託手数料が、基本料と…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 妥当じゃないから私は言っておるんだけれども、そういうふうにお答えが来るから大臣に聞いたんだけれども大臣のお答えがない。これは陳情もあります問題ですから、委員会のいまからの段階でよく理事会等でも取り計らっていきたいと思いますから、そのときに回します。 次に、公社関係ですが、これもやはりお答えのあった中ではっきりしておかなければならないことが一つあるわけです。私、三月二日の委員会で、電話料金の割り増しと私言いたくないのです…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 この問題で公社は実態調査をしたというふうに聞いておりますが、どういうような結果が出ましたか。

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 総裁、これは私は重大な問題だと思って指摘して、総裁もそういう認識で調査をしていただくということになったはずなんです。いま聞くと、何か一部ちょこちょことやったかやらないような感じの答弁のようにも受け取れるのですが、そういうことではいけない。やはり大臣もそのときこの関連した調査をするというふうなことを言っておるのだけれども、どうもその対応がこういうことでは、私は法律というのが、電気通信法で決められた度数料の法定が守られない…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 私、いつもこの委員会で言うのですけれども、物事を指摘すると、それが実態を調べるとそうだった、それに合わせて法律の解釈を当てはめる。これだったら法律はもうつくらない方がいいんだから、昔の何か中国で有名なことわざがございますけれども、そういう一つの実態を、実情がこうだと認める、しかし問題がある、問題があるけれども云々という。こういう事情をつけていけば、また議論は限りなく広がっていって、私は法律の趣旨が崩されてくる、こう思う…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 いまの答弁ではなおさら疑問が残ります。ひとつこれについては、きちっとした総裁の今後の処理についての御決意を聞きたいと思います。

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 ぜひお願いしておきます。 そこで次に、公社も第五次までの長期計画に基づいて、国民のいわゆるすぐつく電話ということについて努力されてきましたことは、大いに私も評価しなければならない、こういうふうに思っております。 そこで、今後の見通しでございますが、聞くところによりますと、第六次計画の策定がいま進行しておる、こういうふうに聞いておりますが、できますれば、その第六次計画の方向性なり、それから計画の発表はいつごろになるのか、…