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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1977/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 慎重であらなければならないわけですが、その慎重に慎重を重ねた結果、いわゆる郵便貯金に預け入れをしている零細貯金者の利益を守るということを考えてもらわなければならないじゃないか、こういうことを私は言っておるわけでございます。 そこで、この前私当委員会で、そういう郵便貯金者を守る上においては、現在の時点では金利の高い定期性のものにかえるといいますか、具体的に言えば通常預金から定額預金等にかわるというようなことが考えられる、…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 またちょっと先ほどの私の質問の問題に返りますが、この公定歩合の引き下げで、いわゆる預金の目減りがさらにひどくなってかわいそうな状態になるという人と、逆に貸出金利が下がることによってものすごく負担の軽減が図られる、企業の金利負担が軽くなるというようなことが起こってくるわけです。ある日本の大企業、新日鉄ですか、年間約六十五億円の利子負担が軽減される、そういうふうに昨日も報道されておりました。これはその金利負担を本当に軽くし…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 それは相当な、結局数百億、数千億負担が軽くなる。その企業が、現在のこの不況の日本経済の中で、当然そのくらいの負担軽減が図られなければならないかというと、私はいまのわが国のいわゆる需要の傾向といいますか、国内需要が冷え切った中でそういう大企業の負担軽減が必要でないようなところに負担軽減がなされて、そのかわりとして郵便貯金者まで一%前後の金利が下がるということはどうしても納得がいかない。現実にこれはもう起こってくる問題です…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 どうもこの問題は繰り返すばかりで先に進まないようですから、関連して、いまいわゆる零細な所得者に預貯金の問題で優遇措置としまして非課税限度額があるマル優制度等がございます。また最近は財形貯蓄制度というものができておるわけでありますが、この財形貯蓄それぞれの限度額内の金額の預金に対しては税金は非課税になっておる、こういうことですが、仮に財形貯蓄の五百万円までの預金に対しては非課税という措置が完全にとられておるかどうか、当局…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 大蔵省にお尋ねしますが、財形貯蓄で民間の金融機関で五百万までは非課税という処置になっておると思いますが、私聞くところによりますと、ある金融機関では五百万までを毎月毎月のサラリーから差し引いて積み立てますね。そういう段階で何か課税されておるというようなことも聞いたのですが、そういうことはございませんか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 何か私が指摘したような、いわゆる五百万の限度額の貯金のためにいろいろな形でサラリーから引かれておる場合に、税金が課税されているというのですね。これはここに実際課税された明細がちゃんとあるわけですけれども、いま銀行局が言ったように、五千円一口で信託の商品があるわけですね。そうしますと、五千円になれば信託のそっちの方にいくのですが、仮に千円ずつ積み立てた場合は、三千円から四千円かがある期日に普通預金の残高になっている。だか…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 大蔵省はそういうことを御存じのようでございますから、それはいま私が言いました法の趣旨から言っていかがなものでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 金融機関からもそういうことを大蔵当局の方に、そういうわずかな何千円か積み立てた金額に対して、残留しておるからといって利子をつけて税金を取るというようなことはおかしいじゃないかという要望に対してこたえてやるということは、それはどうですか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 できるようになっておるものが現実にこうやって利子から税金まで引いているということがあるのですから、そういうようになっておればそういうふうな指導をしてやることが、財形貯蓄を非課税限度額まで決めて進めていく上で当然の措置であろう、こういうように私は思います。ですから、よく事情はわかっておるはずでございますから、わずかなサラリーから事業者の方で天引きするその積立額がどのような金額であろうとも、非課税ということにしてもらわなけ…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 次に、簡保の問題に移ります。 簡保は、法律の第一条の目的からいきましても、その特徴というのは、先ほどからるるお話があっておりますように、無診査で気軽にだれでも安い保険料で高い保障を受けられるということであろうと思います。そういう簡保の種類もいろいろございますけれども、本来ならば定期性の強い保険に簡保の方向として力を入れるべきではないかと思いますが、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 次に、保険の限度額ですが、今度一千万にしてもらうわけですが、一年ちょっと前に、五十年の十二月に八百万になったわけですが、この限度額について、やはり郵便貯金と同じに、また勝手に郵便局の勧誘員の勧めによってもう限度額なんというのはあってなきがごとくどんどん加入させて、それでせっかく法で決めた限度額が守られていない。そういうことがまた民保の方からいよいよ官業による民業圧迫じゃないかというようなことで、郵便貯金と同じようなこと…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 努力されておることはわかるのですが、この超過契約も、なかなか、現場での募集実績といいますか、募集の状態といいますか、そういうものを見ると、こういう国会では、そういう超過契約のないように努力します、こう言いながらも、現場ではどうもそれが守られていないというようなことがずっと続いてあるわけですが、これは限度額をきちっとけじめをもって守らせるという、そういう解決策というのが何かございますか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 いま局長さんから御説明を聞きしたが、大臣、いま聞いておりましても、やはり、この超過契約をなくするということは、言うはやすくして実際むずかしい。そのために経費も要るとかなんとかで名寄せもやってないというようなことですが、その問題は、オンライン化ですか、そういうことも進めばまた変わった状況も出てくると思いますが、やはり、こういうことを考えますと、この超過契約一つとってみましても、たとえばせっかく約定に従って契約加入が成立す…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 先ほど私ちょっと触れましたが、このオンライン化というのは大体どういう計画で、どういう実態をいま伴っておるのか、これをちょっと説明してください。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 そういうふうにオンラインの全国化をずっと進めますと、超過契約というのは具体的に何か歯どめがきくのですか。実態は、そういうものとの関係はどうなるのか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 いろいろの問題がありますが、もう時間も来ましたから最後に、いままで当委員会でこの簡保についていろいろ問題の指摘もあったわけですが、特に七十五国会での改正のときに附帯決議がついておったと思います。それは「保険契約の団体取扱いについては、簡易生命保険事業の目的及び法一約款の本旨に照らし、団体組成の適正化等の改善策を講ずるとともに、保険料集金等について厳正な指導を行うこと。」これが附帯決議としてついておったわけですが、この附…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 郵便貯金は、郵便貯金法によりまして、簡易で確実な貯蓄の手段をあまねく公平に利用させることによって、国民の経済生活の安定を図り、その福祉を増進さぜることを目的としております。事業の運営は当然この趣旨に沿って行われなければならないものと考えますが、郵政当局ももちろんこの趣旨に沿うような努力はしていると思います。しかし昨今マスコミを通じて郵便貯金に関する報道が広く行われ、一つは総額制限額が励行されていないとか、高額所得者の脱…

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 大臣、いま郵便貯金事業の基本的な姿勢、態度についてお尋ねしたわけでございますが、お答えの中で、この事業が、国営事業として、その特質を生かす。国営事業である。私が指摘しましたように、しかし総額の制限がある。ところが現実は、この問題が、国営事業とするならば、法律で決めたものが守られない、そういう問題がある。そういうことが、この国営事業としてといういまの答弁の中で大事な問題だろう、それが一つですね。 それから、普通の金融機関…

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 私が求めております具体的なものはちょっとまだ入っておりませんようですけれども、しかし、基本的な問題でございますからこれは後の質問に関連して出てまいりますので、その都度聞いてまいりたいと思います。 次に、郵便貯金にとって重大な問題であります昨今の一部の新聞論調、マスコミ報道、これは郵便貯金が脱税の温床になっておるということでありますが、これらの報道はどうも脱税の意味を十分理解しないところに起こっていると私は思うのです。そ…