田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 大臣聞いておってくださいね。いまの貯金局長の御答弁の最初の方には、三百万に決めておることがどうも無理だ、初めから無理なんだという答弁があったですね。——違いますか。あなたそういう答弁したよ。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 まず窓口でそれをやらなければどこでやるのですか。後でやるといったらなかなか経費が要る。いまあなた言ったとか言っておらぬとか言いましたけれども、私後で速記録を見ますけれども、あなたがそういうことを言ったということは、その言ったことがどうかというよりは、そういう前提に立ってあなたは答弁をなされたということなんですよ。 時間が限られておりますから次に移りますが、そこで、総額の制限額をチェックを厳格にやっておる、超えたものは通…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 大臣、いま最後に、五十年度はたまたま減額通知をしたのが二万二千件、全国の郵便局の数でいくと、簡易郵便局まで含めて大体一局一件あるということですね。金額が三百五十六億円。そこでまた基本的な、初歩的な疑問が起こってくるわけですけれども、先ほどから私言いますように、国のいわゆる貯蓄機関が制限額を決めておって現実にはその制限額を超える、超えるということは違法なことですよ。そういうことが現場では起こると局長さん言ったけれども、起…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 どうもはっきりしないような受け取り方しか私はできないのですが、そこで大臣、いまの少額貯金である、その少額という範囲がどうして三百万になったか、三百万がどうして少額なんだ、その理由はどうですか、こういうふうに私は聞いたつもりなんです。しかし、私もいままで委員会に出ておりまして、前回の委員会での発言も聞いておりましたが、何かこれは大蔵省の方ではいわゆる非課税の限度額というところで、千四百万ですか、三百万とそれぞれで千四百万…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 この議論は本当にとことんまでやらなければいけないのですけれども、どうも時間が制限されておりますから、ただ一言っておきますけれども、当局が五百万がよかろうと思って事を進めておる中に、ただ大蔵省と折衝して、大蔵省の税収の云々といま言われましたけれども、これはこんな三百万を五百万にすることによって税収がどれくらい違うかは、私も税は少し専門家ですから後で議論しますけれども、そんなことではないのです。それは、ただ言葉で言うのはそ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 通常預金のほかにもいろいろな貯金の種類があるからと言われましたが、そこで郵便貯金の口座数が大変問題になりますね。大体人口の二倍以上になっておる。これは常識ではちょっと考えにくいことですが、その内容がどういうことになっておるのか、重大な問題でございますから、その実態をひとつ述べていただきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 郵便貯金者の一部、預金者の一部のことがいろいろ論議になって、税務調査に当たっては郵便貯金が聖域になっておる、だから踏み込めないというような、いわゆる郵便貯金の税務調査聖域論がありますが、この点はどうなっていますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 私もそうであると思いますが、ここでただ、いままでの論調なりいままでのこの委員会におきます大蔵省の答弁等を聞いておりましても、すっきりしないところがあるわけです。ここで国税庁に確かめておきますが、仮に脱税の温床という言葉をとってみるといたしますと、これにはおおむね二つの意味があろうと思うのです。 一つは、隠し資産に利用されている。あなたもこの前そういうふうに言われましたね。二つは、制限額を超える預金の利子課税の問題こうい…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 私が聞いたのは、調査にも協力している、それからそういう調査があった場合には、脱税ということで、あなたはこの前反面調査に使うというようなことでしたが、もちろんそれならいいのですが、そういうことは間違いないですねと確認しているのです。 それともう一つは、全然別個に、郵便貯金がいまあなたも二つの意味があると言ったが、それ以外に本当にないかどうか、何かあるならば言ってください。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 二つの面以外にはないと言われたですね。私はあると思う。お役人さんは現場の実態というのを知らないから、言われれば、ああそうですかと言って今度はつけ加える。そのつけ加えることを私がいまここで言えば脱税を奨励したということになるのですよ。だから私はそういうことは言いたくない。法人税課長さんも現場の仕事はやったかどうか知りませんが、郵便貯金が隠し資産に利用されているとか、それから超過額以上の利子課税の問題、それ以外に本当にない…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 郵政省の方ではそれは勉強したことないですか。実際に現場の勧誘員はどんどん言っていることですよ。だから、余り言いたくなければ言わぬでいいけれども、あるかないかだけ。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 それは知っておるけれども知らないふりするんだ、両方とも。本当に知らないならば現場の実態を知らないということなんだ。それでは私がポイントを少し出してみましょうか。 先ほど言ったように郵貯が脱税とか云々ということについては、絶対国税庁の方も、ちゃんとやらせてもらっております。調査も何もやっております。協力もしてもらっております。これだけははっきりしたわけですね、郵政大臣。ところが実態は、その裏にはもう一つ求めておるものがあ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 いま政務次官から型どおりのお答えがあったわけですけれども、専門家でなくてもこの税の問題については、不公平税制については、いま国民の大半が大変関心を持っております。いまの政務次官の御答弁では、不公平税制の根本的な洗い直しを租税特別措置の関係からやっておると言われるけれども、それは不公平税制のほんの上っ面のところをやっているだけで、根本的な問題は取り扱っていないのです。だからいまおっしゃったように、五十三年度には不公平税制…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 高鳥政務次官、いま御答弁がありましたように納税人口は、申告所得税の納税者だけでも倍にふえている、法人は三倍にふえている。これは納税人口の方ですから、課税客体を見れば大変な量なんです。ところが税務職員の数は大体五万人、ほとんどふえていない。納税人口が二倍、三倍になり、課税客体というものを見れば何十倍、何百倍になっているんですよ。それで税務職員は五万人、同じだ。これではいまの経済、これだけの経済活動の中で十分に処理できるは…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 ちょっといまの答弁では、もう少しまた言わなきゃなりませんけれども、もう少し貯金自体の問題が残っておりますから、それから入りますが、大臣、ここで、こういう国の機関の膨大なる組織と人を使ったものを議論するわけですが、やはり個人の能力というのは限界がありまして、なかなかわかりにくいのですよ。ですから私は、ここに一つ、あんまりいいたとえじゃないかもしれませんけれども、こういうたとえを一応組み立ててみました。 ということは、この…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 いま私が言ったことの趣旨は大体間違いないでしょう。その確認をしたわけですけれども、確認をなさらずに、何か自分で御説明なさいましたけれども、政務次官の高鳥さんの方はいかがですか。さっき私が大蔵省の立場を言いましたね。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 いずれにしろ、郵便貯金者の中には、先ほどから言いますように、郵便貯金が国の貯蓄機関なのでとにかく簡易でそして安全で有利である、こういう気持ちがあると思うのです。ですから、さっき私は言いましたね。一家でたとえて親分と子分を言いましたが、そのそれぞれを利用する預金者は、そういう安全で有利だという気持ちがある。それならば、その安全で有利と預金者が思うことに現実の姿が沿っているかというと、税制の面では不公平税制がいまだ是正され…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 局長にそういうことを聞いたわけじゃないのです。いまのが簡単な説明だったからわかりにくかったかもしれぬけれども、こういう騒動が起こったときに、心配をし、そして利用され、悩むのは零細な預金者であり国民である。これにどう理解を与えていくかといういわゆる政治的なことを含めて、大臣ひとつお答え願いたい。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 言うべきことだけ言って終わるわけにはいきませんが、ここで方向を変えまして、いま、こういう不況の立ち直りのときで、金利の問題が云々されておるわけです。公定歩合の引き下げによって要求払いの預金金利が下がるという状況のもとで、いままでの郵政大臣のお立場は、経済は生き物であるけれども、現時点においては郵便貯金金利については引き下げる、気持ちはないというようなお言葉を聞いております。単純な私たちはそう受け取っているわけですけれど…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 それでは、いま下げない、現時点からの質問をしてみたいと思います。 大蔵省の銀行局にまずお尋ねをいたしますが、現在、民間金融機関での要求払いの預金と定期性預金のそれぞれの金利と、それから要求払い預金、普通預金の現在高はどのくらいございますか。