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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 同じく郵政省も通常預金と定期性の預金ですね。それぞれの金利と通常預金の現在高をお示しください。

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 はい、それでいいんです。 そこで、まず民間の金融機関の両方の預金の金利の差というのが大体四%以上、四・七五%くらいありますね。郵便貯金の方も、いま細かく言われましたけれども、大体平均で見ても通常貯金が三分八厘四毛ですか、そうすれば定期性のものを六分八厘とか七分くらいに見ても大体三%くらいの差があるんですね。民間金融機関では現在要求払いと定期性は四・七五%の差がある。郵便貯金で約三%。そこで、先ほど大臣は金利の問題につい…

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 いまの郵政大臣の御発言を受けて、今後、この金利の下がらぬ前に全国の郵便局に督励をして、零細な郵便貯金者の金利を幾らかでも有利になるように、定額の方にすれば利率がいいですから、そういうふうに郵政大臣が五十二年四月十三日の逓信委員会で国民に向かって確信を述べられたということをひとつ通達してもらいたい。 もう少し言っておきます。いまの利ざやの問題が起こりますと、これはやはりどうせ先では選挙が終わったら云々ということになるので…

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 せっかくの御答弁ですから、それも聞いておかなければいけませんが、公定歩合の再引き下げがさらに行われますと、さらに〇・五引き下げるか、一%引き下げるかというような問題がいま出て、新聞に報道されております。こうなりますと、さらに民間の普通預金が郵便貯金の定額に流れ込む可能性が強いと思うのですが、そうすると、いまの一兆五千億の金額の三倍くらいの利子が問題になってくるのですね。ですから、こういうことを私は国民の皆さんにきょうは…

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 高鳥政務次官に、時間があるようでございますから、最後にこの一問だけ答えていただきます。 千四百万の中で郵便貯金を三百万にしなければならないという理由は私は納得できないのです。ということは、千四百万までは非課税限度額ということで説明がありましたね。いまもそういう意味だろうと思いますが、その中で、この前阿部委員から議論がありましたが、普通の金融機関と郵便貯金は違うのですよ。貯蓄機関なんですよ。あのときの議論をもう一遍、私も…

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 郵政大臣どうですか。あなたも来年は五百万くらいに引き上げたい、前向きにそういうことで進めていきたいというふうな御発言がありましたけれども、去年もやれなかったことを、本当は今度の貯金法の一部改正でそれを出さなければいけないですよ。ですから、この一部改正において、この委員会で附帯決議でもつけてやりますから、ひとつ政府はがんばって、五百万を飛び越えて六百万でも七百万でもいいじゃないですか。大蔵省と折衝して、そのくらい郵便貯金…

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 最後に一言言っておきます。 この法案自体に私は反対するものじゃないのですけれども、わが党としましても、基本的なことについては郵政当局の姿勢を確認しておかなければなりませんし、郵便貯金が残高が三十兆円にもなり、世界最大の金融機関と言われ、とかく他の金融機関からまたマスコミの論調においても問題点を突きつけられておるのが現状であります。特に低成長下時代、先行きの経営に危機感を抱く民間金融機関は、郵貯の高成長ぶりに驚きと、その…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 きょうは参考人の皆様御苦労さまでございます。放送事業につきましていま起こっておりますいろいろな問題国民の心配しております問題等をここで代表としていろいろお尋ねするわけでございます。 けさほどからずっと、いま問題になっておりますオリンピックの放送について、皆さん方のお話も聞いておりまして感じておりますことからまず確認しながらお尋ねしていきたいと思いますが、オリンピック放送を放送事業者の方がやっていただく、このことに対する…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 こうやって聞いてみますと、それぞれのおっしゃることは間違いはない、率直に午前中からのあれを聞いておりましても、前後の問題を考えましても、お一人、お一人おっしゃいますと、そのことが間違いじゃないような気持ちもしますけれども、やはり高野社長さん、国民は心配しております。これから三年もあることですから、五月には何かはっきりするものもあるようでございますけれども、私はこういう国民の代表の場で、たとえば放送権獲得の費用がいま言え…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 そういうことでは一歩も前進しないわけでございますが、社長さんのいままでの経験と為過なる御見識でのことでございますから、私みたいな若造がいろいろ申し上げることはないかと思いますけれども、先ほども言いますように、けさから何遍もみんなが聞いておりまして、どうも最初に高野社長さんがこの放送権獲得について私ごとするつもりはないとかということもおっしゃいましたけれども、そうであるならば、やはり国民が心配しておる、それが一つのマスコ…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 世論なり私たちが受けます印象、抜け駆けということがどうも社長さんは気に食わないように感じるわけですが、やはり私が先ほど申し上げましたように、皆様がそれぞれおっしゃることは間違いじゃないようですけれども、国民の受ける感じというのは、そういうエゴまる出しみたいな、抜け駆けみたいな感じを持っていることもまた事実でありますから、どうもそれ以上話が進みません。しかし、私先ほどから聞いておりますと、やはりこれはこの場だけで、短い時…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 放送事業者を指導監督しなければならない郵政省がそういうふうなことでありますからこの問題もなかなか解決しないんじゃないかという危惧を抱いております。 これで終わったのじゃなくて、こういうことでは結末が悪うございますから、そう長い時間かかりません、三十分くらいと思いますから、ひとつ参考人の方にもその辺までおっていただくようにお願いして、きょうはNHKの予算審議でございますから、そちらの方に先に入ります。 まず郵政大臣にお尋…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 わかったようなわからぬような答弁でございますけれども、次に入ります。——わかりません、本当は。 坂本会長にお尋ねします。 NHKが現行制度の受信料によって国民の皆様から支えられていることが健全なる発展につながると考えておられると思います。しかし健全なる発展を遂げるためには多少の問題点があろうとも思われておると思いますが、そういうものがございましたら具体的に聞かしていただきたい。 今度は逆ですが、多少の問題点もさらに不安…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 なかなかいまの世の中は見通しというのがすぐ変わるものでございまして、いま会長が言われたことを別な形で言えば、受信料のふえ方ですね、それが余りふえなくなった、しかしその反面、よりよい放送もしなければならない、国民のニーズにもこたえなければならない、そうすると、結局経費の増大と収入といいますか、のギャップがさらに大きくなるということだろうと思います。もう少し、これは後で詰めます。 もう一つお尋ねいたしますが、視聴者の中には…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 ちょっと問題が広がり過ぎて適当な御答弁ではなかったようでございますが、何といいましてもこの場はNHKの予算を国民の代表として審議する場でございます。どうかひとつその辺は答弁も、私の方の質問もよく考えてやっておるつもりでございますから、的確にお答えいただきたいと思います。お答えのいかんでは、私が最後でございますけれども、承認できませんと大変なことになるわけで、心配するわけですから、ひとつそういう面に立ってよく考えていただ…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 大変小宮山大臣はまじめな方であるけれども、いまのお言葉はあなたが認識間違いですよ。受信料の全体はふえますよ。私が言ったのは未収とか収納不能がこれだけやかましく言われて、今度のこの審議についてもどれだけ——全部の方が受信料の問題じゃないですか。それが不払いが何だ……。そのことは後でまた私具体的に言いますけれども、それはあなたの認識の間違いですよ。未収はふえておりますよ。収納不能もふえていますよ。ですから、そういう原因は、…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 この放送事業に対する政府の力がないというか、そういうことが放送界の混乱と放送界各界の根強い不信を助長してはいないか。その証拠に、きょうここで問題になったオリンピックの放送についても、新聞報道、マスコミの報道等にも日本の放送界が分裂と言うのですよ。それはまだいろいろな汚い言葉もありますけれども、これは政府が介入できるとかできないとかいう問題ではなくて、もう少しこの問題点がどこにあるかということを考えてもらわなければならな…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 けさほどから論議されておりますように、オリンピックの放送を、抜け駆けという言葉が悪いならば、民放同士で話し合いができなくて、そのオリンピック放送を一番中心になってやらなければならないNHKも、どういうことか知りませんけれども——このことについては指導的立場をとっていってもらわなければならないというようなことが国民の皆さんの中にもあると思うのです。また、自分でもそうおっしゃっている。けれども、こういうふうに現実はばらばら…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 いまの会長さんのお答えは、NHKの職員の中に受信料を払っていない人がおるならということですか。どうですか。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 民放のお二人の方にもお答え願います。