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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 高野社長さんは確かめるといまおっしゃった、それだけ聞こえたような気がしますが、小林さんの方は関知しないというようなことをおっしゃった。大臣、ここに問題があるのです。私は民放の放送関係者が払っていない事実を持っている。それを出せばいままでいろいろなことをおっしゃったことは全部崩れてくるのです。先ほどからNET高野社長さんがおっしゃっておったけれども、NHKだけに大きなものをやらせて、そんなことはおれたち考えないでいいのだ…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 これは国会答弁だけで済ましてもらっちゃ困ります、ここが一番ネックですから。小林会長さんお笑いになっておりますけれども、ずっと下々のおたくの会社の関係の方のどこかでそういう意見があることは御存じでしょう、ただ、ここで言えないだけのことで。何かありますか。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 ひとつ調べてもらうということで、より深い現在の放送に関する問題点が私はそこにひそんでおると思いますから、申し上げておきます。警告しておきます。 そこで、今度は具体的にもう少し入ります。受信機をつけております世帯で、どのチャンネルも見たい、しかしNHKだけに受信料を払う、これは原則ですね。NHKだけに受信料を納めなさい。その中で、やはり人間変わった人がおりますから、NHKだけは見たくないんだという人もおるんです。その人は…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 話を進めますが、受信料を払うという手段によって民放だけを見ることが許されるという状態ですね、そういう状態を仮定すれば。そうすると何かこう割り切れないのですね。先ほどから電波は国民のものであるという放送法第一条とか第三条を振りかざして、どうもその原則から見ても何か公平性を欠いておるように思うのですが、このような問題点を残しながら、今度は視聴者の協力を得ていくというようなことは私は困難な問題じゃなかろうかと思いますが、いか…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 どうもそういうことでは、先ほどから言っておりましたNHKの番組見ないでなぜ民放だけ見ておる人がNHKの受信料だけ払わなければなりませんかというそういう庶民の茶の間の婦人の声にはこたえたことにはなりませんね。 もう少し受信料の支払いの負担の公平ということで聞いてみたいと思いますが、受信機をつけておる方から受信料をいただいておる中に、世帯と非世帯とございますね。すなわちその世帯、非世帯の実態の数は、その中には受信料を払わな…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 これはただいつ時点のものか御説明がなかったからわかりませんが、私が調べた範囲でもこの払わなければならない人を一〇〇%としますと、その中で受信料払っている人の割合は各年ずっと低下しています。 そこは時間がございませんから次に移りますが、そのいい例としまして、いい例か何か知りませんがNHKが、受信機を、テレビを持っておる数が全国民の中にどういうふうに広がっていったかといういわゆる普及率というのがありますね。これが五十年度、…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 大臣、いまの説明で納得できますか。普及率は少しでも上がっていっておるんでしょう、受信料がふえているんですから。いまの説明聞くと、NHKは四十九年度の普及率は四十五年度の世帯数をわざわざもとにして出しておったという。 さらに細かく言うとわからなくなると思いますから問題指摘だけしておきますが、いまその普及率のもとになった——いわゆる結局四十九年度の七七%の普及率というのはこれは実態じゃなかったんでしょう。四十五年度の世帯に…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 郵政省は調べましたか。国会で指摘したことですから、私が指摘するばかりで、指摘しても調査しなければもう指摘しませんよ。NHKは、いまやってないと言うけれどもね。 そこで、結論に入りましょう。こういう、割合で言えば八の中で四世帯とか五世帯しか払っていないというようないまのNHKの受信料の契約と納入といいますかそういう状態では、先ほどから出ている健全な発展をしていきますとか見通しが立ちますとか、そういうことは国民に対して言え…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 無責任という声も出ておりまして、やはり議論をまじめに聞いていただくということになって、めったに来られない方がたまたまお見えになってすっきりした形でお聞きになると本当のことが見える、こういうふうに私は感謝をしておりますが、こういうすっきりした頭で議論をしなければいけない。ですから私は、ここで熱弁をふるうことだけが国民に対する義務を果たすことだとは思わない。そういう答弁では納得できませんが、時間も来ましたということでござい…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 きょうは自治大臣に、警察庁関係でございますが、銃砲刀剣類所持等取締法に関係する問題で、まず当局の方からお答えをいただきますから、お聞きいただいておりまして最後にお願いしたいと思います。 最近各地で銃砲による事件が頻発しております。特に、警察の許可を受けた猟銃が犯罪に用いられるということが、国民に非常に不安感を抱かせております。警察が把握しております銃砲等、特に猟銃を使用した犯罪の発生状況はどういうふうになっております…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 大臣、これは大変人命が傷つけられておるという問題でございますが、全体的にこの事件が増加しておるというような状況がいま報告があったわけでございます。 そこで、わが国のこの銃砲を持つということに対する規則は大変厳しくしてありますし、そのことが世界でも非常にわが国が治安が保たれておる、犯罪が少ないという理由にもなっております。ところが、最近のように犯罪がぼんぼん起こりまして、それに猟銃が使用されているということを大変心配を…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 いま大体述べてもらったように、厳しい許可等いろいろな法令に従ってやっておられます。 次に、今度はもう少し具体的な事例で、大臣に聞いておってもらいたいのですが、私は福岡県でございますが、福岡県で最近半年間にこの猟銃によりましてもう数人が射殺されて、そうして加害者はその場で自殺する、また逃げ回りまして大変な騒動を起こす。ことしの一月に起こった事件なんかそういう例でございます。 こういうことでございますが、この福岡の事件の…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 そこで、いまの当局の説明によりまして、問題はこの加害者が四十七年から銃を持っておりまして、その間、いわゆる銃を持った後の、どういう指導をしておるかということがちょっと当局の説明で漏れましたけれども、私の聞いておる範囲では、四十七年に受けてその後、猟銃ですから、使用免許とか、それからそれに対する講習会とか、こういうものも一回も受けていない。また実際に猟銃を使ってもいないというのが四年間ずっと過ぎてきて、そのうちの一丁が…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 何でも法律のとおり十分でないところはあり得ると思いますが、これはたまたまやはりこれによって何も関係のない人が殺されていくというような、こういう問題でございますから、そういうことばかりでは済まされない。 ですから、私ここで素人なりに考えてみますと、こういうふうにやはり検査をやるとすれば、先ほど許可の更新ということが五年あるとおっしゃったのですが、場合によっては、検査の結果を見てその都度そういう更新を行うとか、それから期…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 時間がございませんから、もう一つ、許可基準の、法第五条の第一項という規定がございまして、いわゆるこの銃刀法に違反しておらなければ、だれでも銃を持てるようになっているのです。そうなりますと、銃刀法違反以外の犯罪者も銃を持てるというようなことがございます。これも含めてひとつ御検討いただきたいということと、時間がございませんから次に移りまして、これは最後にしたいと思います。 いまの、大臣は細かいことを御存じないということも…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 銃刀法は一応終わります。 次に、国鉄の問題から先に入りたいと思います。 国鉄にお伺いしますが、私、九州でございますが、鹿児島本線の東郷駅というところがございます。それと福間駅というところがございまして、その中間に東福間駅という新駅が、設置を私が四十六年ごろからお願いもしてまいりましたが、ようやく日の目を見ることができました。駅舎の建設の計画も見通しがついてお伺いするわけですが、この地区は福岡市と北九州市、百万都市のベ…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 何でも地元、地元ということでございますが、やはり大臣、自治体、小さな町がそういうことをやるわけでございますが、援助すべきだと思います。もう少しそのことについて触れておきますが、福間町というのが小さな町なんです。そこが中心になってやるわけでございますが、将来の展望からも、住民の意向を取り入れた民衆駅と言いますか、そういうものを発足させるべきだろう、こういうふうに思います。 建設する場合の一つの例を申せば、駅舎のホームに…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 大臣、そういうことでございますが、時間もございませんから、そういう要望を私申し上げておりますが、どうかひとつ大臣の方からもそれぞれの御援助なり御指導をいただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 くれぐれもお願いをしておきます。 次に、福岡の地下鉄の問題についてお尋ねしたいと思います。 福岡の地下鉄の工事でございますが、この建設工事がいろいろな事情によりまして大変おくれておりまして、そのために諸経費の値上がりもございますし、事業費が大変ふくれまして、その利子負担等もございまして、福岡市の財政にも大きな問題になっております。御存じのとおりと思います。 そこで、全国的にも都市交通の整備、充実というのは、これは地方…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 この福岡の地下鉄、現在二号線などの工事の認可申請を、ことしの二月二十一日が期限であるということで、二号線と一号線の残りの工区について申請しておりますが、二号線の中に馬出とか箱崎地区というのがございまして、この地区の地元民との話し合いがいろいろな問題でついておりません。市、主体者の方はいわゆるオープンカット工法ということで行おうとしておりますけれども、そうしますと地元は、商店とか住宅が移転をしなければならぬ。そういうこ…