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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 電電の問題がもう一つございますが、時間の都合で、ここで厚生省関係をちょっと先にやっておきます。 昨年の四月に東京都の社会福祉法人白百合会特別養護老人ホームにおいて不祥事件が起こっております。これは新聞等にも見出しとして、福祉費ピンはね五年で七千万円、老人ホームの理事長ら告訴へというような見出しで報道されておりますが、この不正の実態を、経営の支配者であります理事長と親族によるワンマン経営がその原因である、こういうふうに指…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 これは去年の新聞にも報道された部分ですから、大体いまのようなことでございますが、こういう問題を東京都と協議をしたというようなことで、いまおっしゃったいろいろな指示なり処置なりというのは東京都がとっているように私は聞いておるのです。その証拠に、この補助金は全部公費負担ですけれども、そのほとんどが国民の税金で賄われておる。その監督は当然厚生省でやるのに、厚生省独自の調査も行われていない、こういうところに問題がある。いわゆる…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 いまお答えいただいたんですけれども、こういう問題に対して事後処置としては、一般的に経理の面を完全にやるようにというような指示がなされたといまお答えになっておりますが、こういう問題を起こしたのはたくさんある中の一つにしても、その一つの問題を監督官庁がどうとらえるかによって、そしてそれによって処置をしなければいけないと私は思うのですよ。それをやらなくて、その辺の説明がなくて、とにかく経理を正確にするように指示した、こう言い…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 これはやはり一課長さんに投げかける問題としてはお答えに困るかと思いますが、いまのお答えを聞いておりましても、根本は国の施策としては本当は大事な問題であろうと思うのです。最終的に小宮山郵政大臣にも国務大臣としての立場で最後にまたお聞きしますけれども、もう少し事件の模様を聞いておってもらいたいと思います。 それで、いま特別監査を厚生省でも実施すると言うのですが、これは現実には行われてない、その証拠に、こういうのが新聞に報道…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 いまの検査院の説明は、私は検査院を云々するわけじゃないのですけれども、これだけの事件に対する説明として私は大変不満です。国費を不正に個人が着服している問題について、いまのような御説明では私は納得できません。いま言われたように、昨年の東京都の問題がこれだけ新聞に報道されて、検査院の独自の調査も行ってない。これは昨年の新聞の記事ですよ。だから説明を聞くと、事件が発覚して報道されたから福岡の現地調査のときに県と一緒に調べた。…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 あなたで答えられないのも少し意味はわかりますけれども、全然私が言っていることに対するお答えにならないし、厚生省としましても先ほど私が言いましたように、帰ってよく上司に問いただしてくださいよ。この情報によりますと、おたくの厚生省のトップの方も関係ないとは言えないかもわからぬ。きょうは名前は伏せておきますけれども、そういうことでないと、こういう悪いことをした人のことで手を打たぬというのは常識的におかしいじゃないですか、黙っ…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 そういうことを聞いてない。理事長の個人所得はどうしたかと聞いている。非課税法人ぐらいのことはわかっています。

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 そういうことは聞いていない。何も課税法人なり非課税法人の課税処理の結果を聞いていませんよ。理事長がどこでどういう申告をしているか、確認していますかと言うのです。

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 それ以前からあるでしょうが、昭和四十四年から。五十一年のことは私があなたに教えたんだ。守秘義務か何かあるだろうからね。

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 守秘義務がありますから、前もってそのことも考えて私の方からちゃんと教えて、わかる範囲のことを言っておるのに、五十一年分の私が言った公示所得金額だけのことをだらだら話すようでは意味がないじゃないですか、その前の四十八年、四十九年、五十年、どこでどういう申告をしておるかを調べるのが国税庁じゃないですか。四十八年には東京の分もありましょう、福岡の不正着服の分の所得もありましょう、それはどういう課税決定しておりますか、こう聞い…

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 厚生省がこういう不正をそのままにしておるということは——そのままにしておると言っても過言でないくらいのことです、結果としては。二度あることは三度あるというのです。またそれにもそういうホームをつくって補わなければ、税とかそういうものの補いがつかないというのが常識です。そういうことを考えますと、現在の社会福祉事業法によって厚生省はどのようにこの問題を取り扱っていくのか、一応お聞かせ願って、質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 私はそういう一般的なことと同時に、いまのこの理事長がこういうことをやっていますね。これはいま言った社会福祉事業法によっても、そういう不正を行うような理事長についてはちゃんと処分をすべきじゃないですか、そういうことを言っているのです。その処分の方は適用できないのですか。

公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 大分時間も過ぎて、積み残しの問題もございますけれども、時間の都合できょうはこれでやめさしてもらいます。 ————◇—————

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 私も、引き続きまして、まず公定歩合の引き下げの問題につきまして、大臣にいろいろ教えていただきたいと思います。 大臣は、金融のことは専門であると思います。この前当委員会で、預金をすれば十年後には金利が幾らになるかという質問に対して、局長よりも先にいい答弁なさったから、金利のことについてはこれはもう当然大臣としましてもいろんな御見識があろうかと思いますが、まず公定歩合の引き下げをやらなければならないというわが国のいまのこの…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 わが国の金利政策、これはどういうふうに御理解なさっておりますか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 大蔵省は現在の金利政策をどのようにお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 大体、国の施策で金利というのは統一といいますか、そういうふうな状況である、このように思いますが、もう少し大臣の率直な御発言を聞いてから入りたいと思いますが、先ほどから聞いておりますと、何かきのうの夕刊によります報道はミスリードであるということを先ほどおっしゃったのですが、現実にきのうの閣議で大蔵大臣とどういう御発言、また閣議の中でどういうふうな問題が取り上げられて、それに対して大蔵大臣がどういう御発言をなさって、郵政大…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 くどいようですけれども、公定歩合の引き下げの話があったときに、郵貯については郵政大臣としては白紙である、ただこういうふうに答えたというのですが、もう少し親切にやりとりされたものをおっしゃっていただかないと、先ほどからの論議を聞いておりましても、それでは前進しないような感じがするのです。

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 どうも口がかたいようでございますから、角度を変えて質問してみますが、やはり公定歩合の引き下げのこのたびの経過を見ておりますと、約一カ月そこそこで一・五%結論的に下げるということは、これは通常の状態では考えられないようなものではなかろうか、こう思うのです。でありますから、預貯金金利の引き下げということも当然連動するとかしないとかという議論は別にしまして、私は、預貯金金利との関係をどうするかということは腹を決めなければなら…

公明党・国民会議1977/04/20

80衆議院 逓信委員会 第12号

○田中(昭)委員 結論的には経済が生きものであるとか、金利の逆ざやであるとか、そういうことと、過去の政府のとってきた金利政策を見てみますと、やはり引き下げという問題が当然起こってくる。その場合に、その機関があるわけでしょうが、そういうことによっていわゆる零細貯金の貯蓄機関であります郵貯と、それから金利によってもうけを得ておる民間の金融機関、その金融機関を利用しております大口の貸し出し、預け入れ関係のそれぞれのところに影響が出てくるわけで…