田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田中(昭)委員 とにかく、いまの大事な問題ですから慎重にやってもらいたいということを申し述べておきます。 次に、先ほどもちょっと出ておりましたが、大変時間を食ってしまったのですが、これは郵政大臣にお聞きするのですが、福田総理が東南アジア訪問の後、いわゆる発展途上国に対する放送通信事業のコンサルタント機関の設立が報道されておりますが、担当の大臣として、その構想と経過をひとつお知らせ願いたいと思います。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田中(昭)委員 この際ですからもう少しその内容を聞いておきたいのですけれども、先ほども、何か年内に、十一月ですか、世話人会をやって、一月にはもう仕事が始まるというふうに御答弁があったわけですけれども、そうなりますと、私は、小宮山郵政大臣としてこれはやはり最後のお仕事になるのではないかと思う。この報道にも小宮山構想として大々的に報道されている。ですから、そういう海外援助、発展途上国に対する援助ですから、これはやはりわが国の使命から言って…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田中(昭)委員 報道されているものが推定だと言いますけれども、何にもないところから報道はなされないと思いますよ。いまあなたが言われたように、また、私も言ったように、こういうものをつくるとすれば相手国の問題もあるわけでしょう。そのつくったものがどういう成果を上げるものか、そういう見通しもなければ、ただいいと思うからつくりますよでは、いまあなたが言われたように、人材と、それから規模といいますか、金の問題、これは大事な問題ですよ。それを十一…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田中(昭)委員 私が第二電電と言ったことにえらくひっかかっておるようですけれども、これは私が言っているくらいですから、公社の関係の方は恐らく見ておると思うのですけれども、いまのお話では、私が何か全然ちゅうなことを申し上げているように聞こえたから、その点はそうじゃないということを申し上げておきたいのです。 大臣、コンサルタント機関をつくって、そして発展途上国に対して技術援助をやろうということは私もいいことだと思っているんですよ。その機関…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田中(昭)委員 これでやめますけれども、大臣、くどいようですけれども言いますが、私は国民の考え方や、またいままでの電電並びに関係機関の経営努力といいますか、発展の状態というものを見ましても、やはり国民によくそういうことは理解してもらって出発することの方が――実際に出発できたとしても、いま大臣の話の中にもありましたように、このコンサルタント機関はわが国はおくれているくらいでしょう。外国はもうどんどんやっているわけでしょう。その中にこっち…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田中(昭)委員 大変不満でございますけれども、時間が経過したようですので、これで終わります。 ありがとうございました。
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 最初にオリンピック放送に関連をしましてお聞きしておきたいと思います。 その前に、前回私質問いたしましたときに、放送界のいわゆるテレビ関係の放送業者、業界のことをいろいろ将来のことについてもお尋ねしたわけですが、その中で大臣は、現在のテレビ放送業界は混乱はないのか、こういうふうに私が言いましたら、そういうのはないんだというような御発言があったわけです。いままでずっと昨日の審議等も聞いておりますと、やはりいまもきょうの答弁…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 きょうは放送界ががたがたしているというふうなことは言わなかったと大臣は言われておりますけれども、これはちゃんと記録に残っておりますから、言葉はちょっと違ったかもしれませんけれどもそれに似たことをおっしゃったと思うのですけれども、その問題は最後にしたいと思います。 聞くところによりますと、テレビ朝日が契約書を発表しておるようですね。この内容をNHKが受けとめて、その草案というのは同じようなものであったか違ったものであった…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 NHKと民放連合側ですか、これはソビエトが出しました契約書はソ連側の一方的なものであって、いわゆるモントリオールまでの内容とは大変違う、こういう判断をしておるというのが常識だろうと思いますが、テレビ朝日が発表しましたこの契約書を見ても、この判断は変わらないのでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 次のことについて見解を伺っておきたいと思います。 この発表されました協定文でございますが、まずこの中の法律慣習に従うというくだりですね、これについて。それから二番目は、スポンサーの事前承認制、これについて。三番目は中止の場合の放送権料と技術協力費の扱い、これはどのように見ておられますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 いまお聞きしましても、これはもう少し一条、一条やっていかねばいかぬと思うのですが、やはりここでもテレビ朝日側といわゆるNHKと民放連合側という中には、最初は基本的には変わっていないというようなことをおっしゃいましたけれども、やはり問題点がこういうふうに、いま述べていただいたようにあるわけですね。それはまた後の時間に譲るとしまして、問題は、常識的にいまのNHKと民放側、それからテレビ朝日とのいろいろな競争といいますか状態…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 ひとつしっかりやっていただきたいと思います。 次に、四十九年度の決算の中で一、二お尋ねしておきます。 まず、この年度は赤字になっておりますが、収入面でも相当の努力をした。その努力の最初には、NHKの基盤的収入であります受信者の維持、増加に努めた、さらに支出面でも受信者の維持、増加対策を推進してきた、こう言われておりますが、この具体的な内容、その成果の主なものをひとつ言っていただきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 努力されたこともわかりますし、その結果もまた一応聞いたわけでございますが、そのわりには、決算をしてみますと、いわゆる未収受信料の欠損償却というのが予想以上に大きいということでございますね。当初の引当金も前年よりも多かったのですけれども、その当初予定しておった金額の六〇%近くまたふやして欠損償却に落としてしまった、こういうこと。ということは、結局未収金の回収も大変成績がよくなかったというようなことが反映しておるのですが、…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 滞納者がふえたということですが、この内容、お聞きになっている人がわからないと思いますから、もう少し詳しく聞きますが、仮に受信料の未収金になるのは余り変わらない金額ですね。それは契約がふえた分だけふえるわけでしょうけれども、それに対する翌年度の回収というのが、当然契約のふえた分だけ努力されたならばふえなければならないんじゃないかと私は思うのです。契約全体もふえたのですから、一生懸命受信料維持のために力を入れたわけですから…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 会長、五、六十万件、計算をすればすぐわかりましょうけれども、一年の契約の増がそのぐらいしかないんですね。これは償却損で落とす分ですよ。それは未収に残っておって回収する努力をするものならいいのですけれども、権利を放棄する分ですよね。私は、これは内容は細かい問題があろうと思いますけれども、その額が余りにも、当初予定額の倍も、十億も、いま五十万件とすれば二、三十万件ですか、権利を捨ててしまうということは、まともに払っている受…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 くどいようですが、四十九年の前の年でも六億円ですよ。その前の年は一千万ですよ。四十六年は五千万です。四十七年一千万。四十八年ごろから急にふえたのですね、六億。四十九年十億。こういう状態で、今度また五十年、五十一年決算が出たときに、私はもう予算の立て方自体が崩れてくると思うのです。そういう予算を編成されるNHK、またそれを監督する郵政省は、私は、何をやる。予算の意見書をつけて毎年妥当だ妥当だと来たのですけれども、五十二年…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 いまおっしゃったようなことは、調査会の報告にも振替口座の件と前納の問題、受信料の収納の安定と収納業務の効率化を目指す、こういうことが出ておりまして、それを受けていわゆる口座振替等を進めていくことは私はいいことだと思いますが、いまおっしゃったことは、集金人さんのデメリットとの関係で本気になって口座振替をNHKさんはやる気があるのだろうか、どうもそういう結果が出ておるようですね。四十七年は百万件ぐらいの口座振替ができた。四…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 くどいようですが、いま営業の方からはっきりそういうふうなことを言われましたが、私はこれは後々問題になる問題だと思います。口座がふえていけば当然集金人さんとの関係が出てきますから、いまの集金人さんに対するNHKの対応のままでいったならば、これは大変な問題になる。昨日も委員が質問しておりましたように、最前線で働く人に対しては——それは確かにNHK経営委員というのは見識が要るかもしれません。日当三万五千円もらう人、そういう人…
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 いま言われたとおり、四十七年度からふえた幅は九万、七万、六万、五万、こうなっておる。この問題について私ずっとやってきたわけですが、ここで私の方の調査の内容とこの非世帯の種類別の数を申し上げておきますが、昭和四十九年度末の種類別の総事業所数——事業所というのはたとえばホテルとか官公庁とか、こう分けてあるその分ですが、その事業所数と設置推定台数、契約数はどういうふうになっておりますか。四十九年度末で結構です。
第80回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田中(昭)委員 こういう結果でございますが、この中で——検査院の方もよく聞いておいてください、一遍検査院の資料をもらって、私、調べたわけでございますから。一応この数字のもととなったものと私どもの方の調査と突き合わせてみました。そうしますと、最初に言われたホテル等、これは余り変わらないようです、事業所数に対する契約数をとったものも。申し上げますと、事業所数の三・五倍から四倍くらいの契約数をとってあります。それから次に病院ですが、順序はい…