田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1978/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 私は、特定局長さんが誇りを持って仕事をやっておるということについて大臣に聞いたわけですけれども、大体そういう意味だろうと思いますから再度聞きません。誇りを持っておられることは私はいいと思うのですけれども、それが、いわゆる特定局長さんの集まりの中で、その誇りが思い上がりになっては困るわけです。その思い上がりであるということを指摘するのでも、新聞、雑誌等にたくさんの指摘がございます。先ほど読んだ雑誌の指摘もその一つでござい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 私は、この事件の問題につきましては、最初に申し上げましたように、被害者の完全救済といいますか、そういう点はもうゆめゆめ忘れてはならないと思いますが、それに対する大臣の最後のお答えをいただいて質問を終わりたいと思いますから、ひとつ前向きの御答弁をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 最後に要望だけしておきます。 私が指摘しました先ほどの監察はまだ調べておらない。四十九年の一千万も、いま大臣が言われるようなお年寄りの定額貯金証書に関連する未解決の問題なんです。これは当然やってもらわなければならない問題でございますから、その点を強く確認いたしまして質問を終わっておきます。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 テレビの難視の問題につきましては、ただいま阿部委員からも大体全体的な問題が提起されたと思います。 そこで、私の質問は部分的になりますが、このテレビの難視聴問題というのはやはり四十年ごろから起こった問題でありましょうが、この逓信委員会におきましてもここ七、八年毎年問題が提起され、そして関係者もそれなりの努力をされておると思うのです。そこで、ここにありますテレビジョンの放送難視聴対策調査会の報告書というものが出たわけです…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 私がお聞きしたのは、少し抽象的でわからなかったかと思いますが、この報告書に提示されております問題点、この中でいままでNHKの技術——NHKの技術と言えば最高の水準のものだろうと私は思いますが、そういう問題と、それからNHKの経営、それからNHKがよるところの法的根拠、こういうものを満たす場合に満たし、ここの最初の前書きにも言っておりますような総合化ですか、総合的な解決の方法というものの中で、こういういまの技術とそれか…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 細かいことはまた別の機会に譲ることにしまして、民放の方にお尋ねしますが、いまNHKはテレビ放送について、全国的にテレビが見たり聞いたりされなければならないといういわゆる法的なあれがあるわけで、それに基づいて難視聴というものを解消しておると思いますが、民放はまた違った立場で放送をしておられますし、私がNHKに聞きましたことと同じく、この報告書で提言されております中で、この問題を進めていく場合に一番困難であろうと思われて…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 いま民放から、電波の根本的な、いわゆる行政の問題についてまでの話がございましたが、これはまた別な機会に譲るとしまして、もとに戻りますが、いま何か辺地と都市と難視を分けてお答えがあったわけでございます。 それも当然だと思いますが、その中で今度は行政の方にお尋ねしてみたいのですが、いま民放もおっしゃったように、難視の実態調査をやっておるというお話で、この報告書も五十年の八月にできておりますし、先ほどの電波局長のお話の中に…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 いま電波局長の方から、辺地と都市との難視を分けて実態調査の件についても触れられましたが、まずもう一遍確認しておきますが、実態調査は各地方の電波局でできておるということですね。そうしますと、できておればまた地方で見せてもらえば私も勉強になりますし、都市難視については分析か何かやっておるというような御答弁ですが、分析をやってもらわなければいかぬのだけれども、その分析をやったものを、これだけ難視の問題について議論しているわ…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 それぞれ一生懸命やっておるというのはわかるのです。それで、それはそのまま私たちもそうだろうと思って信用せざるを得ないわけですが、地方の電波監理局に行きましても、実際そういう仕事をしている人はどこにおるんですかと聞いてみても、大体実態はNHKに実態調査をしてもらってそれを電波監理局の方が見ているというようなことが実態じゃないかというような感じがしてならない。このことにつきましてはまた別に議論いたしますがね。 きょうは参…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 こういうふうにNHKはNHKでやる。民放さんと一緒にやりたかったけれどもやれなかった。それはそういう経過はわかるのですけれども、難視で困っている人たちはやはり全部見えなきゃ困るわけです。心配はないと思われますというようなことで難視解消はできないと私は思うのです。郵政省も本当に難視を解消しようとする、そのことがやることによってかえって不公平が出てくる。 この問題については、こういう問題がこのままいくならばどんなに難視解…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田中(昭)委員 私は少々の時間をちょうだいいたしまして、大蔵省の方が都合があるそうでございますから、そちらから先に質問を申し上げてみたいと思います。 最近のわが国の状況は、私が申すまでもなく大変な国家財政の危機で、そして国民は、その中での不況の脱出、企業の倒産、失業の増大ということで大変に苦しみ、問題になっております。そういう中で、いま時の問題となっております増税か公債の増発かという問題があるわけです。 そこで、たまたま増税の問題に関…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田中(昭)委員 その聞いておる人から政務次官は聞かれたんですか。聞かれたのであれば、大蔵省側の立場の意見を二つ述べられたようでありますが、それを言ってください。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田中(昭)委員 私から申し上げましょう。きのうの解説の中で、大蔵省側はこうこうこういうふうに思っておる、医師会側はこういうふうに思っておるというふうに字幕で出まして放送があったわけですが、その中で、いま大蔵省の方は公平に放送されたというような話でありますけれども、これはNHKとしましては公共放送として当然公平な放送がなされておるはずだと思うのです。 それはそれとしまして、大蔵省側の言い分として左側に出まして、右側に医師会の意見が出たわ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田中(昭)委員 私の質問にもう少しまともに答えていただきたい。社会保険診療報酬の特別措置であるということは私も知っておるわけです。 そこで、いまの大蔵省の考え方の中の、その診療報酬の特別措置の、その措置が医師に対して優遇が目立つということを言っているのですよ。優遇が目立つと思えばそうだと答えてもらえばいいのです。 それから、この問題は不公平是正の上においては避けて通れない問題だという大蔵省の立場だということですから、政務次官があれだっ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田中(昭)委員 政務次官からつけ加えるものはございますか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田中(昭)委員 私は税のことについては少しは認識も理解も持っておるつもりですが、優遇が目立つということに対してのいまの税制一課長の説明は、聞いている人がわかるだろうかと私は思いましたよ。何か、特別措置によって優遇されている税の中でこの問題が大変大きな何とかとおっしゃいましたね。それよりもきのうのNHKの放送の方がはっきりしていると私は思うのですよ。優遇が目立つと……。しかし、それをいまここで議論してみても始まりませんから、大体そういう…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田中(昭)委員 一課長は見られましたか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田中(昭)委員 何か、間違いはございませんでしたか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田中(昭)委員 きょうは時間もございませんが、そういうことでは主税局の認識も大蔵省の認識もはなはだおかしいんだ。税制調査会の五十一年に出しました案が説明されておったはずです。妥当ではないのです。そのものを一課長は見て間違いなかったというのであれば、これは別に大蔵委員会で問題にしたいと思います。 そのほかにもそういう問題があるのに、ここではそういう答弁しかできないとするならば、ここでその問題を一つ一つやれませんから、この問題については、…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田中(昭)委員 放送しましたNHKも、この問題は重大な問題でございますから慎重にされるようにお願いしたいわけですが、そのことについての御意見を聞いておきます。