田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1978/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 いま言われることは、私が去年言ったことなんですよ。それじゃ私の問題提起に対する回答には全然なりません。それじゃ、五十年度はこういう普及率を出しておって五十一年度は挙げなかった理由を一つ一つ聞いて、いまの法律第九条で決めた業務の義務づけられたものから議論していったらNHKが困るのじゃないですか。たとえば国勢調査の数でやれば、五年前の数で五年後の受信契約を割るから普及率はずっと上がるんですよ。 ところが、いまそこで見せたよ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 いまのNHKが法律に基づいていろいろ大変なお仕事をなさっておることは十分理解し、今後も敬意を表していきたいと思っておりますが、ただ、私が指摘したことについて、私みたいな素人の者でも受信契約数についてはっきり間違いを間違いとして指摘したならば、それに対してそれをどういうふうにして理解できるように説明しようとか、その未契約についても、未契約が小さいものだと見ておくよりも大きいと見ておかなければ間違ってくるわけですから、そう…
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 委員長、時間がありませんからあと問題点を申し上げまして、杉山さんに後で御報告いただくというようなことでいきたいと思いますから、よろしくお願いします。 それでは、杉山さん、問題点を申し上げますから、後で御報告いただきたいと思います。 民放はほとんどの番組を下請に出していると聞いておりますが、よい番組をつくるためには買いたたきをするようなことがあってはならないと思います。製作会社との契約で働く人たちが適正な報酬が得られるよ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 私がこういう問題を取り上げたのは、放送に携わっております作家や音楽家などがきわめて低い報酬しか得られておらなくて、それが災いしていわゆる創作意欲を弱めるような事態になっておるとすればゆゆしいことであり、関係者がそういう事態になっておると言っておるわけですから、放送文化の健全なる発展に責任を持つNHKや民放はこれを放置すべきではないと思いますし、いまそのような簡単な答弁をいただきましたが、ひとつ双方でよく話し合っていただ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(昭)分科員 御苦労さんでございます。 最初に、これはもう言うまでもありませんが、防衛庁は国民の生命と財産を守る、そういう責任を持っておると思いますが、いまから具体的に空港の問題でお尋ねしていきます。 千歳の空港でございますが、この空港の管制は自衛隊が預っておるはずでございます。具体的に、二月三日でございますが、この千歳空港におきます管制情報によりますと、朝六時ごろから夜二十三時十五分まで空港が使用できない状態であった。いわゆる気…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(昭)分科員 長官が不在ですから、問題を変えます。よく聞いておってもらわないとわかりませんから、その次の航空局の問題に行きます。 航空局の方にお尋ねしますが、福岡でございますが、五十三年度の福岡空港関係の騒音対策費はどのようになっていましょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(昭)分科員 空港周辺整備機構で代替地の造成、さらに五十三年度から行います再開発の整備など、この事業はどのような規模で、どのように行いますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(昭)分科員 同じくここでテレビの受信障害対策としまして——航空機の離着陸が最近変わってきておりますが、こういう現状から見まして、地元から強い要望のあります太宰府、筑紫野市についてはどういうようなお考えをお持ちですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(昭)分科員 済みませんがもう一問。 航空公害防止協会にやらせております騒音防止電話というのがございますが、この加入電話は黒の加入電話しかやらないということですけれども、電話には公衆用のピンクとかいろいろありますが、そういうものは私は当然やるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(昭)分科員 長官がお留守でしたからあれしておったのですが、さっきちょっと聞きましたが、二月三日は千歳空港は気象の悪条件、ウェザーと言うそうでございますが、これは視程が八百メートル、雲高が二百フィートというようなことで、飛行機が絶対着陸も離陸もできないという状態。それから、積雪も先ほど御説明がありましたが、滑走路が使用不能である。こういうことでございますと、千歳の空港は防衛庁のあれでございますから、航空法という法律に従って防衛庁と…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(昭)分科員 三者の立場というのがありまして、究明するといいましても現実にその方法が、航空法の規定からいっても、また航空法に基づいた防衛庁と航空当局の取り決め事項があるそうでございますから、それからいってもそこまでで、いわゆる航空機に大変な問題を起こすような条件といいますか、そういうものを行政がきちっとする。そのきちっとすることが乗客に伝わらなければ問題じゃないか。ですから、究明していただくと同時にそういうことのないようにしてもら…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(昭)分科員 もう少し親切に答弁してください。 この土地はいつごろからどういう状況で、どういう自衛隊の使い方をしておったか、聞かしてください。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(昭)分科員 大臣も聞いておってもらいましたでしょうか。現実にあるものの説明でも大変把握がおかしいですね。このことは質問通告もちゃんとしてあるのですよ。 細かいことを言うようですけれども、八千七百平米と三万九千平米でどうして五万になりますか。それから、二十七年に八千七百を取得した、そこでどういう意味に使っておったのか。そして、いまあなた三万九千と言ったけれども、まあ約四万ぐらいでしょうね、そこは一体どうなっておったのか。私が現地で…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(昭)分科員 先ほどちょっと聞き忘れましたが、航空局の方から来ていると思いますが、航空法の定めによりまして航空管制をやる。そのほかに航空当局としては、先ほどから言ったような千歳の状態のような場合にはどういう処置をとりますか、またとるべきであるか、お答え願いたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田中(昭)分科員 どうも航空局はそのときの状態を確認してないからそういうことを言われると私は善意に解釈しておきます。当日はウエザーとクローズが全部出しっ放しみたいになっているのです。航空機が立つときには、立った便がどういう時間に立ったのか、そのときにはウエザーも出ておりますし、クローズもされておる。ですから、それはちょっと違いますよ。 それと、航空会社は乗客に伝えなければならないということは法の精神からいっても当然ですし、法律にも規定…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 村山大臣には大変御苦労さまでございます。時間が短いので端的にお尋ねしますから、ひとつ明快にお答え願います。 まず、不公平税制の是正でございますが、はっきり申し上げまして、福田総理のこの問題に対する対応は、はなはだおかしい、疑問が残ると言わざるを得ないのですか、国民も大変理解ができないという声が多いわけでございます。 そこで、簡単に進めていきますが、わが国の税制の中で一番不公平と、国民からも指摘をされ、行政当局もその是…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 そう言われるけれども、先ほどあなたのおっしゃった中にもありました、この特例ができたときの模様から、その間政府税調においても十七回もこの是正が求められた。そして政府の最高の決議機関であります閣議決定においても、五十年度の税制改正のときには次の診療報酬と同時に実施を検討する、こういう合意事項ができておる。ですから、ここまではこう来たわけで、その後国民の世論というものも盛り上がって、そして例の昨年の野党、与党のトップの会談…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 余り私は納得できませんけれども、次の問題もございますから次に移ります。 次は、これは唐突な話になりますが、大臣は新聞は毎日お読みになっていると思います。先月の二十六日と言えば二、三日前のことでありますが、二十六日に、郵便貯金の脱税という報道がございましたですね。お読みになりましたか。これは重大な問題を含んでおると私は思うのです。大臣もそうだろうと思いますが、その大臣がこれは重大な問題だと思われているものがありましたら…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 ちょっとあれだけの報道に対する大蔵大臣としての認識は、確かにいまおっしゃったことは間違いありませんけれども、もう一つ大事なところがあったのじゃないかと思います。 まず、いまおっしゃった第一点の中で問題が残るのは、郵便貯金が健全であるのは、これはもう法が求めるところでございまして、これがなかなか世の中というのはそういうふうにいかぬもので、大蔵省の財政の中で郵便貯金の寄与率が大変大きくなって、そして、ことしの財投資金を見…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 郵便貯金と税金という問題は、大体余り関係がないのですけれども、えらい世間をにぎわすことになることは、どうも私としても大変心配するわけです。 そこで、大臣は何かお忙しいものですから新聞もお読みにならなかった。それは大変だろうと思いますが、やはりああいう新聞は所管大臣として読んでもらっておきませんと、結局、大臣の方は財投も抱えておるわけでしょう。税金のことも抱えておるわけでしょう。そうしたら、やはり郵政大臣にも読んでもら…